小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 それじゃ、まずお聞きしますが、私は、六月一日に支援委員会の事務局において外務省の支援室が参加して、外務省ですよ、対ロ支援室が参加して会議を行った、こういう事実は外務省としてお認めになるんですか、認められないんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 何でそれが捜査と関係あるんですか。外務省が、私は、参加したのかしないのかとお聞きしているんで、それがどういうふうにじゃかかわりがあるのか、そういう説明をしなかったらこれは答弁にならないんじゃないですか、外務大臣。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 私は、この問題というのは単なる検察当局ばかりじゃなくて、外務省改革と言っているわけですから、外務省が当然やるべきことはやる必要があるんじゃないですか、外務大臣。 その点では、外務省も参加した会議が支援委員会で行われた、しかもそれに日本工営が参加して三億五千万という一応総工事費の見積価格を決めた、これを決めたのに外務省が参加しているのに、それもなんですか、捜査の関係で公表できない、こうおっしゃるんですか。それは少し私は、ちょ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 私、日本工営というコンサルタント会社が今回のように見積価格を漏らす、それから、漏らすばかりじゃなくて見積価格に上乗せしていわゆる予定価格を設定する、こういうことが本当に許されていいのか。 日本工営というのは、外務大臣も御承知のとおり、このムネオハウスばかりやっているんじゃないんですよ。ODAではアジアにおいてもアフリカにおいても様々なところでやっているわけですよ。こういうコンサルタント会社がこういうふうなことをやって、しか…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 それは外務大臣、もう一度すべての、四つの報告書とあなたが言っておられるので、その四つの報告書を全部読んでいただきたい。 今、外務大臣がいみじくも言ったように、建屋の話なんですよ、これすべて。いわゆる建屋というのは、いわゆる発電所を覆う建築物が非常に老朽化しているということを指摘しているわけで、例えば今度新たに出ました、この先ほど言いました新日本監査法人の国後島ディーゼル発電施設について、調査の結果、地熱発電については技術的…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 調査していただきたいと思います、その点は。これは私が言っているんじゃなくて、あなた方が依頼した新日本監査法人が言っている中身ですから、これを明確に調査をしていただきたいと思います。 この点については、例えばこのディーゼル発電所の問題については、例えばなぜ三島ともすべて三井物産に落札されたのか。ここが非常に多くの疑惑が持たれているところなんです。 例えば、それではその事業費積算と応札額との関係はどうなっているかというと、例え…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 あなた方は、国後島のディーゼル発電の問題について、私は、パシフィックインターナショナルが九八年の六月にやった調査においては、この国後島へは発電所の供与は必要なかったということを報告書で発表している。しかし、この新日本監査法人の報告書によりますと、いろんな調査をしましたと、しかし、調査の結果、元々地熱発電について技術的な観点から支援することの検討をしていたんだが、それが難しいと判断されて、ディーゼル発電所を供与するということ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○小泉親司君 私、先ほども申し上げましたが、この点については明白にこれまでの外務省答弁と違う。この新日本監査法人の報告書は、元々、あなた方は初めから、例えば国後島へのディーゼル発電については、行政府の地区長から外務省に対して要請があった、要請があったと繰り返していた。しかし、実際には、この監査法人の報告は、九九年の十月に初めて鈴木議員に対して国後島へのディーゼル発電の供与を要請した、行政府の地区長が要請したというふうなことを言っている。…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。お三人の参考人、大変御苦労さまです。大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございます。 私、一問だけお尋ねさせていただきます。 先ほど、宮内参考人が、今度の問題というのは単なる外務省ばかりじゃなくて、広く全省庁にかかわる問題だというふうにおっしゃいました。それからもう一つ、外務省特有の問題があるとおっしゃいました。私、今度の、皆さん方が変える会にお就きになられたのは、いわゆる小泉…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小泉親司君 ありがとうございました。
第154回 参議院 憲法調査会 第5号
○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 戸松参考人、今日は大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 私、まず初めに、先ほど参考人が述べられた人権保障の特徴と課題の中で、参考人は発展領域とそれから一層発展が求められる領域というふうに定式化をされてお話しになられました。その中で、一層発展を求められる領域の中に表現の自由を挙げられまして、先ほどおっしゃられた言葉でいきますと、表現の自由については発展したとは言えないん…
第154回 参議院 憲法調査会 第5号
○小泉親司君 その表現の自由を一層発展領域に広げるためには、どういう課題があるかというのをもう一つお尋ねしたいんですが。
第154回 参議院 憲法調査会 第5号
○小泉親司君 先ほどの同僚委員の質問と少し重なるんですが、先生は発展領域の中に政教分離を挙げられておられるわけですが、私も、先ほどの意見でもありましたように、今度、靖国神社への公式参拝みたいなものというのは、先生が定式化されている発展領域の中の政教分離ということになってきますと、その中の、領域の中のこれは大変後れた分野というか、そういうものというふうにはお考えなんですか。つまり私としては、外交問題、ホットな外交問題の先生の、この違憲合憲…
第154回 参議院 憲法調査会 第5号
○小泉親司君 参考人は、著書の中で、雇用問題における人権の問題に触れられまして、雇用その他の社会における諸関係で生じている差別問題は、それが私人間の関係であるときに憲法の平和原則を直接的、失礼、平等原則を直接適用して司法上救済することは法理論上困難な問題が伴う。そのような場合は、むしろ、法律を制定して差別を解消したり救済する方法が取られる必要がある。アメリカにおける雇用差別禁止立法は、その例であるというふうに述べられておられます。 日本…
第154回 参議院 憲法調査会 第5号
○小泉親司君 私たちは、本調査会で昨年アメリカに行ってまいりました。アメリカ憲法は日本と同じような硬性憲法で、私は最高裁判所の、アメリカの最高裁判所のオコナー判事にお会いいたしまして、新しい人権の問題についてもお聞きしました。そのときにも、オコナー判事やジョージタウン大学のタシュネット憲法学教授の懇談の中でも、この新しい人権については、先ほど先生がお話しになりましたようないわゆる法制度の問題として解決していく必要があるんじゃないかという…
第154回 参議院 憲法調査会 第5号
○小泉親司君 ありがとうございました。 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 日米共同作戦計画と有事法制について幾つかお尋ねをいたします。 先日の委員会で、中谷防衛庁長官は、九七年の新しいガイドラインに基づいて日米共同作戦計画、いわゆる二国間の共同作戦計画ができ上がった、それは共同計画検討委員会のレベルで作業の進捗を確認したものだというふうに答弁されました。 そこで、私、お聞きしたいのは、この共同計画検討委員会で確認作業としてまとめられたものは、日本有事の日米共同作戦計画なんですか、それとも周辺事態…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 日米ガイドラインを読みますと、「日米両国政府は、共同作戦計画についての検討と相互協力計画についての検討との間の整合を図るよう留意することにより、周辺事態が日本に対する武力攻撃に波及する可能性のある場合又は両者が同時に生起する場合に適切に対応し得るようにする。」というふうに明記されております。 ということは、防衛庁長官の答弁は、日本有事の共同作戦計画と周辺事態の日米相互防衛協力計画の言わば作業の進捗状況が確認されたということ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 日米ガイドラインでは、こればかりではなくて、日本への武力攻撃の差し迫った事態ということが検討の対象にされてきております。今回の確認された日米共同作戦計画には、この差し迫った事態というものの計画、こういうものも含まれていると、この点も当然のことだと思いますが、いかがでございますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 もう一つお尋ねしたいんですが、日米ガイドラインには、例えば日本の有事の場合に航空侵攻に対処するための作戦とか日本周辺海域の防衛及び海上交通の保護のための作戦とか、そういう中身が大変具体的に述べられている。周辺事態については、非戦闘員の退避でありますとか、米軍への周辺事態における補給ですとか物資の補給、通信などが明記されております。 今回、日米の制服レベルで言わばまとめられた、確認されたこの計画の中には、こういうふうな具体的…