小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。きょうは大変御苦労さまでございます。 私は三つの点について質問をさせていただきます。 初めに、久米大使と林大使にお尋ねしますが、先ほどから同僚委員が御質問していますけれども、欧州の安全保障問題、確かにおっしゃるとおりに、今度のEUの政治・安全保障での統合問題というのはやはりアメリカとの関係というのが一番大きいんじゃないかというふうに思うんです。 例えば、ことしのNATOの五十周年に向けまして戦…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○小泉親司君 どうもありがとうございました。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 野呂田新長官に三点について御質問をいたします。 まず第一は、新たな証拠隠しの問題であります。先ほどからこの問題が取り上げられておりますが、新長官は、十二月三日、当委員会でこういうふうに言われております。みずから「国民の信頼回復を果たすべく、徹底的に調査を実施し、国民的な視点に立ってその結果を取りまとめた」ものと、こう言っておられます。長官はその後、これは額賀前長官が調査をしたことであるとか、…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 ということは、あなたがおっしゃっていることは、結局徹底的と言いながら、実際これに関連していることですから、ただ単にこの問題というのは中央指揮所の問題ばかりではなくて、衆議院の予算委員会で防衛庁が言っていることは、市ケ谷の自衛隊の部隊であるとか、そういうところにも証拠を隠しているわけですね。そういう事実が発覚しているわけですから、これを単にこの最終報告とは全然違うものだ、追加報告だということでは問題は解決しない。私は、やはり…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 それだったら、全庁的にやっておるのは何のためにやっておられるんですか。この、いわゆる四社事案に関係してやっておられるんでしょう。だから、そこが不明確だというふうに私は思います。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 実際、あなたがおっしゃっていることは、最終報告の問題については非常に不備だつたということを内容的にはおっしゃっておるわけです。最終報告、最終報告とあなた方は言うが、それにこだわらないで、私はこの問題というのは真相を徹底的に解明して、当委員会に対しては徹底的にやったとおっしゃったんですから、その意味では改めて、追加報告という形じゃなくてきちんとした本当に防衛庁の真相解明の調査が必要だというふうに思います。 時間がありませんの…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 ということは、詐欺罪を前提にして特別調査をされているということですね。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 長官、今のやりとりでおわかりになったかと思いますが、十一月五日にNECが防衛庁に来て説明した時点、これは二重帳簿をつくっていたという、防衛庁がだまされていた事件なんですよ。これは、公務員がもともとこういう不当な行為をやっていたときには直ちに告発すべき問題なんですね。これは当委員会でも繰り返しやられています。 さらに、今度は防衛庁長官、つまり防衛庁がだまされていた事件ですから、防衛庁がNECと一緒にやっていたんじゃなければ、…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 長官、NEC側があなたをだましていたよと十一月五日に言ってきたんですよ。いいですか。それは、膨大な資料を精査するまでもなく、言葉は悪いですが、ある犯人が私がやりましたと言ってきたわけです。なぜ防衛庁はその時点で——、それじゃだまされたというふうには長官は認識されていないということになってしまうんですよ。 この問題というのは、水増しをしていました、しかも二重帳簿をつくっていましたというのをNECみずからが防衛庁に言ってきてい…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 長官、あなた方は今までの問題も同じことを言っておられたんですよ。しかも、今度の四社事案の最大の問題というのは、上申書を出してそれを捜査妨害したと、これはあなたの報告書にも載っていますので、捜査妨害したというのが問われたわけでしょう。それで責任が問われたわけですよ。だから、当委員会でも議論になっているように、詐欺罪で本来は告発できたのにしない、しないばかりか上申書をつくって捜査妨害した、捜査妨害したどころか証拠を隠滅した、こ…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 私は、そういう姿勢が、防衛庁が兵器産業と大変癒着をしているということになると思うんです。 防衛庁のインターネットを見ますと処分理由が書いてあるんだけれども、その処分理由はどういう処分理由かというと、秋山さんだとか及川さんもみんな一緒に処分されたのは、国民の信頼を傷つけたというのが理由なんですよ。あなた方はインターネットにそういうふうに書いているんですよ。国民の信頼を傷つけたんだったら、今度の問題だって国民の信頼を傷つけたん…
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 NECの場合は、やむを得ない場合には事業を続けるということが取り決められておりますが、この新中央指揮所をやむを得ない場合というふうに認定するということはしないということですね。それを前提としないということですね。
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 NECは取引停止になっておりますが、真にやむを得ない場合は取引停止の対象外になっていますでしょう。新中央指揮所は、そういうふうに真にやむを得ない場合ということでこれをやらせるというようなことがあってはならないと私は思います。非常に膨大な額で、これ自体はNECには大変なうまみがあるわけで、それを防衛庁がまたやるということになったら、実際けじめがつかないというふうに思いますので、その点はきちんとさせていただきたいと思います。 …
第144回 参議院 外交・防衛委員会 第2号
○小泉親司君 私は、証拠隠しの問題でも、NECやその他水増しの問題でも、それから富士重工の問題でも、あなた方がおっしゃる国民の信頼を傷つけるという点では大変重大な問題が次々と出ているという点、この問題については真相究明をきちんとすべきだと。そして、やはり国会にもきちんと報告して、防衛庁はみずからこの問題の解明を図るべきだということを申し上げて、時間が参りましたので、私の質問を終わらせていただきます。
第143回 参議院 本会議 第19号
○小泉親司君 私は、日本共産党を代表して、額賀福志郎防衛庁長官問責決議案に、賛成の討論を行うものであります。 今回の防衛庁背任事件は、兵器の調達に当たって、防衛庁と日本電気・NECとその関連企業が共謀して、国民の税金である四兆八千億円にも上る軍事予算を食い物にした重大な事件であります。しかも、防衛庁が組織ぐるみで証拠を隠滅するという恥ずべき行為を行った前代未聞の事件であり、二重三重に国民に対する背信行為として、断じて容認できないものであ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○小泉親司君 防衛庁背任事件のいわゆる証拠隠滅に係る中間報告について質問いたします。 今回の中間報告は、午前中に同僚議員からもお話がありましたように、決して防衛庁が自主的に自浄作用を発揮して出されたものではなくて、当委員会の理事懇等での各党の強い要求によって出されたものであります。私は、この中間報告の具体的内容について質問をしていきたいというふうに思います。 まずお伺いしたいのは、中間報告の具体的内容に入る前にお聞きしたいのは、今回の証…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○小泉親司君 全容の国会報告は出すということを約束できるわけですね。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○小泉親司君 そういうことを言っているんじゃないんです。今度の中間報告でも防衛庁長官が何と言っているかと言ったら、昨年九月以降今日までの防衛庁の動きが、国民の目に分かりにくく不透明なものと映っていると、だから今までの一連の事件の背景にまで踏み込んだ改善策を国民に示さなければ防衛庁の信頼が回復できないと言っているわけでしょう。 以下、中間報告の問題については後で具体的に質問いたしますが、事件の全容を国民に示す、つまり国会に明確に示さない限…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○小泉親司君 いや、ですから問題は証拠隠滅だけじゃないんです。いいですか。防衛庁が組織的にいかにNECグループと協力して今度の水増し事件を起こしたか、この問題が解明されない限りそういう意味では、証拠隠滅が組織的であったかどうかというのは後で具体的に質問いたしますけれども、まずそこの問題が、つまり水増し請求がなぜ起きて、どういうふうな構造があったから起きたんだということを解明しない限り、実際に今度の問題の解明にはならないじゃないですか。だ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○小泉親司君 国会へ報告されるわけですね。