小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 だから、ということは、法務省の資料のアメリカ二十七人とは別に、基地犯罪の駐留米軍人による犯罪の受刑者が存在するということになるわけですね。 そうすると、例えば条約の第十条では刑の執行の継続ということを定めていますが、これは刑の内容を自国の刑に合わせると、簡単に言うとそういう規定だと。法務省矯正研究所の有田千枝さんという教官が書かれた「受刑者移送条約の現在」という論文によりますと、移送された受刑者は釈放日を決定するための連邦…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 いろいろ言われましたが、刑が軽くなることがあり得るということなようでありますが、日本の場合というのは、特に在日米軍基地が大変多く存在して基地犯罪が続出しているという点では他の国と比べても大変特殊な問題があると思います。特に私どもは、米軍人の受刑者が日本の刑務所で大変優遇されているというような事実も指摘してまいりました。 この移送条約によって、特に日米地位協定では米軍人が海外で他国の法令の適用、特に重い法令を受けるのは認めら…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 先ほどもいろいろ同僚委員からもいろんな問題点が指摘されておりますが、この点について、私は、この条約の運用、執行に当たっては大変慎重に対応する必要があるということを申し上げて、次にパレスチナ問題について質問させていただきます。 パレスチナ問題は大変深刻な様相を呈しておりまして、参議院でもこの解決のための国会決議が行われたことは周知のことであります。 国連の決議は、まず第一に、両当事者に即時撤退の停戦を行うことを呼び掛ける、イ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 私は昨日、アメリカの調停がなぜ成功しないのか、中東問題に大変詳しい寺島三井物産戦略研究所長が何と言っていたかといいますと、イスラエルは今、アメリカのテロに対する戦争という論理でやっているので、イスラエルにこの点を突かれるとアメリカは何にも言えなくなってしまうんだ、だからこの問題というのはなかなかアメリカ自体がこの交渉において成功しないというところを大変指摘をしておられる。 確かに、シャロン・イスラエル首相は、昨年の十二月三…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 ちょっと私の質問に答えていただいていないようですが、つまりシャロン氏はテロに対しては戦争だと、こういう論理を取っている。特に、先ほども御紹介しましたように、中東の専門家たちは、テロに対して戦争だという論理を認めてしまうともう実際に出口がなくなっちゃうんだと。テロを根絶するまで戦争を続けるとシャロン氏は言っているわけで、そうなると出口がなくなっちゃうじゃないかと。この点の論理をどういうふうに考えるかというのは大変重要な問題だ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 いや、私たちは、このテロという問題についてはいかなる政治的、宗教的、思想的理由があるとしても絶対に認められないという立場を私たちはこれまでも表明してきておりますが、イスラエルの事問題について言えば、私も三年前にイスラエルを訪問いたしましたけれども、テロという問題は大変今深刻な問題になっている。しかし、それに対して戦争をやるという手段を取っているのは、このシャロン氏が非常に強くこの政策を取っているわけです。だから、この問題に…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 先ほど御紹介しましたように、シャロン首相はこれまでもあらゆるところでいわゆるテロを根絶するまで戦争は続けるんだと言っておられるわけですよ。 そうなってくると、一体、じゃ外務大臣は、今の御答弁だとすると、どこに出口をお求めになるんですか。我々は国会決議でも、まずイスラエル軍が即時撤退せよというところを非常に強く要求したわけで、停戦の合意とイスラエル軍の即時撤退を要求しているわけで、その点については当然のこととして外務大臣もこ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 アナン国連事務総長は、今年三月の初めのコメントで、イスラエルの占領の継続は大変違法行為だというふうに明確に指摘している。特に、別の中東の専門家は、この政策を変えさせることがパレスチナ人にテロをやめさせる唯一の道ではなかろうかという点を強調されている。 先ほども紹介しましたが、私も三年前イスラエルに行きましてヨルダン川西岸に行ってきましたが、大変入植地が増加していて、つまりイスラエルの人々が入植して、実際に自治区がどんどんど…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 次に、ミサイル防衛問題について、防衛庁長官がおられるので、少しお尋ねさせていただきます。 ワシントン・ポストでは、国防長官の諮問機関国防科学技術委員会のシュナイダー委員長の言明として、この前私も取り上げましたが、迎撃ミサイルに核弾頭の使用を検討するという研究をラムズフェルド長官が指示したというふうに報じました。これは私は日本のミサイル防衛研究にもかかわる重大問題だというふうに思います。 防衛庁長官は、この問題をアメリカから…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 このミサイル防衛の問題は私もこの前の委員会でも取り上げましたが、例えば相手国のミサイルを初期段階で破壊する事実上の攻撃ミサイルになっちゃっているという問題、それからアメリカの本国の防衛まで防衛対象にされているという、日本にとっては集団的自衛権にもかかわる問題、こういうやはりアメリカのミサイル防衛構想というのは明らかに私は変貌してきているというふうに思います。その点で私はこういう迎撃ミサイルの研究は、日米研究はやめるべきだと…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 事実関係については、ただす考えはないんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 いや、私、日本の研究の部分だけを言っているんじゃなくて、全体像としてそういうことがあり得るということになれば、その一部を負うわけですから、最低これは事実関係を私ただすべきだと。これは、別にどっかの新聞が暴露した話じゃなくて、シュナイダーといういわゆる国防総省の諮問機関の委員長が言明している話なんですから、その点はしっかりただすべきだと思いますが、いかがですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉親司君 最後にもう一問だけ、PCBの問題についてお尋ねをいたします。 この前の委員会でPCBの問題を取り上げまして、今日、委員のお手元に外務省のPCB問題についてのこの二年間の報告が出されました。しかし、この中身というのは二年間外務省が何にもしてこなかったと。私、この前も申し上げましたが、私が五月に取り上げて七月に、二〇〇〇年の五月に取り上げて七月に外務省の報告が出たと。その以降、外務省は何にもアメリカに対して具体的な対応を取って…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 環境関連の三条約については、我が党は賛成であります。特に、残留性の有機汚染物質に関するストックホルム条約は、人の健康と環境を保護するためにPCBやダイオキシンなどの九つの残留性有機物質の製造、使用、輸出入を禁止し、廃絶のために必要な法的、行政的措置を取ることを明記しております。PCBやダイオキシンを含む四つの物質については、放出の総量削減と、実行可能な場合という前提が付いておりますけれども、廃絶を明記したということは評価で…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私、一昨年の五月十日に、当時は河野外務大臣でございましたが、アメリカの国防総省の報告書に書いてあるとおり、日本に総計二百五十一トンのPCBが残存しているということを明らかにしてまいりました。そのときには河野外務大臣は、まだ在日米軍に確認していないということでしたが、七月四日、外務省は報告書を発表して、神奈川県の相模原補給廠に保管されているPCB廃棄物は百五十トン、現時点で在日米軍基地全体のPCB含有物質の総量は四百四十トン…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 外務大臣、私が取り上げてきたのは二〇〇〇年五月、つまり二年間にわたって外務省が発表してから全く変化がないと。つまり、国防総省も何て指摘しているかというと、PCB廃棄物を長期に貯蔵するということに伴う危険と損失は時間とともに大きくなるんだということを言っておる。 特に外務省の報告書によりますと、相模原補給廠に保管されているPCBの廃棄物のうち、バーゼル条約の移動禁止とされている五〇ppm以上のPCB廃棄物は百五十トンの、相模…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 外務大臣、いかがですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 つまり、二年間、外務省が七月、二〇〇〇年の七月四日に調査した以降、全く変化がないと。変化がないのか、外務省が怠慢でこれを米軍に対して要求をしていないのか、どっちなんですか。二年間全くその総量が変わらない、こんなおかしな話はないんじゃないですか。外務大臣、どうですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 私は、この条約上も重要だとおっしゃる、しかも北米局長も繰り返しこの問題については重要だとおっしゃる。それであれば、この二年間でこのPCB廃棄物の貯蔵、保管が一体どういうふうな流れになっておるのか、そのことを確認して当委員会に報告していただきたいと思いますが、外務大臣、いかがですか。外務大臣、ちょっともう時間がないのでお願いいたします。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○小泉親司君 いや、委員長、この問題は条約上も重要な問題だと思いますので、是非当委員会にこの経過、二年間で全くこのPCBの廃棄物は変わっていないなんという一方で、こういう条約をどんどん通す、こんなおかしな話ないと思うんですよ。その点については、委員長、報告を求めたいと思いますが、いかがですか。