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日本共産党参議院
総発言数
2,616
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,616 20 を表示
日本共産党1998/10/02

143参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 私は沖縄の嘉手納基地のPCB環境汚染問題について質問をいたします。 この問題は、もう御承知のとおり、一九六〇年から七〇年代にかけて沖縄の嘉手納米軍基地に有害物質でありますPCBを含んだ変圧器のオイルが基地内に投棄されてありまして、これが近くの海に流れ込んだというような事実が明らかになつて、沖縄の県民の方々に大変大きな不安を与えております。 この問題というのは、単なる沖縄の方々の不安にとどまら…

日本共産党1998/10/02

143参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 沖縄の評価はいろいろと新聞でも出されておりますが、この下地調査団ですか、これの結果というのは、そういう意味では米側が嘉手納基地の記録や聞き取り調査でやっているもので、実際に科学的な根拠という点では非常に乏しいというようなことが共通の評価でありまして、やはりこの点はきちんと私はもっと徹底した科学的な調査をするべきだというふうに思います。 その点で、日米防衛外務首脳会談で、2プラス2で米側の調査団が入るやにというような報道があ…

日本共産党1998/10/02

143参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 ボーリング調査とかそういうものもやるんですか。その点はいかがですか。

日本共産党1998/10/02

143参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 この嘉手納の汚染は、実際に嘉手納基地にある二十二の井戸から、これは県議会の答弁書ですが、平成九年度実績で日量二万二千立米の地下水を取水しているという、県民の飲み水にかかわる大変重要な問題であります。 先ほどもお話しありましたが、実際にアメリカでも、私は九六年度国防報告を持っていますが、国防報告でもわざわざ章立てをして環境上の安全保障の問題ということを最近は掲げているわけですね。つまり、海外のいろんな基地で今PCB汚染の問題…

日本共産党1998/10/02

143参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 今まで防衛施設庁は、日米地位協定で立入調査ができないということを中心にして、しかもいろんな国会議員の方を含めて立入調査の要求については拒否をされておる、これは外務省も関係しますが、拒否をされておる。さらに、この問題というのは、同じ地位協定で今度は米軍基地が返還されたときのその補償はアメリカ政府は負わない、つまり米軍は負わないということが決められておるわけですね。 ところが、この土地というのは幾ら管理権が米軍にあっても、実際…

日本共産党1998/10/02

143参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○小泉親司君 終わります。

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。前回の委員会に引き続きまして、防衛庁背任事件に絞って質問をさせていただきます。 まず、防衛庁長官にお聞きします。まず藤島官房長の問題でありますが、今回の委員会でも処分の理由は一体どういうものなのか、こういう質問がありました。 そこで私はお聞きしたいんですが、今回の事件は幾つかの段階があると思います。一つの段階は、いわゆる水増し請求問題があったということ。続いて、水増し請求に対しての返納額を圧縮…

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 私がお聞きしているのは、長官は証拠隠滅問題に限ってお話をされているようですが、それだけの責任が問われたということなんですか。

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 いや、私が再度お聞きしているのは、それでは官房長は証拠隠滅で事情聴取を受けたという御認識なんですか。

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 一番初めに防衛庁に強制捜査が入ったのは九月三日なんですね。このときには、防衛庁の方は認めておるかどうか私はわかりませんが、新聞報道では官房長室と装備局長室に強制捜査が入ったというふうにお聞きしております。次に第二回目の強制捜査に入ったのは九月十四日、これはいわゆる証拠隠滅問題に関係した二度目の強制捜査というふうに言われているわけです。 だから、実際に官房長室が強制捜査に遭ったのは証拠隠滅事件のその前の問題があるわけで、ただ…

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 ある社説には、三人の更迭を単なるトカゲのしっぽ切りに終わらせてはならないというふうな主張も出ております。私も同様と思いますが、その点長官にお聞きしたいと思います。

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 続いて、証拠隠滅の問題でありますが、先ほども午前中の質疑で同僚委員からもお話がありましたが、やはりこの証拠隠滅問題は、実際にもう既に第二次の捜査が入ってから二週間、初めの捜査が入ってから一カ月かかっているわけです。大変遅々として進まない。先ほども官房長代理がおっしゃったのは、いかなる理由いかなる状況かを今精査しておるんだとおっしゃっておるわけです。 私も参議院予算委員会で質問いたしましたが、刑事局長おられますけれども、刑法…

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 きょうは時間厳守になっておりますので、午前中のような答弁は結構でございますから、申しわけございませんがお聞きする点だけお答えいただきたいと思います。 会期中ということは七日まででございますね。

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 やはり自浄能力発揮とおっしゃられておるわけですから、その点はぜひ約束をしっかりと守っていただきたいというふうに思います。 続いて、NECの水増し請求の問題に入ります。 先ほど同僚委員からもお話がありましたが、まず上申書をめぐる問題であります。 九月二十五日の私の参議院予算委員会の質問に長官は答えられて、上申書の内容は間違っていた、撤回すべきだということをお答えになりました。私は、やはりこれは撤回して済む問題ではないというふ…

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 お答えのように、私はこの上申書問題というのはその内容はまだ生きていると思うんです。 私が幾つかお聞きしたいのは、まず、私の質問に対して官房長は、今度の上申書は久問前防衛庁長官の了解を得て行われたものだということをおっしゃっておられました。 ところが、きょうの毎日新聞の久間さんのインタビュー、お読みになりましたか。こう書いてあるんですよ。「防衛庁は7月に反論の「見解書」を出したが。」という質問に対して、「前長官 当時、私は参…

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 ですが、上申書の最も重要な内容である裁量権の範囲内、つまり担当者の裁量権の範囲内というのは前長官自身は了解していないということなんですよ。そういうことでしょう、毎日で言っておられるのは。 そこでお聞きしますが、防衛庁は、先ほど同僚委員の質問でも出ましたが、「東通事案の起訴を受けた防衛庁の見解」というのを、九月二十五日、及川装備局長が発表されておられます。 この理由は二つあるんですね。一つは、まず起訴を受けたからなんだと、今…

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 ということは、容疑者の一部だということですか。

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 おかしいじゃないですか。だって防衛庁の見解で二つの理由を挙げておられるんですよ、そうでしょう。一つの理由は、国への返還額を決定したのは要するに起訴がされたからなんだと。もう一つの理由は、関係者の一部からそういうことが行われたんだと。 さらにこの文書の不可解なところは、関係者の一部がですよ、「一部からも、」と書いてありますが、関係者の一部が、いいですか、「関係法令に基づき返還手続をとる必要があるとの認識が当庁に対して示されま…

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 私はおかしいと思いますよ。それだったら、こんな文章を私は要求もしていないのに私の部屋にファクスで来ましたからね、皆さん方、議員さんにもこれは来たかと思いますよ。ところが主語が全然不明確で、実際に返納することを決定したのは防衛庁じゃないんですよ。起訴をしたのは法務省ですからね。 それで、しかももう一つは、関係者の一部が返還しろと言ったと。それじゃ防衛庁は何にもやっていないということを書いているんですよ。装備局長、そうでしょう…

日本共産党1998/10/01

143参議院 外交・防衛委員会 第7号

○小泉親司君 私は、これは大変不明確だというふうに思います。 そこで、この問題についてもう少しお聞きしますが、この文章の中では、今度の東洋通信機の問題は「法令の適用に問題があるのを認識しながら行われた」、つまり法令をきちんと適用しなかったことに原因があるんだと言っておられるわけです。会計法ですとか予決令ですとか訓令ですとかそういうものを適用しなかったから問題なんだということを起訴状も言っているわけです。いいですか。 四社事案のうち、つま…