小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 やはりこの上申書の問題というのは、防衛庁の姿勢を示す上で私は大変重要なものだというふうに思います。 そこで、実際には多くのマスコミでこの問題は取り上げられて、中身も取り上げられているわけですよ。その点で私は防衛庁に資料の名前、上申書の名前と日付、それから差出人ということを要求いたしましたが、差出人だけは委員会で明らかになりましたが、これはどういう題名で何月何日に地検に、つまり何月何日付で出ているものですか。内容を聞いている…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 題名。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 この文書は、額賀長官は、前長官の文書でありますが、お読みになりましたか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 いや、それがおかしいんですよ。これだけ問題になっている問題で、上申書がこれだけ取り上げられているのに、防衛庁長官が概要しか知らないということは、私は重大な問題だというふうに思います。 それでは、防衛庁長官に聞きますが、概要をお読みになったということですが、内容は結構ですから、御感想をお話しください。つまり、このことは非常に正しいことを言っておるのか、正当なことを言っておるのか、それともちょっとこれはうまくないという内容が書…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私は内容を聞いているんじゃないんですよ。長官がお読みになった感想について述べていただきたい。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私は大変重大だというふうに思います。私も私たちの独自の調査で持っておりますが、内容は、先ほど装備局長が言っているように、「東通事案に対する現時点での評価について七月十四日防衛庁」と。この内容はどういうことを書いてあるのか、ちょっと読みますと、「唯一絶対の客観的数値を求めることは不可能」であるということを前提にして、「予定価格算定の訓令は、一般的な基準を示しているにすぎず、具体的案件についての算定に当っては、確定要素とともに…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 もう一つ、中には安全保障上の問題への考慮というのがあるんですよ。それは、いわゆる防衛装備品は、これが代替できないから、供給に支障を来したら自衛隊の部隊活動に重大な影響があるんだと。だから、本件東洋通信機の場合、味方識別装置等の防衛装備品の供給を専ら請け負っており、これが供給停止という事態になれば航空機等の装備システムの円滑な運用ができなくなるおそれがあった。このため、安全保障上の観点から、深刻なジレンマを抱えた状況にあった…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 ということは、上申書は依然として防衛庁長官は正しい、正当な防衛庁の見地だというふうにお考えなんですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 いや、この上申書というのは、調達本部、つまり本部長、副本部長が逮捕された、その人たちを一つは弁護している弁護論だというふうに思います。 もう一つは、防衛産業の、いわゆる兵器産業の原価査定に当たって、それについての防衛庁の見解、つまり先ほど述べましたように、非常に客観的数値をとることは困難なんだ、不可能なんだということを言っているわけですから、防衛産業が出した言い値、つまり交渉ですべてが片づくのであって訓令では片づかないとい…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 どういう企業が参加しているんですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 いや、簡単でいいですよ。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 防衛庁側はどういう方が参加しているんですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 この通信・GM懇話会というのは、これは日本防衛装備工業会の年鑑がありますのでそこに出ておりますが、もう一つは武器等懇話会という二つの懇話会があるんですね。これは防衛庁と企業がやっているんですよ。つまり、平成五年三月以降隔月に定期会合をやっているわけです。実際に例えば、装備局長がお答えをしたように、この中には、これは九年度でありますが、会員というのが今度の事件に関係しております日本電気、いわゆるNECの理事・支配人の長澤弘氏…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 装備業界の年鑑に何と書いてあるかというと、その目的、これについては「官民の意思の疎通を図るとともに、困難な時期における防衛装備業界の適切な対応に資するよう努めている。」、これが目的なんだ、つまり装備業界の適切な対応に役立つようにやっているんだと。 防衛庁は、私たちはそうではないと言うと思いますが、あなた方は国民の防衛防衛と言いますけれども、実際にそういうことじゃなくて、あなた方が防衛しているのは防衛産業じゃないですか。そう…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私は、ゆがんだかどうか皆さん方が具体的にお話しにならないからわかりませんが、実際にいわゆる不正の水増し事件を起こしたようなそういう企業と定期的な会合を持つという形は、この装備工業会の年鑑でも、装備工業会が具体的な部会をたくさん設けていますよ、あなたがよく御存じのように誘導武器とか水中武器とか。工業会が部会を設けることは一向に差し支えないんです、だってこれは別に公益法人がやることだから。何でそこに防衛庁が一緒になって定期的に…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 監査つき契約でなぜ十億円もの誤差が起きるのか、これが非常に重大な問題で、実際に今度の問題は六十件の中に十億円が不正に隠れていたわけです。実際に六十件に十億円が隠れていたといったら、これは確信犯で、連続的な監査つき契約における不正事件でしょう。そこがどういう認識なのか、そこら辺は防衛庁どうですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 おっしゃるように、九年度だけで十億円の不正なものがあったんでしょう。だから、六十件の十億円という不正があったということ自体私は非常に重大な問題だというふうに思いますが、そういう御認識はおありなのかということをお聞きしているんです。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 だってあなた方、この日本航空電子についてはあなた方の報告書の中にあるように取引停止にしたんでしょう。ということは不正があったということじゃないですか。私も防衛庁にお聞きしたら不正があったかどうかわからないとおっしゃるけれども、実際にあなた方は取引停止にしているんですよ。だから、不正な事件があったことは間違いないわけで、実際にはそういうものですが、それでは取引停止をしないということの中に、真にやむを得ないものについてはこれに…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 ということは、真にやむを得ないものというのは安全保障上やむを得ないものと理解してよろしいんですね。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 最後にいたしますけれども、(「もう時間ですよ」と呼ぶ者あり)失礼。この日本航空電子は九一年にもイランに武器輸出をやって、国内の取引は停止されなかったわけでしょう。