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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 そんなこと聞いているんじゃないんですよ。訓令を適用して、あなた方が言う原価差異、水増し請求の返納額を決めたのはどことどこなんですか。

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 いや、これが答弁されませんと話は進まないんですよ。だって、上申書の中には、日本工機は訓令を適用してやったんだというふうに書いてあります。これは間違いなく書いてあります。それじゃ、あとの三つ。まず、東洋通信機は訓令を適用しなかったんです。だから罪に問われたわけでしょう。それじゃ、あと二つ。ニコー電子と藤倉航装、この二つのうち訓令を適用したのはどこで、訓令を適用しなかったのはどこの事案なんですか。それをはっきりしてもらわなかっ…

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 私は、何でこれを公表できないのかおかしいと思いますよ。先ほどの装備局長の答弁の中で、ニコー電子の問題について計算等が適切であったかどうか検討しているとおっしゃったんです。 じゃ、あなたがおっしゃらないのなら例えばのお話にしますが、ニコー電子が訓令を適用しないで今度の原価差異の返納額を決めたとしたら、計算するしないにかかわらないで、計算の前提が違うわけですから、いいですか、私の質問はおわかりになると思いますが、そういうことに…

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 そうすると、訓令は適用してなかったということですね。

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 どうもそれじゃ話が進まないと私は思うんですよ。実際にニコー電子の問題ではもう二億円以上の膨大な水増しがある、返納額の差額があるということがいろんなところで報道されているわけですから、実際にそれではこの国会の中にあなた方が自浄能力を発揮して今の根拠を示したということにならないと私は思うんですが、今のお話をお聞きになっていて防衛庁長官どうですか。明らかにこれは訓令を適用して原価の差異をやったところと、訓令を適用しなくてやったと…

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 私は、証拠隠滅問題でも今回の問題でも、自浄能力を発揮すると幾ら長官が口でここで何遍言ってみてもけりはつかない問題で、実際にやはりこのことを実行、つまり態度で示さないことにははっきりしないと思うんですよ。 ニコー電子の問題は、私自身は非常に重要な問題だと思うんですけれども、そういう問題になると、いや、それはもう捜査の問題だと言ったら切りがないわけで、これは事実関係なんですから、適用したのかしないのか、ただそのことを聞いている…

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 最後ですが、そこはさっきも繰り返し皆さん方が要求しておられるわけですから、きちんと私はその点を実行していただきたいということを強く要求して、私の質問を終わります。

日本共産党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 私は、防衛庁の背任事件に絞って質問をさせていただきます。 今回の事件は、御承知のとおり、外部の情報で軍事企業による装備品の水増し請求が発覚した、防衛庁が過去五年間を調査して国への返納額を確定したが、この返納額が防衛庁とNEC、東洋通信機によって約二十一億円も圧縮されていた、つまり私は防衛庁と有数の軍需産業NECが共謀して国民の税金である防衛予算を食い物にしていたという前代未聞の重大な事件であ…

日本共産党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○小泉親司君 起訴状によりますと、本来二十九億円返還させるべきところを八億七千四百万円に減額した、差額はつまり約二十一億円であります。私は、やはり予算がこのように使われていたというのは予算委員会としても大変重大な問題だというふうに思います。 そこで、まず総理にお聞きしますが、このような大変巨額な二十一億円という国民の税金が不当に請求されていたわけですから、私はすぐに関係企業にこの返還を求めるべきだと思いますが、総理、いかがでございましょ…

日本共産党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○小泉親司君 既に、九月十二日に東洋通信機側は国に返納するということを言っておるんですね。ですから、これは直ちに私は返還交渉に入ってすぐにやるべき、そういう指示を総理が出されるべきだと思いますが、もう一度お願いをいたします。

日本共産党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○小泉親司君 起訴状でも二十一億円と言っている、東洋通信機側も返すと言っているわけですから、額ははっきりしているわけですから、直ちに返還を要請したらどうですか。

日本共産党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○小泉親司君 次に、資料の焼却・隠滅問題であります。 防衛庁は、私の外交・防衛委員会での質問に対して、証拠書類を移動したという事実はお認めになりました。秋山防衛庁事務次官は、報道によりますと、さまざまな書類について、オフィスだけでなくほかの場所に保管したり、調本から別のビルに移したりしていた状況を把握しているというふうに記者会見では述べられております。 それでは、総理に聞きますが、総理はどのような報告を現在お受けになっておりますか。

日本共産党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○小泉親司君 総理は、先ほども最高司令官とおっしゃいましたから、法律的には防衛庁を指揮監督し、自衛隊の最高司令官であられます。ですから、これは大蔵省などのいろんなスキャンダルの事件や汚職事件などと違って、総理みずからが私は責任を問われる大変重要な問題だというふうに思います。その意味では、今の、中間的な報告なのかどうかわかりませんが、具体的に防衛庁の報告も受けていないと。その点は私はやはり総理の責任が問われる問題だというふうに思います。今…

日本共産党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○小泉親司君 刑法の定説によれば、防衛庁が組織ぐるみで資料の焼却、隠匿などをやったことというのはやはり明確な隠滅行為であるというふうに思います。 ある新聞の社説にこのようなことが載っておりました。住宅専門会社での大蔵省や農水省、薬害エイズでの厚生省など、情報を隠す体質は防衛庁に限らず官僚組織全体に根深い。それにしても、今回の証拠隠滅疑惑は突出しているというふうに言っているわけですね。その上で、法治国家として最低限のルールを、法を執行する…

日本共産党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○小泉親司君 いや、その資料が果たして今回の事件に関係するかどうか。つまり、わからないとおっしゃいましたけれども、先ほど私、刑法上の問題を言いましたように、それが含まれているかどうか別にして、そのものが顕出するのを妨げる行為も証拠の隠滅行為なんですよ。先ほど法務省が言っているでしょう。だから、そのこと自体をどういうふうに防衛庁が見られるかということが大変大事な問題だというふうに思います。そこをはっきりさせていただきたいと思います。 今回…

日本共産党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○小泉親司君 この上申書には、総理、大変重要なことが書いてあるんです。つまり、いろいろ報道されていますが、本来二十九億円の返還すべき金額を八億七千四百万円に圧縮したという事件でありますが、この圧縮は正当だったんだ、やむを得なかったんだということが書いてあるんです。 総理、この上申書をお読みになりましたか。

日本共産党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○小泉親司君 私、先ほど述べました現時点での評価という上申書を持っておりますが、これを防衛庁が総理に読ませないなんというのは非常に重要な問題ですよ。 これは例えばどういうことが書いてあるのか。まず第一は、価格の決定について、今回の問題ですよ、この辺についてどのように書いてあるのか。「予定価格算定の訓令は、一般的な基準を示しているにすぎず、具体的案件についての算定に当たっては、」云々かんぬんで、「一義的に唯一絶対の客観的数値というものを計…

日本共産党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○小泉親司君 ということは、間違っていたという認識に到達したということでございますね。

日本共産党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○小泉親司君 確かにこれを認めますと、結局諸冨容疑者や上野容疑者、こういう人と同じ立場になってしまうんですよ。だから、この点は非常に重要で、この点を私は、現在のこの起訴状で防衛庁の上申書がやはり間違った立場であったと防衛庁長官も今お答えになりましたが、そうであれば当然撤回されるべきだと思いますが、防衛庁長官、どうですか。

日本共産党1998/09/25

143参議院 予算委員会 第5号

○小泉親司君 いや、撤回されるのかどうなのかということをお聞きしているんです。