P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 国土交通省と厚生省にお聞きしますが、それぞれどのような目的で日米両軍の演習に参加したんですか、参加したのはどのような部署で何人参加されたんですか、それぞれどのような報告を受けておられますか、まず厚生労働省からお尋ねします。

日本共産党2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 いや、米軍の軍事演習が部外秘というのは分かりますが、何で国土交通省が参加して部外秘なんですか。国土交通省が何をやったんですか。何もやってないでしょう。視察をされただけでしょう。そんな国土交通省、演習のシナリオが分かってしまうというのは大変おかしいと思います。 厚生労働省は医政局指導課が参加したということであります。この医政局は民間病院を含む医療機関、医師、看護婦に関する対策に責任を持っている局ですね。この局が参加したという…

日本共産党2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 いや、その目的をお聞きしているんですが、どうもお話ししたくないような、答弁をしたくないような雰囲気でありますが、なぜそんなことになるのか。わざわざあなた方が参加したのは、その目的にとって、あなた方の仕事にとって必要だからなんでしょう。そうじゃないんですか、厚生労働省。

日本共産党2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 国土交通省は非常に口がお固いようですが。国土交通省のいわゆる日本有事や周辺事態という問題になりますと、米軍による港湾の優先使用、空港の軍事優先使用、空の航空管制の軍事優先使用、これ海上保安庁も同じく参加していますので、海上交通の軍事優先使用、そういういわゆるシナリオが入っているということなんですか。そうなってくると、いわゆる今、自衛隊法百三条にあるような、医療従事者ばかりじゃなくて、土木建築業者、輸送業者、こういう動員など…

日本共産党2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 今回の私、演習は、国民生活に直結する厚生労働省や国土交通省が初めて本格的に参加した演習だというふうに思います。その内容を私は公表できないというのは大変おかしいと思います。元々これは米軍と自衛隊の演習でありまして、それに厚生労働省や国土交通省が参加するということになりますと、それはそれなりの目的があるのに、この目的について語らないというのは大変おかしいと思います。 そこで、防衛庁長官にもう一つお聞きしたいのは、今、有事立法で…

日本共産党2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 先ほども国土交通省の方も言われたけれども、周辺有事で行ったと言っておられる。この演習は周辺有事の演習でもあるんです。だから、日本有事と防衛庁長官が言う、これは違います。 百三条の制定当時、宮崎元保安隊法規班長は、災害救助法と異なり、防衛目的のための従事命令に違反する者に刑罰を科することが、日本国憲法十八条、苦役の禁止、三十一条、法定手続の保障に関し可能であるか否かの問題について結論に至らなかったから罰則を科さなかったんだと…

日本共産党2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 いや、憲法上できないということは私、明確だと思いますが、その点ははっきりとさせてください。

日本共産党2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 いや、自衛隊法百三条では、そもそも土地収用法など戦前の私、国家総動員法に大変類似している規定で、徴用や徴発を復活させるものだと、私はこれ自体もう大変憲法違反であるということをやはり私は指摘せざるを得ないと思います。それに更に罰則を科して国民に強制措置を課すということは憲法上許されないと、ここをやはり私は、この点を防衛庁長官、そこの罰則については付けることはできないと。 検討するということはやるということなんでしょう。それは…

日本共産党2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 委員長、一言。

日本共産党2002/03/19

154参議院 外交防衛委員会 第2号

○小泉親司君 私は、そういう罰則を科すということは憲法上非常に重大な問題で、これは決して認められないと。特にその点では、有事立法全体の作業は、やはり国会提出は私はやめるべきであるということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 私は、先日の予算委員会で北方三島へのディーゼル発電所問題を取り上げました。コンサルタント会社が、これは、外務省と契約をし、支援委員会と契約をしたコンサルタント会社が九八年十一月に外務省、支援委員会に提出した報告書では、国後島への発電所増強は必要ないという結論が出されていたにもかかわらず、鈴木宗男氏の関与でこれが覆ったという疑惑であります。 ところが、この問題は予算上も大変重大な問題がある。色丹、択捉への発電所は、九八年十月…

日本共産党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 ちょっと、時間がないので、予算をちゃんと説明してくださいよ、質問に答えてくださいよ。

日本共産党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 いや、答えて、質問に答えてください、私は時間が少ないんですからね。ああいう御託を並べられると、実際に質問妨害ですよ。答えてください、その点を。 私は、なぜ国後島の、省内決定がされていないにもかかわらず補正予算を組んだのか、それぞれ幾らだったのかとお聞きしているんです。簡単に答えてください。

日本共産党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 わかっているんですよ、それは。齋藤さん、ひどいよ、これ。

日本共産党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 それだったら、なぜコンサルタント会社に頼んで予備調査なんかやるんですか。コンサルタント会社、あなたは契約したんですよ、あなたたちは。それでやったそのコンサルタント会社が、国後島には発電所は必要ないという結論を出したんですよ。何でそれだったらやるんですか。 まず、私の質問は、省内決定がされていないのになぜ補正予算が組まれたのか。択捉、色丹のディーゼル発電所は十月に決定されたんでしょう。だから、予算上は入っていいかもしれない。…

日本共産党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 局長が言っていることは重大なんですよ。どういうことかというと、それでは、私ははっきりしましたけれども、四島住民に要望がないのに橋本総理が決めた、橋本総理が先行的に決めたとあなたはおっしゃっているんですよ。 私は、あなたがいみじくも言ったように、JICAの調査報告があると言ったのは、これはJICAの報告じゃないんです。鈴木宗男さんが初めて道の開発庁長官として九八年の六月にJICAの職員をわざわざ連れて国後、択捉行ったんです。…

日本共産党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 橋本・エリツィンの川奈会談では、協力の可能性を検討するという文言なんですよ。決定するなんということは一言も言っておりません。それは、当然、首脳会談ですから極めて慎重な合意になっているわけです。そうじゃないんですか。 この点については、そのことだけは確認できますか。そのことだけでいいですよ、長く言われると時間がありません。

日本共産党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 いや、私は、首脳会談の合意は協力の可能性について検討するということでありまして、局長の言っていることは全くその首脳会談を曲解していると思います。きちんとその点は調査していただきたい。 私は予算委員会で、九九年の七月のいわゆる鈴木官房副長官が行った電力事情調査、これは国後島の電力事情調査をまたやっているわけですから、その国後島の電力事情調査をやった報告書を求めているんですが、何ら返答がない。この点について、川口大臣、是非この…

日本共産党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 じゃ、その資料をよろしくお願いします。 次に、支援委員会の巨額なため込み金について質問をさせていただきたいと思いますが、支援委員会の拠出金は、九二年度の補正予算で百二十五億円が計上されて以来昨年度予算まで、通常予算と補正予算を合計しますと約五百九十一億円の日本の国民の税金が使われた。 このうち幾ら支出されて、残金は今幾らあるんでしょうか。

日本共産党2002/03/15

154参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 拠出金が五百九十一億円、そして残金が百三十五億円に上る。なんでこんな状態になるんですか。