小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 繰越金と言ったって二〇%も繰越金というのはあるんですか。全体のこの五百九十一億円が投入されて以降、数年間やっておりますけれども、実質的にまだ百三十億円も、それ二〇%以上ですよ。これは私は繰越金と言わないんじゃないかと。これは、正に外務省のプール金と同じようなもので、実際、ため込み金じゃないですか。こういう不明朗なやり方は大変おかしいと思います。 その点で、人道支援については、私は、百三十五億六千万円、技術支援が九十四億七千…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 違うんですよ。質問をよく聞いていてくださいよ。この間、運営費として使われたお金は幾らですかと。五百九十一億円が総額。先ほど私が言ったお金は、それぞれこの間、出されたそれぞれの項目。運営費は幾らだと聞いているんです。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 私、質問通告しているんですから、それぐらいはっきりさせてくださいよ、これ。国民の税金がそういういい加減な使われ方をしてよろしいんですか。それは重大問題だと思いますよ。ちょっと時間取ってくださいよ、委員長。これ、ちょっとはっきりさせてください。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 私、そこで、はっきり、その運営費をさせていただきたいと思います。 実際、外務大臣、このようなため込み金があると。これは私は、不明朗で、それにまた予算が今度は十億円付くわけですから、約、これは幾ら何でも予算の執行にかかわる重大な問題だと思いますが、どのようにこのため込み金──私、これ外務省のプール金と同じだと思いますよ。どうするんですか、この処理を。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 私、機動的に使っているところに問題が生じたんだと思うんですよ、ここ。ですから、私はこの百三十数億円のいわゆるため込み金についてきちんと処理すべきだと思います。 私、この前も、三月七日に元千島の島民の方々と、お話をお聞きしてきました。島民の方が異口同音に言うのは、この間、対ロ支援、対ロ人道支援、人道支援と言っていると。しかし、その一方で元千島の島民の方々に対する財政支援はどうだったのか、極めて貧弱だと。例えば、地元根室からは…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 はい、最後にします。 沖縄の振興法は、今度、予算で措置が取られまして当委員会にも出されてきますが、この点でも北特法もしっかりと見直していく必要があるんじゃないかと。やはり、支援委員会の私は予算の見直しと同時にこういう元島民の生活改善……
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 振興をしっかりとやるべきだということを最後に御質問いたしまして、私の質問を終わります。 尾身大臣の見解をお聞きします。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉親司君 終わります。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 外務省問題及び鈴木宗男氏の疑惑の問題について質問をさせていただきます。 まず初めにディーゼル発電所問題、この三島へのディーゼル発電所問題は、北方支援事業が九八年の七億円から九九年三十億円、二〇〇〇年二十七億円、跳ね上がっているものの主要な問題で、色丹島に十四億円、択捉島に五億円、国後島に約二十億円の総額四十一億円の事業が提供された重大な問題であります。この点では、これを解明するということは非常に重大だというふうに思います。…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 三月十一日に外務省ロシア支援室から資料をいただきました。 これによりますと、今、外務大臣がお答えになりましたように、平成十年一月、日ロ事務レベル協議においてロシア側が要求したのは、四島の電力及び燃料の分野において地熱の技術的利用を軌道に乗せることを提案したい。発電所じゃないじゃないですか。何でこんな要請がないのに橋本総理が答えたんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 あなた方の提出した資料では地熱発電所と言っているんですよ。どこがディーゼル発電所に変わっちゃうんですか。そんないい加減なことを言わないでください。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 九九年のビザなし交流で来日した択捉のカルプマン副地区長、今回の発電所は島の行政府と事前の打合せが完全に行われていたとは思えない、建設総額の一千万ドルは択捉島の年間予算と匹敵する額、違う分野で使えばもっと島のためになった、こういうふうに語っているんですよ、日本で。択捉の住民だってこう言っているじゃないですか。何でこんな、四島住民からの要請がないのに一国の総理がこのような具体的提案をするんですか。これ、首脳会談ですから重大です…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 私、これ、要請がなかったことははっきりしたと思います。 外務省の発行した「われらの北方領土」というものがあります。資料を配ってほしいんですが。 〔資料配付〕
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 橋本・エリツィン会談を受けて、九八年六月、これは鈴木宗男氏が北海道開発長官として、閣僚として初めて国後島、択捉島を訪問して電力事情調査までやっている。何で宗男さんが電力事情調査やるか、よく分かりませんが。続いて七月、九月、十一月、四回の調査が行われておりますが、どのような報告が出ていますか。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 そうじゃなくて、どういう調査報告を出したんだと言っているんです。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 私、この三島のコンサルタントを担当したパシフィックコンサルタンツインターナショナルが外務省と支援委員会事務局に提出しました「北方四島住民支援発電設備増強計画 調査報告書」というのを持っております。これは皆さんのお手元に資料でお配りしております。 これで国後島については何と言っていますか。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 これは国後島の発電施設であります。(資料を示す)前のものが、古いものが、茶色いものがいわゆる古釜布の旧の発電所。これ新規発電所、こんなすごい発電所を二十億円で造った。しかし、コンサルタントを担当したこの会社はこの古釜布の増強は必要ないと言っているじゃないですか。何でこれを予算化したんですか。おかしいじゃないですか、これは。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 いや、私は、あなた方がこれが最も詳細な、こんな膨大な報告が出ているんですよ。あなた方がこれが最も詳細な報告だというふうに認めているじゃないですか。ここでは明確に、国後島の古釜布の発電所は必要ない、明確にこれは断じているじゃないですか。 こんな報告書がパシフィックから出ておきながら、今度新たにやるんだ。それはどういう調査ですか。おかしいじゃないですか。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 そんなことは分かって言っているんですよ。実際にこの報告書の中には、建屋は建設すべきだ、つまりこの外壁を直すべきだ。それは三億円なんです、この事業見積りの中には。ところが、それが二十億円に跳ね上がっているじゃないですか。 これは明確にしてもらわなかったら審議できませんよ、これ。どうですか、これ。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 質問に全く答えていないじゃないですか。私、国後島について、この報告には建屋だけだ、発電機は要らないんだ、必要ないんだ、言っているじゃないですか。これはパシフィックインターナショナルというあなた方がやったコンサルタント会社から外務省と支援委員会事務局に提出されている報告なんですよ。おかしいじゃないですか、それは。