小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 全く答弁になっておらないと思います。二十億円という膨大なお金が使われているのに、あなたはそんな答弁しかできないんですか。 外務大臣、どうですか、この問題。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 しかし、調査だけではなくて、この国後島で必要ないと言っているんですよ、大臣。この点について、あなたはこういうのを見ていないんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 私はこの理由を求めているんですが、これについては全く回答できないということなんですか。実際にそんなことでこの北方支援事業二十億円使っちゃうんですか。これは予算執行の私は重大な問題だと思いますよ。どうですか、外務大臣。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 私、この点では大変もう、調査をしておきながら、報告が出ていないのに、必要ないと言っているのにどんどんとこれ進める。 じゃ、なぜ進めたのか。 私、「われらの北方領土」というまたさらに本によりますと、九九年七月、鈴木官房副長官が国後島を訪問いたしました。これははしけの贈呈式であります。このときに、同じく電力事情調査というのをやっておりますが、この電力事情調査がこの時点で必要になった理由というのは何なんですか。国後島に必要ないと…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 この北方領土、外務省の報告の中に、鈴木内閣官房副長官の国後島訪問及び国後島電力事情調査、これ、地熱発電だけじゃないでしょう。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 択捉、色丹の発電所の建設決定時期は九八年十月中旬、省内で決定されたと言っておりますが、国後島の発電所は外務省内ではいつ決定したんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 この調査報告は、九八年十一月、このときには国後は必要ないという判断だった。ところが、九八年の、九九年の七月に鈴木官房長官が国後島を訪問して電力事情調査やったら、今度は九九年の十二月にこれがひっくり返っちゃって、今度はディーゼル発電所を外務省内で決定した。一体どういうかかわりがあったんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 一体いつまで調査されるんです。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 調査結果については、私、もう一度この場で質問させていただきたいと思いますが、委員長、よろしいですか。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 私、発電所の最終報告では必要ないと言っているのに、この調査が変えられたと。鈴木代議士が国後行ったら、やらないと、必要ないと言っているものが変わっちゃったじゃないですか。私、この点では大変重大な関与があったと。この点で、やはり私たちは徹底してこれ究明すべきだというふうに思います。 そこで、もう一つお尋ねしますが、橋本・エリツィン会談当時の駐ロ大使、この方どなたですか。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 都甲大使は現在どこに就職されておりますか。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 いや、この事業全部が三井物産なんですよ。何で当時の駐ロ大使がこういう形で商社に天下りするのか。この点でも、やはり私はこういう点、外務大臣、こういう点も調査されるべきだと思いますが、どうですか。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 私、川口外務大臣がこのディーゼル発電所も人道支援だ人道支援だと言っておられますけれども、実際にこのコンサルタントの報告書で必要ないと言っているものまで造ってやっているんですから、これが何で人道支援なのか、私、甚だ理解に苦しみます。 そのことを指摘して、ちょっと関連質問をお許し願いたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 扇国土交通大臣にお尋ねいたします。 昨日、大臣がいわゆる北海道開発行政に対する具体的なかかわりとして記者会見やられた。そこで、北海道開発庁所管事業の入札契約に関して鈴木宗男氏から地元業者を参加させるよう強力な要請を受けたが、ルールは曲げなかったというふうに報告されておりますけれども、強力な要請というのは具体的にどういうことでございますか。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 簡単に申し上げれば、審査基準を下げろ、引き下げろという要望だったということですね。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 いや、鈴木さんから圧力があったのはどういうことだということをお聞きしているんです。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 それから次の、私、実弾射撃演習場に係る問題に移りたいというふうに思います。 私、資料で皆さんのお手元にお配りしておりますが、この北海道への米海兵隊の実弾射撃演習、この射撃演習で厚岸町と当時浜中町が強力に反対していた。それに対して厚岸の町長が九六年の十二月二十四日、厚岸町議会の全員協議会でその事実を生々しく語っている。 例えば、厚岸町の町議会が別の陳情で行ったのに、羽田空港に防衛庁職員が迎えて、その迎えた職員が言わば拉致同様…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 実際に、だって厚岸の町長は何と言っているかといったら、今度は知事さん、当時の北海道知事さんと一緒に、鈴木さんと一緒に、知事さんが、もう少し町のことを、意向を聞いてくれと言ったのに対して、知事が今時分そういう先送り的な発言をするのは、今まで防衛庁と道の幹部による協議が知事に伝わっていないのじゃないかというふうに激高をいたしまして、これに対して道の幹部も、そういうことはなりませんと言うと、おまえ、おれがうそを言ったのかというよ…
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 私、九六年十一月十五日、防衛庁は鈴木代議士と会っておられると思いますが、その前の、一か月前ですが、どういう話をしましたか。
第154回 参議院 予算委員会 第11号
○小泉親司君 はい。