小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 防衛庁長官として、官房長官がよく法律分からないようだから、防衛庁長官、じゃお聞きしますが。 周辺事態法のときに私が申し上げたように、九条で、よろしいですか、要するに自治体は一般協力、義務付けじゃない、民間は義務付けじゃない。しかし今度の、いわゆる武力攻撃予測事態になる、いわゆる周辺事態が波及して予測事態になる。そうすると、米軍に対する自治体や指定公共機関などの支援行動は明確に強制的になる。このことはお認めになるんですか。そ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 私、この法律は、例えば武力攻撃予測事態で米軍と自衛隊がどういうことを動くんだと質問すれば、いや、これからだと、そして今度は、いわゆる米軍に対して自治体や民間がどういう協力するんだと、これからだと。これ全く中身がない。プログラム法、プログラム法と言いますけれども、日米ガイドラインの方でどんどんどんどん話が進みながら具体的には何にも国会に明らかにしないというのは、これは私は非常に重大な問題だと思います。 その点で長官はお答えに…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 私は、先ほども言いましたように、こういう中身を明確に示さないで、しかもその違いも明確に示さないでやはり進めるというのは、私は非常に重大な問題だというふうに思います。 ですから、この法律自体ではどういうことがこれ言えるかといえば、実際に周辺事態法では、何遍も私繰り返しますが、これはいわゆる拒否することができる。しかし、今度の法律の仕組みでは、いわゆる自治体や指定公共機関が武力攻撃予測事態で米軍に支援する場合については、これは…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○小泉親司君 私は、この具体的な中身が、法案審議したって、中身がなくて何審議をするのか、これ全然分からないじゃないですか。私は、この点では、私が言っている周辺事態法の違いと今度の武力攻撃予測事態での違いというのは私は明確だと思います。 ですから、その点で、この仕組みを使えば大変強制的に、まだ日本の武力攻撃が起こる前から米軍に対する支援が強制的に行われる中身を持ったものだということを強く指摘をして、私は周辺事態と、まだ先制攻撃の問題もやっ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 テロ特措法に基づきます基本計画の延長問題について質問をさせていただきます。 まず、今回の基本計画の延長は三回目であります。そのたびに私、議論をしたいというふうに思っている問題は、今度の法律は、御承知のとおり、九・一一の同時多発テロの脅威を除去するということを目的に行われたものであります。今、アフガニスタンの戦闘の問題について言えば、アメリカは大規模な戦闘が終了したということを言っていると。た…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉親司君 この問題は、官房長官とも一昨年の十一月に議論した中身ですから、官房長官は覚えておられるかどうか、たくさんありますので分かりませんが、この問題は国会でも繰り返し議論になった問題なわけですね。 例えば、今、防衛庁長官が答弁されましたが、私、防衛庁長官の答弁というのは、ちょっとこの法律、直接の関係の問題じゃなくて、今度の法律というのは、御承知のとおり九・一一の同時多発テロという問題に根源があると、それに限定をされて、その上で二年…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉親司君 長官、私、そういうことを言っているんじゃなくて、この法律の脅威の除去ということなので、どんどんどんどんこの問題というのは、これ二年の時限立法でも、報道では、取りざたされているのは、これが延長されているんじゃないかと取りざたされている。その主なものというのは、この法律の脅威の除去という問題の目標、つまり、言わば逆の裏返しの点でいけば撤退の条件、日本が主体的に判断すべき条件、どういうものがそろったらこれはテロ特措法の終了の条件…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉親司君 防衛庁長官の方にお尋ねしますが、昨年十一月十二日の第四回の日米調整委員会の概要によりますと、これまでのいわゆるアフガニスタンの不朽の自由作戦に参加していた艦艇というのはアメリカを含めて四十二隻だったわけですね。現在の、第五回の最近の資料ですと、二十隻程度に減少している、半分に減少していると。実際、撤退している艦艇も多々あるわけですね。 そうなってくると、日本の主体的な条件としては、実際にアルカイダが全部壊滅される、ウサマ・…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉親司君 私は、この問題というのは、これまでも脅威の除去というのを議論してきましたが、非常に具体的に、実際にアフガニスタンの不朽の自由作戦が進展していながら、現局面でどういう形で自衛隊が撤退するのか。これは私は、どんどんどんどんこれはアメリカの不朽の自由作戦に引きずられている以外の何物でもないと。 もう少し、やはり今の状況からしても、当然、撤退できる条件はあるわけですから、必然的に私は自衛隊が撤退すべきだということを主張して、次のち…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉親司君 ということはあれなんですか、いかなる意味でも空母キティーホークは海上自衛隊の補給艦から間接的にでも補給は受けていないと、こうおっしゃるんですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉親司君 ちょっと、防衛庁長官、はっきりさせていただきたいんですが、キティーホークに対して海上自衛隊は間接的にでも補給はしていないという御見解なんですか。つまり、目的についてはまだ私、議論したいと思いますが、どちらなんですか。そこをはっきりさせてください。 〔理事山本一太君退席、委員長着席〕 問題を私、正確にしたいと思うんですが、これ、海上自衛隊とあなたはおっしゃるけれども、統幕議長会見と、この統幕議長の会見、防衛庁からいただいたも…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉親司君 長官、この統幕議長の発言は、二月二十五日にキティーホークが米国の補給艦から八十万ガロンを受給しています、そのことの前になりますが、同日に海上自衛隊から同補給艦に約二十万ガロンの補給を実施しています、それは二月二十五日で、まだキティーホークは不朽の自由作戦に従事しておりましたという発言なんですよ。 つまり、統幕議長の言っていることは、間接的にキティーホークは海上自衛隊から補給されていたということをお認めになっているじゃないで…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉親司君 よろしいですか。統幕議長の言っておられるのは、キティーホークの空母は間接的に海上自衛隊から給油を受けていますよ、しかしキティーホークは不朽の自由作戦をやっているのでイラクの戦争のために使っているんじゃありません、よってテロ特措法の目的外に使用しているわけじゃございませんというのが、これ統幕議長の見解なんです。 長官は、今、私が説明したのと同じなんですか、違うんですか。そこのところをはっきりさせてくださいと言っているんですよ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉親司君 私は、これは私自身は、それじゃ防衛庁長官に聞きますが、空母キティーホークには、目的は別にして、全く間接的にも行っていないという御見解なんですね。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉親司君 機動部隊というのは、空母も含めてということですね。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉親司君 私が言っているのは、目的はともかく、キティーホークに対して間接的にやったのかやっていないのか。つまり、今問題になっているのは、目的外と、外と目的の範囲内かという話が混同されているんですよ。私が言っている意味は、二月二十五日に空母キティーホークに海上自衛隊からの間接的な給油というのはあったのかなかったのか。これ、目的の議論は、あとの話はいたしますから、そこはどうなんだと聞いているんです、防衛庁長官に。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉親司君 大変私はこの点については、防衛庁長官の答弁というのは、結局、間接的に行ったかどうかは分からないんだということをおっしゃっているけれども、統幕議長の話というのは、明確に空母にこれは給油が行っているんだと、間接的に行っているんだとおっしゃっているんですよ。しかし、これは二月二十五日だから、これは当時アフガニスタンの戦争にキティーホークが参戦していたから、これはテロ特措法の問題外だという見解を言っておる。 しかし、私は皆さんに今…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉親司君 最後に一言。 やはりこれはサザンウオッチ作戦にも使えるということを防衛庁長官はどうもお認めになっているようで、これはやはり私は重要だと思いますよ。こんな、イラクの準備作戦、軍事作戦にも使われたということを事実上私はお認めになったようなことだと思いますよ。その点を指摘して、私の質問を終わります。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 我が党は、子どもの権利条約、女子差別撤廃条約改定案、それから組織犯罪防止条約、この三条約については賛成でございます。 私は、その賛成の立場から、今日、是非委員会でこの条約の実施に当たって日本が取るべき措置についての決議案をやるべきだということを提案をいたしました。 条約には、御承知のとおり附帯決議というのは基本的にあり得ませんが、国会の意思として、私は委員会が決議すべきだということで、内容と…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○小泉親司君 いや、そういうことをお聞きしているんじゃなくて、この児童の権利条約の改定案が権利委員会の増員だということはもう百も承知の話で、ただ児童の権利条約の本体、いわゆる子どもの権利条約の本体、これは九三年に御承知のとおり批准されて以来九年がたっているわけで、その時点に立って、この条約の実施に当たってどの点がやはり不足しているか、外務大臣としてはどういう認識をお持ちかと、こういうことをお聞きしているんで、別にあなたが、あなたの在任中…