小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小泉親司君 あなたは五月十三日の火曜日の十時十五分から会見をされて、国会への報告書を発表していますが、その時点であなたはこの事実を知っていましたか、知っていませんか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小泉親司君 十時十五分でしょう、五月十三日火曜日。外務省のインターネットの資料ですよ。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小泉親司君 昨日の官房長官の記者会見によりますと、これを報告書に記載しなくてもよいというふうにしたのは中国課長の意見であったというふうに官房長官が述べられているということでありますが、この中国課長の意見は至極当然であるというふうに外務大臣はお考えなのか、それともこれは誤った対応であるとお考えなのか、どっちですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小泉親司君 あなたは本会議で同じような私の質問に対して答弁をされましたが、つまり日本側と中国側の論点の違いに中心を置いたんだと言っておりますが、報告書の中にそれではなぜ総領事館の意識面の問題とか、総領事館と外務省の指揮命令系統の問題とか、警備面の問題点とか、こういうのが報告書の中に入っておって、この英文の訴えを受け取らなかったという問題点は入っていないんですか。あなたは同意を中心に書いたと言っておりますが、この報告書は明らかに同意、日…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小泉親司君 そうすると、全体としては、これは記載しなかったのは不適切だという考えなんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小泉親司君 では、もう一つ、いわゆる本会議で、私は北朝鮮の方々を含む外国の方々が海外の在外公館に何人言わば亡命などの申込みをし、何人を受け入れたのかについて総理に質問をいたしました。総理のお答えは、その人たちの安全のために公表できないということでしたが、私がお聞きしているのは人数を聞いているんですが、全体として日本の在外公館にどのぐらいの人々が救済を求め、そのうち何名受け入れたんですか。 日本は、日本国内では受入れをやるけれども、海外…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小泉親司君 何で人数も差し控えるんですか。どういう理由なんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○小泉親司君 時間が参りましたので、終わります。
第154回 参議院 本会議 第23号
○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、中国瀋陽総領事館事件の外務省報告について質問をいたします。 今回の問題では、事件の本質的な部分で日本側と中国側の説明が食い違っており、事実の解明が必要であります。そこで、幾つか事実関係をただしたいと思います。 昨日、総理は、我が党の質問に対し、本年三月以降、北朝鮮から脱出する者の事案が頻発していることも踏まえ、これらの者が在外公館に侵入した場合を念頭に対処を準備し、関係公館に伝達していたと答弁さ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 日本・シンガポール自由協定について質問をいたします。 我が党は、今回の協定は、平等、互恵、経済主権の見地に立っているという点で賛成であります。 以下、質問をいたしますが、今回の協定は我が国にとって初めての自由貿易協定になるわけですが、既にWTO協定があり、各国の貿易の枠組みが定められております。今回の二国間の自由貿易協定では、関税の完全撤廃へ向けての取組が非常に強調されている。例えば、資料で見ますと、品目ベースで見た関税撤…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 今回のシンガポールの場合は、農林水産分野が極めて小さいことから締結が容易であったというふうに説明されております。今後、外務省によりますと、韓国やメキシコやASEANなどとの自由貿易協定の締結の可能性を探るというようなことが行われてきているというようなことでありますが、やはり、今後、こういう国々によりますと比較的農林水産分野が非常に大きくなってくる可能性もあるという点では、こういう分野への影響が及ばないような、そういう慎重な…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 次に、鈴木宗男疑惑の問題について質問させていただきます。 四月の三十日、連休前の四月の三十日に、宗男氏の秘書宮野氏と渡辺建設工業社長、犬飼工務店社長、日本工営、日揮の関係者が逮捕されました。この逮捕は、偽計業務妨害事件被疑事実の要旨によりますと、六月上旬、北海道釧路所在のいわゆる鈴木議員の事務所において、日本工営の担当部長が渡辺建設工業と犬飼工務店のジョイントベンチャーに対し、予定価格を漏えいして入札を不調に終わらせ、支援…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 私どもの調査では、この鈴木宗男代議士の事務所に集まったのが六月三日、これは外務省の調査報告でもはっきりしていることであります。この六月三日に先立ちまして六月一日、支援委員会の事務局において、外務省の支援室、支援委員会、日本工営、この三者が集まりまして、総工事費を目標額の三億五千万円にするということが協議された、こういう事実を私どもの調査で明らかにしております。この点、外務省もこれは参加している会議であります。そういう事実が…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 この問題については、続いて六月三日に鈴木事務所で協議が行われ、六月八日、支援委員会の担当者と日本工営との間で総工事費は三億九千八百万円というふうにすることが電話において合意されたと、こういう事実がありますが、この点はいかがでございますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 それでは、見積額が三億九千八百万円ということであったという事実については確認できますね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 外務大臣、いい加減なこと言っちゃいけないと思います。この日本監査委員会の、あなたがおっしゃった監査法人の中に見積額、予定価格は三億九千七百万、ちゃんと書いてあるじゃないですか。何でそれが秘密なんですか、おかしいですよ、そんな。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 私は通告しておりますのでね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 見積額とどう違うんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 じゃ、ということは、私が調査をしまして、まず総工事費の目標額三億五千万円だった、それが今度は六月八日に総工事費は三億九千八百万円に変えられた、こういうふうなことを今、外務大臣はお認めになっているわけですが、そういうことなんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 捜査中、捜査中とおっしゃるけれども、日本監査法人の公開されたものでは、「入札は同年七月七日におこなわれ、予定価格は三億九千七百万円に設定されていたが、三回にわたり執行された入札では四億三千万円、四億二千三百万円、四億二千万円と予定価格に達しなかった。そこで支援委員会事務局は、契約事務取扱規則に定めるとおり随意契約に移行し、協議の結果、予定価格と同じ三億九千七百万円で合意した。」、こういうふうに書いてあるじゃないですか。 こ…