小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○小泉親司君 時間が参りましたので最後にいたしますが、やはり私は今度の事件で、先ほども御質問いたしましたが、防衛庁が十分な根拠も示せないままにこの事件をうやむやにするというのは私は間違いだというふうに思います。 これからの対策をとるためにも、きちんとやはり真相究明がなされなくちゃいけないということが第一点。もう一つは、やはり天下りの規制の問題でも、規制があると何か最後にもおっしゃいましたが、実際に庁内で問題を片づけるというんではなくて、…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 まず初めに、砂漠化防止条約について質問いたします。 初めに二つの問題についてお聞きしますが、一つは、環境庁からいただいた砂漠化対策ハンドブックというものによりますと、砂漠化の進行によって引き起こされる重大な問題として、食糧問題、難民問題、貧困の問題が挙げられております。そのハンドブックでは、「そのうち最も直接的なものが、土地の劣化による牧草地や農地など食糧生産の基盤へのダメージである。」ということを指摘しております。 御承…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 次に、国際テロを理由にしたアメリカのアフガンとスーダンに対するミサイル攻撃について質問をいたします。 北朝鮮のミサイル発射問題は非常に重要な問題でありますが、アメリカのミサイル攻撃も私は世界の平和にとっても日本の外交にとっても看過できない問題だというふうに思います。私どもは国際テロには一貫して反対をしてまいりましたが、今回のアメリカのミサイル攻撃というのは、私は、国際テロを口実にして他国の主権を侵害する、一方的にミサイル攻…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 当然私は理解も支持することも反対でありますが、問題は、例えばイギリスは支持を表明しておるわけですが、その点ではイギリスと日本はどのように違うんですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 問題は、このアメリカのミサイル攻撃に正当な根拠があるかどうかという点だというふうに私は思います。アメリカはこの攻撃を正当化する根拠に、一つは自衛権の発動であるということを言っておるわけです。つまり、大使館の爆破事件に対して自衛権を発動したと。私は幾人かの国際法の学者にもお聞きをしましたが、今の国際法の解釈として、大使館の爆破に自衛権を発動するという点は議論の分かれるところだという指摘をされておりました。 最近の読売新聞の記…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 当事者でないのならなぜ理解を表明されたんですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 アメリカは、バーガー安全保障補佐官が八月二十日、つまり攻撃をした日に記者会見をやっております。二つの理由を挙げているんです。一つは、いわゆる自衛権の発動であるということ、つまり国連憲章五十一条に基づいて安保理に報告したということ。もう一つ理由を挙げているんです。もう一つは何かと言いますと、アメリカの国内法に基づいて実施したということを言っております。 アメリカには対テロ対策及び実効的死刑法に関する法律という一九九六年の法律…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 都合のいいところだけ読まないで、三百二十四条四項はどのように書いておりますか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 つまり、アメリカはテロ組織を壊滅するためには他国を一方的に攻撃しても構わないという法律を持っているということですね。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 自衛権発動も認識を深めただけで理解する、その一方で国内法をもって海外の基地を攻撃できると。ですから、国際法を無視してもアメリカは国内法によって、大統領は他国に軍事的な一方的攻撃ができるという法律があると。私は、法律そのもののことを言っているんじゃないですよ。こういうことができるという体制のもとで十分な理解をするという姿勢は私は非常に問題だというふうに思いますが、外務大臣、いかがでしょうか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○小泉親司君 私は、アメリカ政府が日本政府に何を言ってきているかわかりませんが、詳細はまだ聞いておりませんが、実際に私が言いましたようにオルブライト長官とバーガー安保補佐官はホワイトハウスの記者会見でその二つの理由を挙げているんです。それはもう外務省だってよく御存じのことだというふうに思います。 九七年五月十三日にオルブライト長官が同じくテロ対策について上院歳出委員会で証言しているんです。その証言はどういうことを言っているかというと、国…
第143回 参議院 本会議 第6号
○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、北朝鮮のミサイル発射問題について質問をいたします。 今回の北朝鮮によるミサイル発射は、民間の航空機や漁船など多数が往来する太平洋の公海上に、何らの通告もなく撃ち込まれた危険で乱暴きわまりないものであります。また、ミサイルの着弾点から見て、日本領土上空を通過した可能性が伝えられていますが、そうだとすれば、我が国の主権と安全を脅かす行為であります。 日本共産党は、北朝鮮に対し、厳しく抗議をするもので…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 私ども日本共産党は、今度の北朝鮮のミサイル発射問題については厳しく抗議をしているところでありますけれども、上空通過の事実関係という点について幾つか質問をさせていただきます。 先ほどもお話がありましたけれども、本会議できよう質問をさせていただきましたが、例えば、防衛庁長官は米軍の情報に独自の情報を加味して総合的に判断したと言っておられるわけですが、今お話を聞いている範囲で主に米軍の側の情報を相当たくさん入手されておられるやに…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 独自の情報の中にはイージス艦の情報というのも入っているんですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 私がきのうの理事懇で、事前にイージス艦を配備しておるんじゃないかと御質問しましたら、審議官でございましたか、イージス艦は配備をしていないとおっしゃったんですよ。実際におとといNHKが、「こんごう」が上空通過ないしは太平洋への弾着を初めて探知したんだということを報道いたしました。そのことについて私が質問したんですが、審議官はイージス艦は一切出動しておりませんと答えました。 だから、私はこの点が非常に防衛庁自体は不明確で、実際…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 それじゃ、例えば私たちに出された北緯三十九度−北緯四十一度の間で、約五百キロメーターの範囲が捜索範囲であるというふうにおっしゃっているわけですが、これ東経でいきますとどういう地点で、東経何度で北緯何度で捜索区域というのをこの皆さん方の図ですとくくってありますけれども、このくくった根拠というのは何なんですか、要するに設定した区域の範囲。