小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 もう一つ。私たちは、十七日に明らかにしたものが北朝鮮がかかわる拉致問題のすべてであるのかどうなのかということについての真相を究明すべきだというふうに思いますが、この点で田中局長はどのような感触といいますか、点をお持ちなのか、この点をもう一つお尋ねしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 先ほども出ましたが、あさってからの、二十八日から十月一日まで、政府の調査チームが派遣されるということでありますが、大変四日間の短い滞在であります。この派遣チームは主にどのような点の調査を行うことを目的としているのか、その交渉の見通し、どうなのか、この点をお尋ねしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 伝えられているところでは、いわゆる生存されている方の五名の方にお会いするというふうなことが主な調査団の目的だというように伝えられておりますが、そればかりじゃなくて、当然北朝鮮政府から、先ほど私もお聞きしましたように、北朝鮮がかかわっている拉致問題のすべてであるのか、どういった扱いをされたのかというふうな問題も当然この調査の対象になっているというふうなことと理解してよろしいんですね。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 有本さんの事件では、伝えられているところで逮捕状が出されたということでありますが、北朝鮮に対してはこうした犯人の引渡しを求めるということも考えておられるわけですか。 この点、外務大臣、どうですか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 我が党は、こうした真相の全面的な究明とともに責任者の厳正な処罰と被害者への謝罪それから補償、こういうものが行われるべきだというふうに考えております。新聞の報道などでは国としての補償とか個人の補償とか、様々な補償措置がいろんな巷間流れておりますが、外務省としてはこの点についてはどういう方針で臨むおつもりなんでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 私は、いずれにしろ、この拉致問題の真相究明というのを徹底的にやはり行うと、その点で外務省としてもしっかりとこの点をやっていただきたいということを強調したいというふうに思います。 もう一つ、今度の首脳会談と平壌宣言の問題についてお聞きいたしますが、私たちは、先ほども申し上げましたように、この対話交渉のルートを開くことというのが朝鮮半島の平和的な解決、日朝関係の平和的な発展、北東アジアの平和の問題についても大変大事だというふう…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 昨日閉幕しましたアジア欧州会議、ASEMでも、日朝首脳会談での合意が高く評価されて、朝鮮半島の平和のための政治宣言が合意されている。この中では、日朝間の諸問題及び国際的な安全保障上の諸問題及び国際的な安全保障上の懸案を解決するための首脳レベルの対話を高く評価し、ASEM参加国が北朝鮮を二国間、多国間レベルで更なる対話と協力に関与させることで合意しております。 私は、外務省がこのようなASEMの評価をどのように受けているのか…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 外務大臣。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 次に、私はイラク問題について質問をさせていただきます。 ブッシュ政権は、イラクが大量破壊兵器の開発をしているので軍事攻撃を行うということを再三にわたって公言されております。しかし、イラクは既に国連に対して核査察を無条件で受け入れることを表明しております。この点でのブッシュ政権の軍事攻撃を行う言明には私は何らの根拠がないというふうに考えておりますが、日本政府は現在のイラクの核兵器開発の問題、査察受入れの問題、こうした現状をど…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 私は、イラクが無条件の査察を受け入れられている以上、この実施を国際社会がまずきちんと実施させるということが何よりも大事だということは明らかだというふうに思います。 しかし、それだからといって、その査察を、無条件査察を受け入れられているにもかかわらず、これに対して例えばラムズフェルド長官は、その後の下院、十八日の下院の軍事委員会の公聴会でも、議会や世界がいわゆる決定的な証拠を待っているとしたら長く待ち過ぎだと。つまり、決定的…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 国際法上、もし軍事攻撃を行うということであれば、国際法上と言われた、に従うのは当然と言われたけれども、私はこのような核疑惑だけで軍事攻撃を行うというのは先制攻撃そのものだというふうに考えております。 その点で、私は外務省にお尋ねしたいのは、国連憲章上、いわゆるブッシュ政権が言っているような先制攻撃というようなことは絶対に認められていないというふうに思いますが、外務大臣、その点はどうですか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 いや、私がお聞きしているのは、それは国際法に従うということはこれは当たり前の話で、私がお聞きしているのは、国連憲章上、つまり先制的な攻撃、自らの国が攻撃を受けていないのにその国に対して攻撃をすると、軍事攻撃を行うということが国連憲章上認められているのかどうなのかと、この点をお尋ねしたんです。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 ということは、アメリカが国防報告や国家安全保障戦略の中で、必要に迫られたら先制攻撃も辞さないと、つまりアメリカが攻撃を受けていないのにそうした行動を行うと言っていることは国連憲章上は反することであるということを政府としてはお認めになることなんですね。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 私がお尋ねしたのは、一般的にあなたが、国際法にのっとってやる、従ってやるとアメリカが言ったので、アメリカ自体は先制攻撃をすると。ということは、アメリカの国が攻撃をされていなくても先制攻撃をするということは、これは国連憲章上は認められない、これは反することだというふうに政府としては考えているのかどうなのかということをお尋ねしたんです。 アメリカの戦略の解釈を私はお聞きしたんじゃなくて、政府としてはそういう見解なのかということ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 私は、だから一般的にそういうふうな先制攻撃については国連憲章上は認められないんだなと、政府としてはそういうことなんだなということをお聞きしているわけです。 時間がちょっと迫ってきたので、私は、アメリカは国連安保理でも、イラクが例えば無条件査察を受け入れると言っているのに、逆にイラクが受け入れられないような逆の条件を付けて、国連決議がなくても軍事攻撃を行うというような意図を私は大変明らかにしているんじゃないかと思います。 例…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○小泉親司君 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 アジア=太平洋郵便連合憲章の問題については私ども賛成ですので、今日は二つの問題について質問をさせていただきたいと思います。 まず一番初めは、いわゆる急使の問題、急ぐ使いの問題についてであります。 去る六月十六日の深夜、沖縄の那覇市で米軍整備士がライターを盗んだとして窃盗容疑で逮捕される事件が起きました。ところが、この容疑者が急使という、英語ではクーリエというんですが、この急使の身分証明書を持っていたことから、即日釈放される…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 今のお話ですと、急使の任務というのは、公の機密文書の保持の責に任じている者というふうに合意でもされておりますが、今回のような深夜、レストランであった事件でも、これは急使という身分証明書があればすべて身柄は拘束されないということになるんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 私の質問にちょっとお答えになっておられないような気もいたしますが、もう少し進めますと、この前衆議院の外務委員会で外務省は、今、急使というのは日本に十数人おるというふうに答弁をされております。この十数人というのは、それじゃ陸海空別の急使というのは何人ずつおるのか、しかも、沖縄と本土という区分けでは何人ずつ急使というのは現在存在しているんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第28号
○小泉親司君 私は、この刑事裁判管轄権の問題というのは、いわゆる日本の主権にかかわる問題としてこれまでも極めて重視されてきたわけですね。その刑事裁判権の中で、なぜ急使がその身柄を拘束されないのか。一体急使というのは何なのか。私、この点ではこの裁判権のかかわる重要な問題だというふうに思います。 まず、私お聞きしたいのは、五十年前になぜ急使が日本の刑事裁判管轄権から除外されて身柄を拘束されなくなったんですか。この問題は、私、今日なお重要です…