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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
日本社会党1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○小泉秀吉君 委員長の取計らいにお任せいたします。

日本社会党1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○小泉秀吉君 今討論に入つたからそういうことを申上げたのですから、同じようなことですから委員長にお任せいたします。

日本社会党1947/12/05

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○小泉秀吉君 私は次の資料を要求します。 一、船員保險會の沿革 二、創立當時の役員の氏名(兼務者 はその本職) 三、現役員の氏名、就任月日(兼務者はその本職) 四、各年度における收支状況 五、本年度豫算 六、各年度事業概要、本年度事業豫定 七、保養所宿泊施設等の如き所有施設の種類、所在地施設の概要 八、目下豫定又は進行中の諸施設の概要 九、右に關する船員の利用状況(なるべく詳細に)

日本社会党1947/12/05

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○小泉秀吉君 新任の運輸大臣にお目度たいと敬意を表すると同時に、ちよつとお伺いしたいのでありますが、本委員會で私再三發言をしておるのでありまするが、この船員保險法の取扱はかねての閣議事項で運輸省の所管になるということに確定しておつたにも拘わらず、その筋の御都合或いは外のことかも知れないが、今尚實施の運びに至つていないというようなことを政府委員の御説明で伺つております。大臣がお代りになることに對してこの邊に對するお引繼ぎのことがあつたどう…

日本社会党1947/12/05

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○小泉秀吉君 甚だ喜ばしい御所見を伺いまして、厚くお禮を申上げます。更にこれはお座なりやなんかのことでなしに、相當大きな問題だと私は思つておりますから、ぜひ強烈に御意見の實行をするようなふうに御發動をお願いいたしたいと思いまして、御希望申上げます。

日本社会党1947/12/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号

○小泉秀吉君 前囘の常委員會で、政府御當局の御答辯を伺いましたのですけれども、やはり厚生省の關係御當局がおられないと、どうも私共ははつきりした御答辯が伺えないというような情勢でございましたので、今日は特に厚生大臣竝びに關係御當局の御出席をお願いをして置いたのでございますが、まだ大臣がお見えになりませんけれども、政府委員がお出でになつておりますから改めてお伺いをいたします。御承知のように、失業保險法案竝びに失業手當法案というようなものが、…

日本社会党1947/12/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号

○小泉秀吉君 只今の政府委員の御説明によると、内閣の方でまだ準備が整わないから出て來ないのだというようなことでありますが、それは恐らく手續だけのことで、骨子その他のものは大凡そ明瞭になつておるのだろうと思いますので、會期も非常に切迫しておるこの際でありますから、豫備審査或いはそれよりもう少し輕度なものであつても、その内容等を本委員會で檢討をして、そうして法案が出て來たらば早速それの審議或いは審査に移れるようなふうな方策を講じるのも、この…

日本社会党1947/12/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号

○小泉秀吉君 委員長の御意見、又過去の經緯を多少私共も承知しておりますが、誠に結構でありますので、私は只今委員長の御發言のようなふうに、本委員會で船員失業保險法案竝びに手當法案は御審議をするような適當な方策を講じて頂きたいと思います。

日本社会党1947/12/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号

○小泉秀吉君 もうすでに済んだことだと思いますが、先刻の委員長のお話をなにするに過ぎないのですけれども、所管大臣、或いは所管省が厚生省であつても、私はこの船員保險法案、竝びに失業手當法案は運輸交通委員會で審議すべき性質のものだと了承しますので、政府委員の御意向ということに關係なしに、先刻委員長のお話になりましたようなことに運び方をやつて頂きたいと思います。

日本社会党1947/12/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号

○小泉秀吉君 厚生省の政府委員にちよつとお伺いしたいのですけれども、船員保險會といいますか、保險協會といいますか、ああいうものはありますのですか。

日本社会党1947/12/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号

○小泉秀吉君 あれは社團法人だと心得えますが、どうですか。

日本社会党1947/12/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号

○小泉秀吉君 政府委員にもう一つ希望的お伺いでありますが、船員保險のことに關聯をして、今お話のような財團法人の船員保險會というようなものがあるそうですけれども、それは大體において船員保險の被保險者の保護を十二分にしようというようなことから財團法人の保險會があるのだろうと思うのですが、同時にそれは政府の委員會というようなものとは違うのですからして、今どういう方々がその理事者などに選定されておるのか私は存じませんけれども、大方運營會の代表者…

日本社会党1947/12/02

第1回 参議院 議院運営委員会 第53号

○委員外議員(小泉秀吉君) 紹介の要旨を極ぐ簡單に御披露さして頂きます。 國民の政治に関する関與は平等でなければならないということは申すまでもないのでありますが、現行の衆議院議員の選挙法は、職務に起因して選挙権を行使することができない者に対して不在投票の制度を設けて、選挙権の行使を十分にさせようということにしておるのは御承知の通りでございますが、実際上現在の不在投票の制度では、船員は殆んどその選挙権を十二分に行使することができないという…

日本社会党1947/12/02

第1回 参議院 議院運営委員会 第53号

○委員外議員(小泉秀吉君) お答えいたします。この不在投票の規則というのは、ずつと前の憲法の時分であつて、衆議院と貴族院の時だけであつたものだから、衆議院の選挙法の方に不在投票の規則がありまして、それが参議院の方のことにまでその当時及んでおらなかつたので、この法の改正も、いわゆる船員不在投票制度を改正する時分にも、当然ひとり衆議院ばかりでなくて、一切の投票に及ぼして頂きたいというのが請願者の趣旨であると私は了解しております。

日本社会党1947/12/02

第1回 参議院 議院運営委員会 第53号

○委員外議員(小泉秀吉君) そういうようにお取計らいをぜひ願いたいと思います。

日本社会党1947/12/01

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第23号

○小泉秀吉君 鐵道の電化に關する請願、陳情を取纒め請願第四十二號外九件、陳情第四十五號外四件の小委員會における審議の經過及び結果を御報告いたします。各請願、陳情につきましては、紹介議員の熱心な説明と政府の詳細な説明とがありましたが、委細は請願書、陳情書その他の關係文書を御覧願うこととし、ここでは簡單に御報告いたします。 先ず政府に鐵道電化の根本方針を訊しました處、鐵道電化は石炭の節約經常費の節減、輸送力の増強に多大の效法があるから極力實…

日本社会党1947/11/26

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第22号

○小泉秀吉君 請願第二號外九件及び陳情第四十七號の審査の經過及び結果につき御報告いたします。 小委員會は數度に亙り開催せられ、紹介議員の熱心な説明があり、これに對する政府當局の詳細なる説明がありました。委細は速記録、請願書等を御覽願うこととし、簡單に御報告いたします。 請願第二號、盤越東線の三春、船引兩驛間の要田村に停車場を設置することに關する請願に對し、政府より請願地點は勾配線上で一般驛の設置は困難であるが、簡易驛の設置について調査に…

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第21号

○小泉秀吉君 この請願、陳情の審議の仕方に対して皆さんにお諮りをして頂きたいと思いますのですが、御承知のように、參議院規則の第百六十八條によりますと、「委員会は付託された順序により、請願書を審査する。」というようなことになつておるのですけれども、こういう行き方をやつて行きますと、こちらに出ておる陳情、請願というようなものをそういう方向でやつて参りますと、なかなか審議がうまくはかどりかねる。すでに百二三十のものの中、ようやく二十数件が審議…

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第21号

○小泉秀吉君 さつき小野さんからいろいろ政府に対し御質問、或いはお話があつたのと、前回にお示しを願つた衆議院の方の修正案というものと、相当マツチしておるようなふうに私は拜承したのですけれども、衆議院の修正案の行方はこれから後段々続いて行くことになるのですか、その点ちよつと伺います。

日本社会党1947/11/13

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第20号

○小泉秀吉君 極めて明白なことでありますから、質疑、論議を省略して、原案通り可決して頂いたらどうでしよう。