小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小泉親司君 需要がある需要があるとおっしゃるだけで具体的な根拠は全く示されない。やはりここは問題だというふうに思います。 先に進みますが、その極めて根拠があいまいな大規模なしゅんせつ工事によって、今度は泡瀬干潟という沖縄で重要な干潟が埋め立てられる。 この問題については、ちょうど川口外務大臣もおられますが、沖縄に来られて前環境大臣としてこの問題についても触れられたというふうに新聞でもお聞きしましたが、この泡瀬干潟の問題について尾身長官…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小泉親司君 いや、私が質問しているのは、昨年六月、私、当委員会で質問いたしました。そのときに環境省の総合環境政策局長は、藻場の移植には慎重に対応したい、クビレミドロについての移植は未完成だというふうに答弁されております。 今日、環境省来られていますね。それじゃ、環境省は、このいわゆる中城湾の環境監視・検討委員会でその移植はおおむね順調であり移植は可能ということに対して、もう藻場移植は完成したんだと、そういう結論に達したということなんで…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小泉親司君 まだ結論が出ていないということなんですよ、長官。こんな私、やり方はおかしいと思います。 そこで局長にお尋ねしますが、この物はいわゆるワーキンググループの報告書ということで出されているものなんです。私も、これ、ワーキンググループの報告書というのをいただきました。しかし、長官が言っておられるのは──失礼、海草移植実験についてのまとめというのがあるんですね。①、②、③、④と言っております。①、②、③、④いずれも今後の移植技術の改…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小泉親司君 いや、私が言ったように、おおむね順調だというだけの話で、これから向上させなくちゃいけないと、あなた自分で言っているんだから、まだ結論が出ていないじゃないですか。それを見切り発車して工事再開するというのは、私は、長官、問題だというふうに思います。 もう一回聞きます。ワーキンググループの構成メンバーはどういう人で構成されていますかってお聞きしているんです。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小泉親司君 具体的におっしゃらないので、私の方から言いますと、まず鹿児島大学の水産学部の教授、愛媛大学の助手の方、学識経験者は二人だけ、全体の八人のうち、国土交通省、沖縄県土木建築部港湾課長、沖縄市東部海浜開発局長、沖縄総合事務局那覇港湾空港工事事務所長、沖縄総合事務局開発建設部港湾計画課長、沖縄総合事務局開発建設部港湾空港建設課長、これ、みんな事業主体じゃないですか。何で事業主体が中城湾港泡瀬地区環境監視・検討委員会の海藻草類移植・…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小泉親司君 いや、長官の言われるのは、大変おかしいのは、元々埋立てするというのは国がやるんですから、それは沖縄県、沖縄市と言われても国が埋立事業をやるんだから、それぐらいは、そういう自然の保全については国がしっかりと責任を持たなくちゃ私はいかぬと思います。 その意味で、環境の保全というのは、言わば、私は、沖縄ばかりじゃなくて、やっぱり百年の計で、将来にとって極めて重大な問題だと。日本弁護士連合会も、日弁連も、何回かの現地調査の結果、三…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小泉親司君 いや、今度の法案でも国と県、市が一体となってやるという事業が非常に多いわけで、その意味で私は、この点では国が自然環境の保全の問題についてはしっかりとした立場に立って県にも市にも物申していかなくちゃいかぬと。その点では、先ほども環境省からも発言がありましたように、この藻場の移植の問題ではまだ慎重な対応が必要なわけで、これはもう大丈夫だといってどんどんやはり見切り発車で進めるのは、私は非常に重大な問題だということを指摘しておき…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小泉親司君 私は移設政府方針を聞いているんではなくて、私もそのことは十分承知しておりますが、私がお聞きしているのは、受入れの前提条件であるという認識なんですねと。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小泉親司君 ということは、代替施設協での沖縄県知事の見解とは違うということですね。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小泉親司君 使用期限問題については確かにここには書いてあるけれども、問題は、沖縄県知事は受入れ条件だと言っておられる、外務大臣はこの閣議決定、重く受け止めるんだと言っておられる、大きな違いがあるんで、そこは沖縄県知事と違うんですねと私はお聞きしているんですよ。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小泉親司君 どうもそこら辺が、明確におっしゃらない。 閣議決定は、国際情勢の変化に対応して、本代替施設を含め、在沖米軍の兵力構成の軍事態勢につき米国政府と協議していくというふうに言っているわけですが、ということは、これは九九年の十二月に決定されたものだと。 となってくると、実質的に昨年のテロ以降の問題じゃないと。となってくると、アメリカ政府は今、二月四日の日本記者クラブでもブレア太平洋軍司令官が、恣意的に期限を設定するのは日米両政府の…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小泉親司君 パウエル長官が、お互いの立場は、違いは分かると言っておられるのは、日本側の立場というのは、それじゃアメリカ政府と違うんだから、受入れの条件だということなんじゃないんですか。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○小泉親司君 私は、重く受け止めると言っている間にどんどんどんどん、ブレア太平洋軍司令官が恣意的な設定はできないと言い、ブッシュ大統領に至っては、人為的な期限設定は無理だと言う、重く受け止めているうちにどんどん重い負担が私は背負わされているんじゃないかというふうに思います。 その意味で、この十五年使用期限問題というのは移設の受入れの前提条件と稲嶺知事が言っておるわけですから、その点でも、これを政府が答えられないというのは大変私は重大な問…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私は、核兵器の諸問題について幾つか質問をさせていただきます。 二〇〇〇年の五月に、御承知のとおり、核不拡散の見直し会議がありまして、この会議で、アメリカも参加をいたしました核兵器廃絶の明確な約束ということが合意されました。この約束に従いまして、国連ではアジェンダ連合とか、日本政府も国連の核廃絶決議案を提出しております。 日本政府は、アメリカを始めとする核保有国も参加できるような決議案を作った方がいいということで、九四年から…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 日本政府は、私、上ったらいいが、はしごを外された感じだというふうに私は思います。特に、やっぱりこれは京都議定書と同様に、CTBTに実際は賛成しておきながら、実際の段になるとこれを崩してしまうという、私はこの点ではアメリカの覇権主義の表れだということを指摘しておきたいと思います。 核不拡散体制について、私たちは、我が党は、核拡散防止に役立たないどころか、これは核保有国の横暴を許して核兵器を一層拡散するものだということで反対し…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 ブッシュ政権は、今年一月の八日、米議会に対して、核兵器体制の見直しにということに関する報告書を提出しました。これについて日本政府は、どのような内容だというふうに聞いておられますか。簡潔に述べてください。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 この報告書は公表した部分と機密部分が存在すると。外務省はこの機密部分について報道で承知しているということでありますが、その機密部分についてはどういうことが報道されておりますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 いや、私が質問しているのは、外務省は報道で承知しておると私昨日聞きましたので、一体どういう内容なのかとお聞きしているんです。報道の内容はどういう内容ですかと。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 いつから外務省はアメリカの国防総省になったんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 だって、あなたが言っておるのは、アメリカの国防総省がコメントしないと言っているだけの話で、日本政府がどういう報道だと承知しているのかと私は質問しているので、そのことについてはっきりお答えください。