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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 相模原の廃棄物の百五十トンばかりじゃなくて、総量四百四十トンですから、残りはあと二百九十トンあるんです。その二百九十トンというのはどこの在日米軍基地で使用されているんですか。その点についても、私、確認していただきたいと思いますが、全く、自治体が米軍基地に対して使っているのかと言っても、この報告がない。この点も外務大臣、併せて要求いたします。

日本共産党2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 アメリカの議会調査局が、三月七日、現在行われているアメリカの議会に対して日米関係・百七会期の課題と題する報告書を提出いたしました。その中身について少しお伺いをしたいと思います。 この議会調査局の報告書は、テロ特措法や京都議定書、捕鯨問題、普天間基地の十五年使用期限問題、日米ガイドライン、日米ミサイル防衛研究など、日米関係の大変全般的な問題について報告をしております。十五年の沖縄基地の使用期限問題では、沖縄の知事が十五年使用…

日本共産党2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 安全保障の問題では、九七年に締結された日米ガイドラインが取り上げられております。ここでは、小泉内閣が集団的自衛権行使に言及していることを強調した上で、ブッシュ政権は、日本周辺地域での危機を含め、九七年の日米ガイドラインを実行する上での日本の役割を向上させるための協定を要求し続けているということが指摘されておりますが、どのような協定を作る、そういう協議を外務省はされておるんですか。

日本共産党2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 今、外務大臣がお話しになっていることは新しいことだと思いますが、ということは、日米ガイドラインの中で、その実効性を確保する上で日本の役割を向上させる新しい協定をこれから締結していこうということなんですか。

日本共産党2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 私、このような協定を作るということまで言っている報告書がアメリカの議会、先ほど外務大臣もアメリカの議会の議員に参考資料として配付をされておるということをお認めになりましたが、こういうものがやはり出回るというのは非常に私重要な問題だというふうに思います。 もう一つ、私お聞きしたいのは、日米の、ミサイル防衛の日米共同研究の問題でもこの報告書は、日本では様々な憂慮があるにもかかわらず、日本の防衛当局者は国家ミサイル防衛能力を取得…

日本共産党2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 報告書については防衛庁長官の方がよく読んでいると思いますので、もう一つだけお尋ねしますが、せっかくですから。 じゃ、合意とおっしゃっていることは、日米ガイドラインの実効性を確保するための新しい合意をこれからは作っていく、そういうことなんですか。

日本共産党2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 だけれども、先ほど合意ということを結ぶんだと、それはアグリーメントという合意だとおっしゃったわけですから、そういう合意を追求していくということなんでしょう。違うんですか。

日本共産党2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 大変あいまいですが、どうも合意ができるような、そういうお話であります。 米議会の調査局報告書、また、この報告書とは別に弾道ミサイル防衛に関する日米協力という報告書も、大変分厚い報告書も出されております。この中で、弾道ミサイル防衛の日米研究の現段階を非常に詳しく具体的に分析をされている。例えば政党の問題、自民党がどういう態度を取っているとか、民主党がどういう態度を取っているとか、共産党がどういう態度を取っているとか、そういう…

日本共産党2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 何か、あなた方はこの文書を非常に何か出所不明のような印象を与えようとされておりますが、私も三年近くこういうことを取材してまいりましたが、アメリカの議員は全部こういう報告書を読んで、それで対応しているわけです。日本問題についてもこういうふうな資料を基に対応しているわけです。 ですから、実際にこれは外交問題じゃない、いわゆる安全保障の問題ではないというふうに言っても、それはやはりこういう資料が現実に米議会に報告されている以上、…

日本共産党2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 防衛庁長官もこの報告書が大変詳細に分析しているとお認めになりましたので、私もそのように読みました。 この報告書の中では、例えばクリントン政権の政策変更したときに日本の防衛当局者はびっくり仰天したと、こんなことになったら大変だということを指摘をしておりまして、その中でクリントン政権の政策変更についても、ミサイル防衛の共同研究からは日本は脱退しなかった、しかし日本の指導者を動揺させて、二国間のBMD協力に新しい政治的障害を作っ…

日本共産党2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 報告書は、日本の現在の五か年計画、いわゆる中期防の中で日本はBMD協力の予算を付け続けている。確かに、この予算委員会に提出されました防衛庁の資料を見ますと、平成十三年度、二〇〇一年度が三十七億八百万だったのに対し、今度は一・八倍、六十九億三千七百万円の技術提供の予算が付いている。もう一・八倍に跳ね上がるというのは大変なことだと思いますが、この予算を続けると同時に二隻のイージス艦を建造中で、BMD能力を支援する技術の取得のた…

日本共産党2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 BMDと関係ない。

日本共産党2002/04/09

154参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 委員長、最後に。 米議会調査局の報告書というのは、私は、この日米共同研究が憲法で禁止されている集団的自衛権の行使に当たるという点を随所で指摘しているわけですね。それにもかかわらず日本政府が今やっているのは、研究だから開発、配備にならないといって、そういう理屈でごまかしているということもこの報告書の中では述べられております。しかも、この中には、日本が膨大な負担を強いられると。報道では一兆円だと言われている。 私は、こういうア…

日本共産党2002/04/04

154参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 外務省の処分問題について幾つか質問させていただきます。 今回の処分は、外務大臣の報告によりますと、二つの調査報告、結果報告書に基づいた処分だと言っておられます。川口外務大臣は記者会見で、宗男代議士との関係については問題ではなかったかという質問に対して、一連のそういうことの背景にそういうことがあったと訳の分からないことを言っておられる。その一方で、調査報告が問題とした点について処分しているということを述べられております。 そ…

日本共産党2002/04/04

154参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 先ほど外務大臣は、二つ理由があるんだと。一つは、対ロ外交を進める省内体制を混乱させた、外務公務員への信用を失墜させた、こういうふうに述べられております。どうも初めの調査結果報告書の中には、日本外交の問題については具体的には取り上げられておりません。つまり、宗男代議士との関係だけであります。 それじゃ、具体的にお聞きしますが、対ロ外交を進める省内体制を混乱させたというのは、具体的にどういう混乱を引き起こしたから責任、問われた…

日本共産党2002/04/04

154参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 いや、三つのことはいいですよ、さっき聞きましたから。

日本共産党2002/04/04

154参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 私は、だからお聞きしているのは、あなたの外務省の議事録をしっかりと熟読をして質問しているので、省内体制を混乱させた、対ロ外交において省内体制を混乱させたと。先ほどその理由を三つおっしゃいました。しかし、三つとも省内をどういうふうに混乱させたのか、具体的には全然分からない。 問題は、対ロ外交の省内体制をどういうふうに混乱させたんですか。

日本共産党2002/04/04

154参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 いや、先ほど言われた三つの問題というのは、何遍も言うようですが、対ロ外交とは関係ないでしょう。対ロ外交の省内体制を混乱させたとあなたはここで明確に言っているんですよ。対ロ外交の何を混乱させたんですか。

日本共産党2002/04/04

154参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 東郷氏は、鈴木宗男氏が積極的に主張した、先ほどもお話がありましたが、二島先行返還論やいわゆる二元外交において大変積極的な役割を果たしていると。我が党の志位委員長が明らかにしました二〇〇一年三月五日のイルクーツクでの森・プーチン会談を前にした鈴木・ロシュコフ・ロシア次官との会談ででも東郷氏は同席している。ここでは鈴木氏が二島先行論を主張して、正に二元外交を行ったわけですが、この点について、同じ記者会見で川口外務大臣は、政府は…

日本共産党2002/04/04

154参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 ということは、二島先行返還論については東郷氏は何にも責任は問われなかったということなんですね。