小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 だから、私はそれがとんちんかんだと言っているんですよ。よろしいですか。あなたは、鈴木宗男氏と東郷氏の関係は非常に密接だということは認められていた。 それじゃ、角度を変えてお尋ねしますが、鈴木宗男氏というのは二島先行返還論は主張しておられなかったんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 いや、私はコメントを求めているんではなくて、事実として、鈴木宗男代議士は二島返還論をやったことは、私も何遍も根室だとかその他旧島民の方々といろいろとお話をしていますけれども、多くの方がこのことについてはもう確認済みの話で、これを、事実関係を否定されるというのは私は非常にこの問題について疑惑にふたをするもので、実際に鈴木宗男氏が主張したことは明白じゃないんですか。それに関連して、東郷氏がかかわらなかったと。 そうであれば、そ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 いや、それでは質問の答えになっておられない。 私は、あなたが対ロ外交を進める省内体制を混乱させたというふうにおっしゃるから、それじゃ具体的に何なのか。これまで鈴木宗男氏と東郷氏が一体となって二島先行返還論を主張してきたことは、先ほども同僚委員が繰り返し質問していることです。じゃ、問題は、その点について処分が問われたのか、問われなかったのかと私はお聞きしているわけで、どっちなんですか。問われたんですか、問われなかったんですか…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 そんなことを聞いているわけではないんですよ、私は。それはもうあなたがこれ、ここの中で何回も言っておられるから、そんなことまで私は批判しているのじゃなくて、あなたが処分されたんでしょう。処分された人が、それじゃ何で処分されたのかと聞いているわけですから、二島返還論の中に処分理由が入っているんですか入っていないんですかと聞いているわけですから、それをあなたが政府は四島返還で一貫していると一生懸命言われても、あなたが、処分した人…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 ということは、この二島返還論は全く問われなかったと、こういうことであれば、じゃ一体何が対ロ外交を混乱させたのか、私は非常に不鮮明で、これ自体やっぱり私は、東郷氏を先にやはり、しっぽを切ったのか頭を切ったのか知りませんが、首を切ったのか知りませんが、事実上、先にそういう疑惑にふたをしてしまって、外務省として日本外交のあるべき方向というのをきちんとやはり今度の私は処分内容は総括していないと、ここにやはり非常に重大な問題があると…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 あなた、そんないい加減なことしか言えないんですか。武力攻撃の重要な事態に国民の権利を侵害するときに、その武力攻撃というのは一概には言えないなんて、こんなことは私は通じないと思います。 私は、具体的に聞いているんだから。あなた方が作成した、事態が緊迫し、武力攻撃が予測されるに至った事態というのは、「そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態」と、これは入るんですか、入らないんですか。防衛庁長官、どう…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 防衛庁長官、私は非常に、今の答弁についてもう少し具体的にお聞きしたいのは、いわゆる周辺事態法というのは、本来は周辺事態の話だったんですが、これは御承知のとおり、たしか自由党の修正が入りまして、当時の自由党の修正が入りまして、「そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態」と、こういうことが入ったわけですね。及び周辺事態なんですよ。ということは、このそのまま放置すればという事態、おそれのある事態と、こ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 ちょっと自信のなさそうな御答弁ですが。ということは、周辺事態が発動されている時点から現在政府が考えておられる有事法制というのは動き出すと、そういう仕組みを作るということだというふうに理解してよろしいんですね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 では、すべてではないが、一部はそういう有事立法の発動に入る場合があると、動き出す仕組みがなるというふうなことなんでしょう。そうじゃないと、あなたの答弁とは整合しないじゃないですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 いや、直結しないがつながっておるとおっしゃっているわけだから。そうじゃないんですか、連動するというふうにおっしゃっているわけだから。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 次に、総理大臣の地方自治体への指示権及び代執行権についてお尋ねします。 この内閣官房の案について見ますと、総理大臣が地方自治体に対して指示権及び代執行権を行えるようになっている。なぜこの指示権、代執行権が必要なんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 自衛隊法の百三条については今度改正されるとおっしゃっている。 百三条は、周知のように、戦闘地域では都道府県知事が防衛庁長官の要請に基づいて土地、家屋の強制収用、物資の保管命令、これを発することができる、戦闘地域外においては防衛庁長官が都道府県知事に要請して従事命令を発することができる、こうなっております。たしか一項では、防衛庁長官が独自にできることにもなっている。 ということは、こういう都道府県知事がやる部分については、も…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 いや、今は百三条を今は防衛庁長官は説明しただけです。私が言っているのは、首相の指示権、代執行権ということを明記すると、それは総理大臣の命令として直接、もうすぐに百三条の一項、二項が動くような仕組みになるんですかとお聞きしているんです。余り勉強されておられないようで。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 いや、これは、百三条の関係というのは、よろしいですか、自衛隊法というのはそういう意味では、都道府県知事に重要な点を委任している部分は主にこの百三条が大変中心的な中身なんですよ。あとはほとんどあなたの命令で動くようになっておるでしょう。それに今度はいわゆる総理大臣の指揮、指示権、代執行権、こういうものを規定するということになったら、百三条も動くことになるんじゃないですか。その点は、その点一点だけ、細かくは、いろんな理念的なも…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 基本的に総理大臣が百三条においても指示権、命令権を発する場合があるというふうにお認めになったというふうに私は理解をいたします。 そこでお聞きしますが、周辺事態法ではこの自治体の協力をめぐって非常に大きな問題になった。周辺事態は、御承知のとおり、自治体に対しては一般的協力義務しか課していないわけですね。これが今度はいわゆる指示権、命令権ということで、指示権、失礼、指示権、代執行権ということで総理大臣が直接乗り出せることになる…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉親司君 最後になりましたので、私、三月十五日に、日弁連で「「有事法制」法案の今国会上程に対する理事会決議」というのを見ておりますが、ここでもやはり、今はどうもお話を聞いても、国民に対して具体的な内容が全く明らかになっていないと、弁護士連合会のその決議では、国民が十分に議論する機会を保障し、その意見を踏まえた上で同法案の内容及び上程の適否を判断すべきであるから、今国会に同法案を上程することに反対するということを表明されておる。私も同…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小泉親司君 私は、この前の委員会で、沖縄の振興法に関係いたしまして、特別自由貿易地区とそれから泡瀬干潟の問題を取り上げてまいりましたが、今日は三つの問題についてお聞きしたいと思います。 一つは、沖縄の軍用地等地主会連合会、いわゆる土地連の違法献金問題についてであります。 この問題は、土地連が二〇〇〇年に作った軍用地等問題対策協議会の会員の名前を勝手に使って鈴木宗男議員に献金したといういわゆる名義貸しの違法献金事件であります。この事実は…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小泉親司君 この問題は、土地連の会長などが認めているように、土地連の側の違法性は明らかだと思います。しかし、これだけ重大な問題が浮上しているにもかかわらず、鈴木宗男議員の側がいまだに総務省側に訂正申告をしていないということは、政治資金規正法第二十二条六の三項違反、つまり二十一世紀政策研究会側も違法であるということを認めているということになるんじゃないかというふうに思いますが、法務省は、こういう事実関係、この点については確認するというこ…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小泉親司君 いや、私は、いわゆるこの問題については、土地連の会長の方、つまり渡した方が違法だと、つまり名義貸しの違法献金をやったということを明確に認めている。だから、当然のこととして鈴木宗男議員側の二十一世紀政策研究会の側が訂正しなくちゃいけない。ところが、その訂正もしていない。こうなってくると、事実上、二十一世紀政策研究会の側の違法性というのは自ら認めたことになる。 その点で私は、この点についてはもらった側の、鈴木議員側の違法性が問…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○小泉親司君 それでは、次に国後島へのディーゼル発電所建設問題について質問をいたします。 この問題は、当委員会を含めて、私、二回にわたって質問し、資料を要求してまいりましたが、先日、やっと二週間ぶりで資料が届いたので、この場で関連して質問をさせていただきたいと思います。 この問題は、欧州局長の答弁でも明らかなように、コンサルタント会社が九八年七月の調査で国後島へのディーゼル発電所の建設は増設の必要性はないというふうにしたにもかかわらず、…