P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○小泉秀吉君 政府委員の説明では、港則法は海上衝突予防法に何ら牴触をしないで、海上衝突予防法の中の港湾、或いは港の航行その他に関する件については、海上衝突予防法の規定は全部支障なしに港則法には取り入れてあるのだというような意味に了解していいのでございますか。

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○小泉秀吉君 ちよつとそれに関連して、今その聽かなければならないという、聽くということは尊重するということになるのですか、これは参考に聽くのでしようか。この聽くということが、この法文の聽くというのは、これは主体はどういうふうになるのですか。聽かなければならないという解釈は……。

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○小泉秀吉君 水先人の体格檢査をするというように書いてありますが、この体格檢査というのは、どの程度の体格檢査をするのか、大体伺つて置きたいと思います。

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○小泉秀吉君 私は、この法案に全面的に賛成するのでありますが、今の政府委員の御説明誠に理由として尤もだと思います。從つて私の質問に対して先刻試驗の程度は、一般の海員の海技免状の試驗と同じような試驗をするんだというようなことでありますが、大体六十歳以上になつておるような人が、而も水先をするために堪能な要素というようなものは、技術以外に、体力の点において、眼が見えて、耳が聞える。そうして身体が強健だというだけの要素があれば水先人は当然勤まる…

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○小泉秀吉君 この木船保險組合は今はやつてないけれども、これは木船保險というのは非常にリスクが多いから、結局は止めたんだろうと思いますが、それで一体保險を再保險をするとかガ政府が或る程度リスクを含むとかいうようなことで、木船が保護されておつたと思いますが、こういうことが全然なくなつてしまつて、木船の運航といいますか、保存といいますか、そういうようなことは現状のままで何とかやつて行けるというような政府のお見込ですか。又政府は、外にこの木船…

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○小泉秀吉君 今の政府委員のお話だと、何か相当にお考えになつておるということなんだが、一体例えば石炭の運賃というような面でも、大体は船舶運営会が石炭を運んで、それと同時に木船が石炭を運ぶ。それで船舶運営会に対しては政府が或る一定の限度を押えておつて運賃を持つて行く。鉄道の運賃と同じような行き方をする。從つてそれにつれて木船の運賃もやはり許可制になつておる。で、運賃は許可制になつておるが、やはり木船の方は汽船の運営会の運賃よりも、石炭だけ…

日本社会党1948/06/18

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第7号

○小泉秀吉君 今委員長がおやりになるというのは、今の提案のものでなしに、前の運賃法案の審議ですね。

日本社会党1948/06/14

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号

○小泉秀吉君 石炭の問題で少し私具体的に飼いたい。これは事務当局にお伺いしたいのですが、赤字の金融と運賃値上げの必要性というものをお出しになつて、その十七、八頁には非常に、今大臣のお話になつたようなことが詳細書いてあるので、政府御当局はこういう意図でおやりになつておる。又こういうことをお考えになつておるということは十分に了承いたしまするけれども、例えば石炭のことは、一番しまいに、我々はこの機会に是非共良質炭を配当されんことを強く要求せざ…

日本社会党1948/06/04

第2回 参議院 本会議 第43号

○小泉秀吉君 私は日本社会党を代表いたしまして本決議案に全面的の賛意を表する者であります。(拍手)交通運輸が日本経済復興の鍵であり、現状のままで推移すれば、復興の隘路となる虞れあることは識者の憂うるところでありますが、私は主として海運の観点からこの問題を考察してみたいと思います。 昨年來日本の実情を詳細に調査いたしましたストライク團並びにドレーパー團の調査報告によりますれば、日本の経済の復興は海運の復興を前提とすることが明らかにされてお…

日本社会党1948/05/27

第2回 参議院 文教委員会 第1号

○小泉秀吉君 今の委員長お話ですと、先般委員長に一任したことを必ずしも今日取消すという意見でなくて、一任したものを今日確認、再確認をして一任されればそれでよろしいという御意見なのか、或いはその時は一任はされたのだが、今日は重要な問題だから、速記もあるからもう一遍戻して新たに論議をして見ようというのであるか、その点一つ委員長に伺いしたいと思います。

日本社会党1948/04/06

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第2号

○小泉秀吉君 折角同意の出ておるのを邪魔して済みませんが一言、私は只今の北條委員の二十一条の削除に反對でございます。そのわけは、随分今までこの問題が問題になつておる骨子をずつと吟味して見ると、失禮ながら非常に語解があるのじやなかいということを私は思うのです。ということは、警察官が港内を扱うことが工合が悪いから、それが面白くないから、そういうふうな港長事務というようなものは、管理運營の法で拠當するのだ。具體的にいうと、錨地指定だとか、轉錨…

日本社会党1948/04/05

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号

○小泉秀吉君 今の政府委員の御説明によると非常に理想的なものができたので、御同慶に堪えないのでありますが、事実漁業監視船というようなものも保安廰で一元的にやるし、税関の海上の捜査、検疫、水上というようなものも、全部やはり保安廳の統制下にあるのでありまするか。この法案を見ると、私はそういうふうなものが支離滅裂といいますか、何か噛み合せがはつきりできていないように思うのですが、その点御説明とこの法案との関係をはつきり伺いたいと思います。

日本社会党1948/04/05

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号

○小泉秀吉君 從來、現在もそうかも知れないですが、港に船が入つて來ると、先ず水上から船が行きます。税関から官吏が行きます。檢疫から別の船が行く。そうしておのおの独立にその権限内で船をその港に入れる資格があるかないか、或いは入れてもどうかというようなことを、船の中で訊問をしたり、調書を作らしたりして、そうして船がよいとなると港に入れるというようなことで、ときによると一時間三時間も船が港に入るのに暇が要るということがよくあるのですが、この法…

日本社会党1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○小泉秀吉君 この法律案が厚生省から提案をするということに決つたのは、一體いつ決つたのか、その的確な月日というと、非常に混み入つたことを言うようですが、若し分つておれば、何月の何日に決つたかということの答辯が、できれば伺いたい。

日本社会党1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○小泉秀吉君 それからこの改正案を一體法案にするまでに、大體こういう種類のものは、今までの行き方で行くと公聽會を開くとか、或いは公聽會を開く間がなければ、少くとも關係團體或いはその他の緊密な理解を持つておるところの意向を聞いて見るというようなことが、深切にやる方法でもあるし、又そういうことをやつておるように思うのですが、これに對しては公聽會を開いたのか、或いは公聽會に能ずるような手數をお取りになつたのかどうか伺いたい。

日本社会党1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○小泉秀吉君 今のお話であると、事情は公聽會を開くという假に意圖があつてもお問に合いにならなかつたというようなことは了承し得ますけれども、關係者である船主團體或いは海員團體も、個人としては話は聞いたが、團體としては話を聞かないというようなお話のようですけれども、個人としてでも、團體としてでも、もう少し御深切があれば、それだけの個人の意見を開くくらいならば、そういう同じ時間の内にやり得るのではないかと私は思つてをるのですけれども、併しやら…

日本社会党1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○小泉秀吉君 運輸省の政府委員の方にお伺いしたいのですけれども、先般この提案理由の説明をされた當時に、運輸省の政府委員のお話では、私は大體運輸省で立案したものを厚生省の方にお廻しになつたのだ、それが手續上提案が遲れているのだというように拜聽したのですけれども、私の了解するところによりますと、運輸省はその立案に當つて公式が非公式かは知りませんけれども、海員組合の意見をも聞き、そして運輸省は大體それを採入れたというようなふうに私は了知してお…

日本社会党1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○小泉秀吉君 今の委員長の御發言に對する厚生大臣の御意見を拜聽して、私は委員の一人として誠に滿足をし、又厚く感謝を申上げます。本件がただ管轄が違うというようなことでなしに、現在の二十萬の海員は、等しく海員組合或いはその他の團體を通して、今委員長の御發言になつたようなことが、日本の海運を囘復し、又それを再建するということに最も必要な事項の一つだと確信をしておりまして、船員中央勞働委員會における發言においても、又組合自體の總會においても、再…

日本社会党1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○小泉秀吉君 大層はつきりした、又御明快な御深切な御答辯を頂きまして、私は非常に滿足に思いますが、その他細かいことも相當ありますけれども、大臣もお忙がしいし、各委員も非常に忙がしい、切羽つまつたことですから、私の申上げた質問はこれを以て打切ります。

日本社会党1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○小泉秀吉君 これは委員長に相談ですけれども、厚生大臣の御意向竝びに運輸當局の御意向も厚生大臣と御同意だと存じておりまするが、取扱い方ですが、私は或いは委員長報告の形式か、或いは附帶決議というような形式か、いずれでもよろしうございますが、本法案の立案に際しては、關係者の意見を聽取することについて遺憾な點が多いが、政府は今後はこの點を十分に配意されたい、もう一つは、別表の第五は海員の實生活にそぐわない點が多い、政府は直ちに關係者の意見を聽…