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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 周辺事態というのは、元々アメリカが起こす周辺事態なんですよ。日本の起こす周辺事態じゃない。だから私はそのときに、いわゆる周辺事態のときに、例えば総理大臣は、アメリカはいろいろな選択肢を残しております、これは十月三十日の国家基本政策委員会でも言っておりますし、同じ、十一月六日の、昨年の十一月六日の審議の中でも、アメリカは先制攻撃などいろいろな選択肢があるということを言っていると。だから、私はもしアメリカが周辺事態で先制攻撃を…

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 私は周辺事態がアメリカが引き起こすと言いましたけれども、それを否定されるというのはおかしな話だと思います。周辺事態というのは、これは元々日本に対する武力攻撃がない事態なんですから、じゃ、だれが周辺事態というのを起こすんですか。これはアメリカが介入するから起きるんですよ。そんなことは私は当たり前だと思います。 そこで、私、アメリカの先制攻撃は、いわゆるアメリカは国際法上やらないと言っているから大丈夫なんだとおっしゃるけれども…

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 外務大臣の続きを読みますと、しかしながら、手をこまねいているわけにはいかないと、これがアメリカの書いてある、最後まで読めばそういうことですよ。防衛庁長官がうなずいているから、これは明確にそう言っているんですよ。だから、そのときに先制攻撃が選択肢の一つだというのはこれは小泉総理大臣も認めている。当委員会では自民党の委員の方まで何と言っているかと、これ、言いますと、こういった攻撃が実際に先制攻撃というような形で行われる可能性を…

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 これまでの周辺事態の審議の中で、周辺事態でアメリカの武力行使はだれが決めるのかという質問があったんです。そのときに、当時の高村外務大臣、米軍がやることは米軍が主体的に決めるのでありますと。つまり、米軍が武力行使を判断するということを述べておりますが、この見解に、長官、変わりございませんね。

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 ですから、私は、アメリカが先制攻撃を、武力行使ということをやった場合に、これはアメリカが先制攻撃という形で始めた場合についても周辺事態として認定するのかどうか、このことが問われることになるんですよ。どうですか、その点については、イエス、ノーという点については。私は、国連憲章上認められないとすれば、当然、ノーであると言えないんですか。何で言えないんですか。

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 私は、政府は周辺事態のこれまでの審議の中でも六類型ということを言ってきた。それは、例えば武力攻撃が発生した場合、武力紛争が差し迫った場合、こういうことを言ってきた。ところが、この前提については六類型の中では述べられておりません。 それじゃ、お聞きしますが、アメリカの先制攻撃でこの六類型の武力攻撃が発生した場合という場合も、この周辺事態の六類型の中の武力攻撃が発生した場合、こういうときには周辺事態について認定する、そういうこ…

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 ちょっと速記止めてください。

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 ちょっと速記止めてくださいよ、時間がたっちゃうから。

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 主体性を持って判断しているというのは私も認めていることですが、私がお聞きしているのは、例えば防衛庁長官はこの特別委員会でも、アメリカが先制攻撃をするのかという質問に対して、先制攻撃をするかどうか論評する立場にないとおっしゃった。ということは、六類型というのは、原因についてはどうだと、こういう原因によって武力行使が発生したんですよということは書いていないんですよ。それはお認めになりますね。 〔理事阿部正俊君退席、委員長着席〕…

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 ということは、アメリカが先制攻撃で始まったかどうかというのは問わないと。これ、周辺事態の判断としては問わないと、こういうことでよろしいんですね、今おっしゃっていることは。

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 長官はさっき、ちょっと今ごまかされておられる。どういうふうにごまかされておられるかというと、アメリカの先制攻撃、つまり周辺事態の起因する原因、起因する原因っておかしいな、原因、これについては問わないと、あなたはおっしゃったでしょう。それが先制攻撃であるかどうかは問わないと、こういうことなんですよ。そうじゃないんですか。

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 ということは、原因は問わないということだと思います。それは、私はその周辺事態の六類型は、これは武力攻撃予測事態に認定されることがあるというのはこれまでの政府の見解ですから、私、そうなると、周辺事態の認定に当たっても武力攻撃予測事態の認定に当たっても、アメリカの先制攻撃がどうかという判断の基準にならないということを私は防衛庁長官がお認めになったことだと思います。 そこで、私、もう一つ周辺事態の先制攻撃の問題では日本として問わ…

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 総理は選択肢の一つだと言っています。ちょっとはっきり答えてくださいよ、その点、もう一度。

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 ですから、私が聞いているのは、周辺事態のときにアメリカの先制攻撃が在日米軍基地から出撃するような場合については、これは当然ノーなんだなと。この点、なぜ言えないんですか、外務大臣。防衛庁長官でもいいですよ。

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 言っているじゃないですか。

日本共産党2003/05/27

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第7号

○小泉親司君 私は、そんなアメリカのイラクの攻撃は先制攻撃じゃないなんということ自体が世界の少数派で、これは全く政府の立場と我々違うけれども、私が聞いているのとは全然違う。これはごまかしたら駄目ですよ。 私は、この日本の有事というのは絶えずアメリカの戦略と大変密接な関係で行われてきたと。これが日本の有事の場合の特徴で、それにもかかわらず、政府がアメリカの先制攻撃について、これ明確にノーと言えないと。この点が政府の態度が重大な問題だと思い…

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 日本共産党の小泉親司でございます。 有事三法案について質問をさせていただきます。 まず私が質問したいのは、今回の法律案と日米ガイドライン、いわゆる日米防衛協力の指針、この関係でございます。 私は、今回の法案は備えあれば憂いなしで、どっかの国が日本を攻めてくる、そうした有事に備えるんだと言っておりますが、私は日米ガイドラインを読む限り、アメリカがアジア太平洋の各地で周辺事態を起こす、この戦争に協力する、それによって日本が戦争…

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 長官は、今度の有事法制法案と、有事法制法案と日米ガイドラインが全く関係ないと、こうおっしゃるんですか。

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 防衛庁長官は日米ガイドラインをよく読んでおられない。なぜ読んでおられないかというと、日米新ガイドラインの中には、(発言する者あり)ちょっと聞きなさいよ、新ガイドラインの中には、周辺事態法でフォローされたもの、そうですね、それと周辺事態ではフォローされていないもの、これも存在するんですよ。それはお認めになりますね。ということは、実際に今度の有事法制法案と日米ガイドラインがある局面では極めて密接な関係がある、このことはお認めに…

日本共産党2003/05/22

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号

○小泉親司君 私は、あり得るかあり得ないかといえば、それは様々な問題があると、これはもう私も認めます。しかし、これは長官も一致するという場合があるということもおっしゃっているわけですから。 私、そこでちょっと確認しておきたいんですが、ガイドラインというのは日米の両政府の合意なんですよ。このうち周辺事態でフォローされているものがあるんです。しかし、フォローされていないものもたくさんあるんです。それはお認めになると思いますので、私、次に進み…