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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 ということは、日米ガイドラインの流れで調整メカニズムがある、この法律に基づいて総理大臣の筆頭とする対処本部ができる、これはお認めになりました。それから、この二つの組織が連関すると。 ということは、調整メカニズムでやられる、いわゆるこれは中心は日米軍事協議ですな。この軍事協議の問題で中身は、中身はあなたはこれからだと言っておられるからそれを問うているんじゃなくて、ということは、つまりアメリカの要望というのは、この調整メカニズ…

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 私は別にそういうことを聞いているんじゃなくて、防衛庁長官が自衛隊の言わば最高責任者じゃないけれども責任者であられるから、自衛隊のいわゆる軍事計画を米軍と一緒に調整メカニズムで組んでいるわけですよ。それはお認めになるでしょう。そのときに、アメリカ軍の意向が、軍事面の意向が対処方針に反映されるのかと私は聞いているんです。これは極めて単純な話です。

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 余り私は意図して聞いておりませんので、余り。 その次に、二番目に私お聞きしたいのは、「日米両国政府は、適切に協力しつつ、合意によって選択された準備段階に従い、整合のとれた対応を確保するために必要な準備を行う。」と書いてあります。これは武力攻撃予測事態で、米軍と自衛隊が合意された準備段階を持つんだということを書いてあります。どういう準備段階を持つんですか。

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 私は、周辺事態のことを言っておりません。 日本有事なのに、あなたは今、日本有事の武力攻撃予測事態のときに周辺事態の対応をするとおっしゃった。これは重大な答弁ですよ。よろしいですか。武力攻撃予測事態のときに周辺事態をあなたはやるとおっしゃっている。あなたは周辺事態のことをやると今おっしゃったじゃないですか。そんなごまかしちゃ駄目ですよ。 よろしいですか。武力攻撃予測事態のときに準備段階を取ると。どういう準備段階というふうに私…

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 いや、聞き違いじゃないよ、言い違いだよ。

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 私、これから決めることだと言う防衛庁長官のことについては、別にそのことは否定をいたしません。 ただ、あなたは初めに、この法律に基づくものの武力攻撃予測事態の話、ちょっと聞いてくださいよ、よく。のものと、よろしいですか、それから日米ガイドラインの話は別々だと一番初めにおっしゃった。だから、別々なんであれば、その準備段階を取るということは、この法律に基づかないで準備行動を米軍と自衛隊が取るんですよ、武力攻撃予測事態から。違うん…

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 だから、先ほども言うように、準備行動は、日米ガイドラインで定められた準備行動というのは今度の法律のどこに入っているんですか、じゃ、長官。これは法律と違うんです。もう既に米軍と自衛隊の準備行動の段階が合意されているんじゃないんですか。

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 そんなことは私、分かって言っているんです。 あなたね、先ほど、何遍も言っているように、日本に対する武力攻撃が差し迫っている場合、この場合が武力攻撃予測事態だということを防衛庁も認めておられる。その武力攻撃予測事態のときに、四つあるうちのその一つが今、防衛庁長官が述べたことが、やるんだと書いてあるじゃないですか。それは、あなたが読んだところは、一番最後に書いてある準備段階のまとめた話をあなたは読んでいるだけなんですよ。僕が読…

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 ということは、一定まとまっておるものがあるということはお認めになっていると思います。一定まとまっているものですよ、エンドレスに進むかもしれないけれども、一定まとまっているもの。じゃ、日米安保協議委員会でそういうことをやっているんですから、あなた方は。それはもうあなた方の報告に出ている。 しかし私は、ここで私、指摘したいのは、今度の武力攻撃事態法案の中のどういう、いわゆる武力攻撃予測事態から武力攻撃事態、武力攻撃に及ぶ一連の…

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 私は、この武力攻撃予測事態とは一体どういうものだという議論が盛んにありますが、私は、もう既に米軍と自衛隊の間でガイドラインに基づいて様々な日米の軍事協議が行われている。これは私は、もう歴史的にずっと自衛隊がやっていることだけれども、一九九六年のガイドライン以来、非常に密接になって、しかも私が質問して、質問主意書でも出しましたように、既にこの一定のまとまったものがあるということは、これは政府も私の質問主意書の中で認めているこ…

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 ちょっと私の質問に答えていただいていないと思うんですが、その支援は武力攻撃予測事態、この事態から適用されるんですかとお聞きしているんです。ちょっと後ろしっかりしてよ。

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 まだ日本が武力攻撃がない、日本の武力攻撃予測事態から、つまり自治体や指定公共機関が米軍に対して支援も行うことができる、これはこのことに、これは二条七項イの(2)でありますけれども、それが私、できるということを長官はお認めになったものだと思いますが、じゃ周辺、そのときに具体的にはどういう支援をするのか。これは周辺事態法でも、この支援については日本がまだ戦争起きていない事態で、例えば施設の提供、補給、輸送、整備、こういうことが…

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 整備内容について、つまり、どういうふうな具体的な武力攻撃予測事態という、まだ日本に武力攻撃がない段階から、どのような米軍の支援を行うかというのが具体的に分からないというのは、私はこれは重要な問題だと思うんですよ。 そこで、私、周辺事態法でいわゆる表である、別表という形で行われている、こういう支援というのはやらないんですか、やるんですか、こういう中身は。長官、どうですか。いや、官房長官。

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 それでは福田官房長官にお聞きしますが、先ほど長官は、武力攻撃予測事態で自治体や指定公共機関が米軍に対して支援ができるということを答弁されましたが、これ、具体的に言いますと、指定公共機関というのは、例えばということでいわゆる災害対策基本法の指定六十機関、これを示されておりますけれども、例えば、そうなりますと、この武力攻撃予測事態で、自治体ですとかそれから新東京国際空港公団、関西空港公団、JR、日本通運株式会社、こういうものが…

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 いや、そうじゃなくてですね、武力攻撃予測事態でやると言っているんだから。指定公共機関がこれは六十機関あるけれども、具体的にあなた方は災害対策基本法の六十機関のものを示しているじゃないですか、そういうものに準ずるんだということを。それであれば、そういうことも想定されるんだなということをお尋ねしているんですよ。そんな、指定公共機関はこれから決めるなんてそんな、そんなことは当たり前の話で、どっちですか。

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 この点については、これはお認めになっている、なるんですか、ならないんですか。含めているんですね、そうですね。それは、だからできるということですね。でき得るということですね。 ちゃんとはっきりさせてくださいよ、それ、そんなの。──いやいや、官房長官。これは防衛長官の話じゃないですよ、これ。

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 そうなりますと、先ほど周辺事態と武力攻撃予測事態の場合に、いわゆる米軍に対する支援、この点については周辺事態法の場合もいわゆる自治体、民間、これが協力できるようになっていますね。これは周辺事態法九条でそうなっております。 その際、政府は何て答弁してきたかといいますと、この場合については、周辺事態法九条で、自治体の場合については一般的協力義務であると。つまり、これは拒否もできると。民間の場合については、これは依頼だから、これ…

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 だから、これから検討するというのは分かっていると言っているじゃないですか。 私が言っているのは、周辺事態法のときには民間と自治体は拒否することができるということになっているけれども、この法律で、いわゆる自治体や指定公共機関がもし、じゃもし万々が一やる場合について、それじゃ長官、これは拒否することができるのかどうなのかということをお聞きしているんですよ。そこをはっきりさせてください。

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 そんな無責任な私、話ないと思いますよ。武力攻撃予測事態、つまり日本がまだ武力攻撃を受けていない段階に対して米軍に協力する、自治体が米軍に協力するんですよ。指定公共機関、言わば日本通運みたいな民間も含めて協力するんですよ。そのときにこれ何が何だか分からないというんじゃおかしい。しかも、拒否できるのかというのが明確にならないのもおかしい。 私、今度の法律の中ではこれは十五条で、つまり、もしこれ拒否した場合については総理大臣が自…

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 官房長官、そんな申し訳ないですがでたらめなことでよろしいんですか。じゃ、この法律というのは、十五条というのは、そういう何ですか、指示権を出すとか直接執行することもこれから検討すると。できると書いてあるじゃないですか、十五条で、長官。だったら、防衛庁長官はうなずいているよ、防衛庁長官と官房長官、違うじゃないですか、見解が。そんなでたらめなことを言っちゃ駄目ですよ。