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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 例えば、この事業は、パイプライン新設の調査などを担当するコンサルタント会社に、東京中央区の日本オイルエンジニアリングというのがやっていたと。その関係者によりますと、報告書で提案している工法では施工できる業者が新日鉄などの大手企業に限られる、鈴木宗男議員の地元北海道の業者は施工できないため鈴木容疑者が怒ったんだ、これによって止まったんだというような説明をしておる。 私たちは、こういう点で、この支援事業の問題というのは大変密接…

日本共産党2002/11/27

155参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 そろそろ時間が参りましたので、例えば会計検査院報告では、国後島のディーゼル発電所問題については、元々支援委員会では物品などの物品役務の提供だけなのに、いつの間にか箱物ができていたと。その箱物については、ディーゼル発電については、既存設備の改修等により電力不足は解消可能であるなどと報告されているにもかかわらず外務省がこれをやったんだというような指摘がされておりますので、この点について私は、会計検査院の報告が非常に正しいという…

日本共産党2002/11/26

155参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 今日は、お三人の先生方、大変貴重な御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。私、三つの点について質問をさせていただきたいと思います。 まず、お三方に、ブッシュ政権の先制攻撃論についてお尋ねをしたいと思います。 ブッシュ大統領は、御承知のとおり、先制攻撃ということを再三にわたって言っておられます。この問題というのは、このイラクの問題と決して無関係ではなくて、大変私は密接な…

日本共産党2002/11/26

155参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 私は、あと二つの問題についてお尋ねいたしますが、一つは横田参考人にテロ対策とイラク問題という問題であります。 この問題というのは、テロとして認定するかどうかという問題は、日本のテロ特措法によってこれは支援が行えるかどうかという関係と大変密接に関係ある問題で、私もこの当委員会の場で再三外務省と議論をしてまいりました。まず、私は、国連決議一四四一というのは、いわゆる同時多発テロ、九・一一のテロ対策は含んでいないと思います。それ…

日本共産党2002/11/26

155参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 四十五分までですからね。

日本共産党2002/11/26

155参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 じゃ、その点だけお尋ねいたします。

日本共産党2002/11/26

155参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 先ほどお聞きできなかった点について、質問をさせていただきます。 まず、山内参考人にお尋ねしたいんですが、いわゆる日本外交がどうあるべきなのか、この時期、この点で。特に我々が何をすべきなのかという問題ですが、私たちは、既に中東諸国に対しまして、緒方靖夫参議院議員の国際局長を中心としまして調査団を送りまして、イラク攻撃反対というふうな世論を、国際的な世論を起こそうということで、中東諸国を訪問してイラク攻撃は反対だという点で一致…

日本共産党2002/11/26

155参議院 外交防衛委員会 第6号

○小泉親司君 ありがとうございました。

日本共産党2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 テロ特措法に基づきます基本計画の変更に関する問題について質問させていただきたいと思います。 まず、テロ特措法の具体的な質問に入る前に、喫緊の二つの重要な問題について質問させていただきたいと思います。 一つは、米軍による水中爆破訓練の問題であります。 米軍が、十一月十四日から二十日まで、隠岐諸島西方や鹿児島沖という領海に極めて近い海域において、日本政府に無通告で水中爆破訓練を強行しました。我々は、このような訓練については強く…

日本共産党2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 この水中爆破訓練につきまして、漁業関係者や関係地方自治体から非常に危惧の声が上がっている。 防衛庁長官のお隣の島根県の知事、島根県の知事は何と言っているかというと、日本の政府を通じて米軍に抗議を申し入れると。同時に、水産庁や外務省にもそうしたことに関するチェック体制が十分にされていない。一体訓練がいつ終わるのか、実際に行われたのか行われないのか、その辺の連絡もないと。米軍に対する抗議と同様、そういった点については水産庁や外…

日本共産党2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 例えば今回の問題は、先ほど申し上げましたように、隠岐西方の海域が領海に掛かっていた。つまり、米軍は当初の計画は領海内でもやろうとしていたんです。ところが、これを海上保安庁がハイドロパックといういわゆる水路通報により、水路警報によりまして、その領海内だということを発見をして、これを外務省と水産庁に通告をして、これだけ明らかになった。しかし、今までは全く秘密裏に米軍がやっていた。これは、この体制を変える必要が外務大臣はあるとお…

日本共産党2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 私は、米軍に対してきちんとそれこそ事前に漁業の安全性の問題を含めて、どういう区域を設定してどういう訓練をやるのか、きちんとそれを私は今の仕組みの中できちんと外務省も要求を私はすべきだというふうに思います。 もう一つの問題は、大分で行われております日米合同演習での自衛隊司令官の、いわゆる私たちは暴言だと思いますが、暴言の問題についてお尋ねをしたいと思います。 時間がそうありませんので、私今日、この問題については衆議院の委員会…

日本共産党2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 私も、衆議院の委員会で長官がそのようなことを繰り返されたので、私も、大分合同新聞を始め各紙のマスコミについて全部問い合わせました。しかし、ビデオテープというのはほんの少ない部分でありまして、これは長官うなずいておられるからそのとおりだということはお分かりになると思いますが、北朝鮮という言葉は何遍も言っているということについてはこれは確認をされている。しかも、この大分合同によれば、司令官は行って整々とやったんじゃなくて、ここ…

日本共産党2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 次に、テロ特措法の問題についてお尋ねをいたします。 今回の延長問題について、多くの国民の皆さんやマスコミは、アメリカがイラクへの攻撃を待って日本政府が延長しているんじゃないかという危惧の念を持っておられる方がたくさんおられる。 そこで、私がお聞きしたいのは、この前の委員会で、十一月八日、国連で行われた一四四一の国連決議は九月十一日の同時多発テロに対する対応が含まれているのかどうかということを質問いたしました。そのときに外務…

日本共産党2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 ということは、テロ特措法で可能なような状況が生まれてくる可能性があるということですね。

日本共産党2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 外務大臣はもうこの委員会では繰り返し言っている。これでは、一体このテロ特措法の問題についてどういうふうな議論をしたらいいのか。予断、予断と言うけれども、実際にこれから将来起こり得る問題を政治家として考えるのがこれは国会の重要な役割だと思うんですよ。 ところが、国連安保理の中に、九月十一日のテロ特措法の問題については言及していない、ところがテロ特措法というのは官房長官がよく御承知のとおり、同時多発テロの問題が出てこない以上、…

日本共産党2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 じゃ、官房長官に一つ、いや、その答弁はもうこの前繰り返し、くだらない答弁ですから、そんなことは何遍も、分かっている話を何遍も言わないでくださいよ。 じゃ、官房長官にお尋ねしますが、私がお聞きしたいのは、それじゃ、現在の国連一四四一決議というのは同時多発テロ問題については含まれていない、この点については官房長官、確認できますね。今、外務大臣が言ったことを確認しているんです。

日本共産党2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 私は、国連安保理決議に従うというのであれば、これは従えとイラクにも言っておるわけだし、日本政府もそれに対して従うと言っているわけだから、つまりそれを実施させると言っているわけだから、当然そのあれによれば、これはテロ特措法上できないとなぜ明言できないのか、政府が。私は非常に甚だ疑問だというふうに思います。 もう一つお尋ねしたいのは、防衛庁が十一月十三日にまとめた第四回日米調整委員会の報告は、現状において、現在、中央軍責任区域…

日本共産党2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 アメリカの海軍のホームページを見ますと、日本の燃料はアメリカの補給艦を通じまして空母それから駆逐艦というものに行っている。防衛庁に聞きましたら、直接空母にはできないんだそうですから、アメリカの補給艦を通じて空母に行っている。 じゃ空母が今何をやっているのか、アメリカ軍の空母が。これは今さっき防衛庁長官はアフガンの爆撃もやっていると言いましたが、二つの任務を持ってやっているんです、今アメリカの空母は。一つの任務はアフガニスタ…

日本共産党2002/11/21

155参議院 外交防衛委員会 第5号

○小泉親司君 違う違う、防衛庁長官。あのね、防衛庁長官、質問に答えていない。後ろ、ちょっとしっかりしてくださいよ。そんな、答弁じゃない、質問じゃないことを言っちゃ駄目ですよ。それは、日本の燃料が米英以外の他国の連合国に対して渡しているのかどうかという問題について私が質問したことについての答弁なんです、それは。 私が言っているのは、アメリカ軍の空母が、実際に艦載機は、一方はアフガニスタンの作戦をやる、もう一つ同じような艦載機もイラクの攻撃…