小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 簡潔に言ってくださいよ、そんな、あなた。 私は、この機密部分を暴露しましたグローバルセキュリティーという団体からこの機密部分の文書を入手いたしました。これによりますと、この機密部分には、ブッシュ政権が、ロシア、中国、北朝鮮、イラク、イラン、リビア、シリアの七か国を核攻撃の対象にしている、目標にしているという、そういう驚くべき計画が含まれているということが明らかになっております。 外務省からいただいた資料でも、この計画に対し…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 コメントを差し控えると言いながらアメリカのコメントを発表されておるという大変おかしな私姿勢だと思いますが、核体制見直し報告によりますと、ブッシュ政権がこれまでの核抑止体制を転換して非核保有国を攻撃対象に挙げている、しかも非核兵器保有国への核攻撃に使える核兵器として小型の核兵器の本格的開発に乗り出すことをこの見直しの機密部分では言っている。 この点に関して、ブッシュ政権のボルトンさんという国務次官、これは担当した方であります…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 国防総省のコメントというのは私も読みましたが、国防総省は軍事計画や事態の機密部分の詳細を議論するつもりはないし、一部を取り出した漏えいにコメントはしないというだけの話で、そのことに対しては否定をしてないんですよ。 だから私は、ボルトンさんのことを、ボルトンさんの実際のインタビューを指摘して、そのことについての確認するべきだということを強調しているんですが、私、先ほど取り上げましたその核兵器の不拡散条約に基づく再検討会議の最…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 オーストラリアの国連大使で前国連のイラク大量兵器廃棄委員会のリチャード・バトラーさんという人が、この問題についてコメントを出されております。 このコメントでは、核兵器体制の見直しというのはブッシュ大統領による悪の枢軸発言の基本的要素、キーエレメントだというふうに述べて、これは核兵器不拡散体制を突き崩すものだと言っております。また、この見直しは、核兵器を通常兵器と同列に扱って、核兵器の敷居を低くするものだというふうに厳しく批…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 いや、それは公表部分を言っておるんで、あなた、機密部分なんて一言も言ってないじゃないですか。機密部分についてどういう報道があるって、あなた、じゃ、端的に私が言っている機密部分についてはお認めになるんですね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 そういう内容だということも認められるわけですね。例えば、非核、七か国を、核保有国を対象にしていること、小型の核兵器については使える兵器として開発しようとしていること、この、じゃ二つについては北米局長はお認めになりますね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 だから私は、報道を行ったというのが事実であれば、報道内容に私が指摘した二つの点、七か国を核攻撃対象にしている、非核保有国を含む七か国を対象にしている、小型の使える核兵器を使える核兵器として開発しようとしている、この二つが含まれているということについては確認できますねと私はお聞きしているんです。報道内容についてお聞きしているんで、あなたが別に国防総省に代わってコメントする必要は更々ないと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 だって、さっきあなたは報道内容について長く言わせていただければよろしいですかと言ったじゃないですか。そんなでたらめな話言っちゃ駄目ですよ。あなた、初めにそう言ったんだから、私が二つのことについて確認させていただきますけれども、それの内容が含まれていますかと聞いているんだから、その二つについて報道内容に含まれているというふうに言えばよろしいんじゃないですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 防衛庁長官、防衛庁長官に次にお聞きしますが、私は昨日、周辺事態の戦争計画、日米相互協力計画の原案が作成されたと質問しましたら、三度目にやっと、三度目の正直で防衛庁長官は、幕僚レベルで合意しサインしたと答弁し、その内容は秘密であると答弁しました。 そこでお聞きしますが、実際に幕僚レベルでサインするという、つまりこういう重要な計画を幕僚レベルでサインする、つまり制服レベルでサインするということが実際あり得るんですか、それがシビ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私、ラムズフェルド長官のことは読みましたが、ここでも具体的な根拠は挙げておられない。私は、アメリカが差し迫った事態ということで北朝鮮や台湾の事態で核兵器の使用も検討するということを明らかにしている以上、こういうやはり日米の制服レベルの計画の中に実際に核兵器の使用の計画もあるんじゃないかというふうに、私、疑わざるを得ない。 特に、ガイドラインでは核抑止体制ということを明記しているわけですから、その意味では核兵器の使用が前提と…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 長官はそうすると、核兵器見直し報告の中に、北朝鮮や台湾などの日本の周辺地域でアメリカが核兵器の使用をするということは当然だというふうにお考えなんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 核兵器、その体制の見直し報告書について、ニューヨーク・タイムズは、核の無法者としての米国と題する社説を発表して、非核保有国を攻撃対象に加えたことは非核保有国に対しては核攻撃をしないという核拡散防止条約上の約束に反するというふうに批判しております。ロサンゼルス・タイムズも、危険なふたを開けるとの社説で、他の国々による独自の核兵器開発を促しかねないと、よってブッシュ政権の核兵器体制見直しは正に核不拡散体制そのものを崩す以外の何…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私は、ブッシュ政権は、CTBT、包括的核実験条約も批准しない。米ソとのABM、迎撃ミサイル制限条約もほごにしようとしている。さらに、非核保有国への核攻撃も辞さない。核不拡散条約で禁止されている非核保有国への核攻撃も検討する。今度は、核不拡散体制も突き崩そうとしている。私は、このようなブッシュ政権になぜ義理立てする必要があるのか。私、被爆国の外務大臣として、こういう問題が生じたらやはりしっかりと確認してこの点を問いただして、…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 現在、政府が進めております有事立法に関連して幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今年の二月十六日から二月二十日まで、我が国防衛に関する日米共同対処と周辺事態における日米協力、つまり日本有事と周辺有事を一体化した指揮所演習が行われました。この指揮所演習に先立ちまして、NHKなどのマスコミの報道では、米側は相互防衛協力計画、つまり日米ガイドラインに基づく相互防衛協力計画の原案に基づいて訓練をしたというふうなことが報じら…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 ブレア太平洋軍司令官が二月四日、日本に参りました。続いて二月五日に小泉総理大臣とも会見しております。ブレアさんはその後本国に帰りまして、二月二十七日の米下院国際関係委員会東アジア太平洋小委員会で、アメリカ議会で証言しております。 この証言集を私、ここに持っておりますが、この中でブレア太平洋軍司令官は何と言っているかというと、過去数年間、日米は同盟関係強化のための着実な進展を持った、日米は九七年の日米ガイドラインに基づく最初…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 いや、私がお聞きしているのは、この太平洋軍司令官の証言、この中で太平洋軍司令官は更にそれに付け足しまして、この二国間の計画は米国の作戦に対し追加的な日本の支援を組み込むものであり、防衛協力の新しい領域を切り開くものだと、これ、米議会で太平洋軍司令官は明確に証言しているんですよ。その米議会の証言というのは、私、非常に重いものだと思います。日米はサインをしたと言っているんですから。そのサインをしたって何にサインをしたのか、これ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 何かまどろっこしいんですが、原案ができて一定のレベルでサインしたんですね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 いや、これははっきりさせていただきたいと思います。 アメリカの議会では、あなた方のカウンターパートである太平洋軍司令官が、我々はサインした、こう言っているんです。最初の二国間計画にサインをしたんだと言っているんですよ。だからあなたがおっしゃっているのは、正式なものではまだなってないけれども、原案のレベルでは日米間はサインしたんですねと私は聞いているんですよ。そこをはっきりさせてください、防衛庁長官。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 いや、同じ答弁を繰り返されるのは、私はおかしいと思います。我々はサインしたと言っているんですから、太平洋軍司令官、あなた方のカウンターパートがアメリカの議会で証言しているんです。あなた方と食い違っているんです。だから問題は、明確に原案ができたんですか。原案ができたんですか、一定のレベルで。私は内容を聞いているんじゃないんですよ。原案のレベルで一定のサインがされたんですかと。はっきりしてくださいよ、それぐらいは。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小泉親司君 こんな三問やってやっと認めるというのは、大変私は質問に対して失礼だと思いますよ、防衛庁長官。官僚の皆さん、しっかりしてくださいよ。 次に、この合同演習というのは、周辺事態というアメリカ有事と我が国の防衛という日本有事が一体として考えられております。この合同演習には、米軍と自衛隊ばかりじゃなくて、外務省、警察庁、海上保安庁、国土交通省、厚生労働省が参加いたしました。 防衛庁によりますと、この五省庁だけを招待したということであ…