小泉親司
会議録に記録された「小泉親司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,616 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 2,616 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 私、上申書のもう一つの重要な問題は、今回の事件の当事者であるNECの関連会社、つまり東洋通信機に対して至れり尽くせりの優遇処置を主張している点だというふうに思います。 今回の事件で不正請求が発覚した事件はまず四社事案といいまして、御承知の日本工機、藤倉航装、ニコー電子、それと東洋通信機であります。このうち、東洋通信機以外の三社は取引停止になっているんですね。ところが、NECの関連会社である東洋通信機だけは取引停止になってい…
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 ところが、上申書はそういうことは書いてないんですよ。上申書は取引停止にしなかった理由というのをこう言っているんです。「東洋通信機の場合、味方識別装置等の防衛装備品の供給を専ら請負っており、これが供給停止といった事態となれば、航空機等の装備システムの円滑な運用ができなくなる恐れがあった。」からだ。つまり、安全保障上の問題への考慮をしたから取引停止にしなかったと、こういうふうに言っているんです。 これは国会で今御説明があったこ…
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 私は、安全保障のために違法なことが行われていいというものじゃないというふうに思います。やはり国の安全保障というのは国民の財産を守ることですから、それが何か国民の財産を守ることじゃなくて、逆に防衛産業が国の予算を食い物にするような行為を、これは安全保障上の理由だから取引停止にしないとか、そういう優遇措置が私はあってはならないというふうに思いますが、総理、いかがですか。
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 私は今回の問題というのは、本当に防衛庁が組織ぐるみでこの事件の隠ぺいを図るということもあるし、現実問題としてこのような事件を引き起こしているというふうに思います。その意味では、この証拠隠滅の問題でも今度の上申書の問題でも私はやはり防衛庁長官の責任は重要だというふうに思います。 その意味で、総理は、今度の事件でも証拠隠滅という点でも監督責任が防衛庁長官にはあるわけですから、その点で私は罷免をすべきだというふうに思いますが、総…
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 もう一つ、私は防衛庁の天下りの問題についてお聞きをいたします。 今回の事件は、水増し請求を見逃したり返納額を過小に見積もるということを見返りにして防衛庁が天下りを強要していたという事実がもう一つあります。 報道によりますと、諸冨容疑者や上野容疑者は東洋通信機に天下りの枠を広げさせて実際に参事官などを受け入れさせたということであります。これは相手に優位に立って天下りを強要するという悪質きわまりない、強要罪にも相当する行為だろ…
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 報道によれば、諸冨容疑者の計らいで東通への三人の天下りが決まった、そのうち諸冨容疑者の同期の防衛庁キャリアは非常勤のポストにつきながらほとんど仕事もしない、年間七百万円の顧問料を受け取っていた、こういうことであります。起訴状でも、「金員の提供を受けさせるなどの目的をもって、」というふうに明記をしているわけですね。これは単なる天下りではなくて、資金提供を受ける目的で天下りを強要したというもので、私はわいろにも等しい行為ではな…
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 いや、実際わいろに等しい行為で、資金提供だというふうに私は思うんですが、この点は防衛庁はお調べになっているんですか、こういうことを。
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 いいですか、報道では、いわゆる防衛庁の場合はたすきがけと言いまして、たすきをかけるんじゃないんですよ、あっちの会社こっちの会社とたすきがけのように企業に天下りしていく。一方の企業の顧問をやりながらもう一方の企業でコンサルタント契約を結ぶ。実際には在職時とほぼ同様の金額をせしめるというふうな行為をやっているわけですよ。その点は明確にこの起訴状にも書いてあるわけですから、この点を防衛庁が調べていないで、それはほかの、いわゆるこ…
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 防衛庁長官はそうおっしゃいましたが、それでは防衛庁の職員が他の国家公務員と天下りの問題で違うということ、そういう御認識はお持ちですね。どういう点が違いますか。
第143回 参議院 予算委員会 第5号
○小泉親司君 防衛庁の契約というのは、天下りの問題だけについて言いますと、結局、他の国家公務員は人事院という第三者のチェックを受けているんです。防衛庁は受けていないというのが特徴なんです。 防衛庁の契約というのは、八六%が競争のない随意契約であります。ですから、契約企業との癒着が起きやすい。その点では、私は、この天下りの問題では、契約企業への天下りを禁止することを初め、第三者機関でのチェックをきちんとやるべきだというふうに思います。 今…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 日本共産党の小泉でございます。 防衛庁の背任事件について質問いたします。 今回の事件は、御承知のとおり、装備品の調達に当たって水増しの請求があった、それについていわゆる返納額を決めたわけですが、この返納額が圧縮されていたという背任事件であったわけですが、それが発展をして、防衛庁のいわゆる証拠書類を大量焼却する、大量に隠ぺいするというような事件に発展した大変重大な事件であって、国民に対する背信行為だというふうに私は思います。…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 長官の決意は先ほどからもるるお聞きしておりますが、問題は、私は具体的に本当に解明する意思がおありなのかどうかという点だというふうに思います。 その意味でまずお聞きしたいのは、長官の冒頭の発言ですと約八十名について意見を聞いたということでありますが、どういう部局のどういう人たちに意見を聞いたのか、この八十人の内訳について答えていただきたいというふうに思います。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 いわゆる資料の焼却、隠ぺいというのは、長官が御報告されておりますように三回あったわけですね、昨年の九月と、五月と八月と。それについて、それぞれについて調べておられるんですか、それとも一緒にまとめて調べられておるんですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 先ほどもお話がありましたように、二回は前防衛庁長官、一回は、つまり八月から九月にかけては額賀防衛庁長官の就任の期間ということになりますが、額賀長官の就任以降のいわゆる焼却ないしは隠ぺい事件そのものについても現段階で何もわかっていないんですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 少しの事実はあったんですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 理由はともかく、そういう事実はあったということなんですね。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 そうすると、それはどこの建物なんですか。報道では、いわゆる海幕のところも一部あったと、そういう事実も入手しておられるわけですね。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 理由は関係ないんですよ。事実を究明すると長官は言われているんですから、事実を出してくださいよ。理由はともかく、つまりこれは証拠隠滅という意思があったかなかったかというのは関係ないんですよ。そうでしょう。だから、その事実をまとめて、現段階のものを出していただけますか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 それはどこからの情報なんですか。つまり、調本の契約一課なんですか、原価一課なんですか。つまり、どこからそういう情報が得られているわけですか。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○小泉親司君 私も六本木に行っていますけれども、あんな狭いところで官房長のもとに資料が、情報が来ないなんというのは大変異常で、防衛庁が一体何をしておるのかということをやはり私は示す問題だというふうに思います。 これだけやっていますと時間がありませんので先に進みますが、次に、上申書の問題を質問したいというふうに思います。 先ほど官房長は、上申書のいわゆる差出人、これは防衛庁だとおっしゃいましたが、ということは、これは久間防衛庁長官が了承し…