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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1948/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
日本社会党1948/10/09

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 閉会後第1号

○小泉秀吉君 それでは私より年長の故を以ちまして、板谷委員長の第一國会以來の運輸及び交通委員会における御苦労に対し、深甚なる謝意を述べたいと思います。委員長は不慣れなる我々委員をよく御指導下されまして、議案、決議等の審査並びに議事の運営につきまして、円満に、而も緊密な連絡の下に進められましたことは、委員一同深く感謝いたす次第であります。(拍手)

日本社会党1948/07/04

第2回 参議院 本会議 第59号

○小泉秀吉君 私は日本社会党を代表いたしまとて、本予算案に賛成を表すものでございます。(拍手)併しながら私共は、当初政府の原案を見ましたときに、その構成の仕方が如何にも大衆の(「目につく」と呼ぶ者あり)課税を重くしているような編成の仕方であることに甚だしく驚いたのでありまするが、(「驚いたか」と呼ぶ者あり)その政府においては與党三派の修正を(「與党でも遠慮するな」と呼ぶ者あり)呑み込みまして、(笑声)そうして修正予算という形で出て参りま…

日本社会党1948/07/04

第2回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小泉秀吉君 賛成です。

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号

○小泉秀吉君 修正を込めての質疑ですか。

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号

○小泉秀吉君 私は修正を込めてなら話は分りますけれども、修正をしないとこの間申上げたように大分議論があります。

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号

○小泉秀吉君 ございません。

日本社会党1948/07/01

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第12号

○小泉秀吉君 船員の職業紹介は從來民間でやつておつたものを、いろいろな関係で政府でやるというのですが、私共から見ると、強いて政府でやらなくても、これは從來の通りでいいのだとは思いますけれども、諸船の事情を考察して政府がそういうふうなことにやりたいということについて、強いて反対する必要もなかろうと思います。賛成をする次第であります。

日本社会党1948/07/01

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第12号

○小泉秀吉君 港域法案の質疑は昨日で盡きたと思いますが、外に御発言がなければ、私はあれで結構であります。

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○小泉秀吉君 法務総裁にお尋ねいたします。先刻のお話によりますと、女王丸を岡山の檢察廳が取上げたのにいろいろ理由があつたように承つておりますが、地方民の声がやかましかつたり、それから遺族等の要求も相当に激しかつたから岡山では取上げたのだというようなふうた御説明のように伺いましたが、そうなのでございますか。

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○小泉秀吉君 一体この事件は今も外の議員から公訴事実という、公判請求書というようなものに読上げられてみて、そしてそれに対して檢事の認識が甚だ專門的じやないということをいわれておりましたが、私もやはりそういうことには同感なのでありまして、結局いうとそういうふうなこと、公判の請求書そのものにおいてさえも、既にいわば專門家と然らざる人との認識の格段の相違があるというようなことに鑑みて、國会の衆議院も参議院もやはり審判先行ということにして、それ…

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○小泉秀吉君 そうすると総裁のお話によると、法務廳としては院議を無視しないし、又正にかくあるべきことであるが、岡山の檢察廳は法務廳の認定といいますか、その問題に対する考察が違つて、岡山独自にそういうふうなことをやつたと、こういうふうに了解していいのでございますか。

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○小泉秀吉君 総裁にもう一遍伺いたいんですが、総裁なり法務廳としては、岡山のやつた処置が総裁から先つき御説明になつたような理由、私はその理由で院議を無視してやるということは承服し難いのですけれども、併し総裁は総裁の受けた、又持つておる材料からいえば、岡山のやつた処置は合法であり、又適法であつて、何ら批判の余地はないというお考であるのか、その点を伺いたい。

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○小泉秀吉君 そうしますと、今の檢察廳のお考えというと、院議というものは、折角院議が決定し、又それを法務廳は各檢察廳にそうしたようにことを通牒しておつても、今の法律関係ではそれ以上に各檢察廳のやることに対して動きがとれないのだ。こういうような御解釈が正しいものであるならば、又それよれ外に行き途がないものならば、この機会に曾つての院議を、そういう解釈でなしに、やはり將來は審判を先行するというようなことに法務廳は御同意をして、的確な処置を取…

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○小泉秀吉君 総裁のお話、非常に私は結構だと思いますが、成るだけ早い適当な機会に、法務廳がそういうふうな意味で立法をするというようなことを伺うわけに行きませんでしようか。

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○小泉秀吉君 私は法務総裁の最後のお言葉に信頼いたしまして、できるだけ好意と善意を持つてこの問題を將來立法化できるように処理して頂きたいという希望を以て質問を打切りたいと思います。

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○小泉秀吉君 この港域法案で港が沢山書いてありますが、この中例えば横須賀、京濱、或いは關門というようなところの何を見ますと、非常な厖大な大きな一つの法案になつておるのでありますが、こういうことになつてこれを港だということになると、船員法でいうておる港、港湾といいますか、それと大きな牴触があるようになるんですけれども、船員法でいう港域というものを、この港域法案でどういうふうに取扱うか、このままじや工合が悪いように思うのですけれども、何かそ…

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○小泉秀吉君 私は末弘君が主張されるし、又それと殆んど同様の意味で、海運組合でもそういうことを主張しておられるので、今の政府委員の話でいうと必ずしも、そういうふうな主張をこの港域法案の中に折込まなくとも、救済の途があるようにも解釈できるかも知れないが、この衆議院でもそういう意向ならば、港域法の1、2の次に3として、末弘君からいうて來たような意味のことを、やはり修正條項にして入れておいたらどうかと思うのですが、衆議院はどういうふうにしてお…

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○小泉秀吉君 政府も同意しておるならば、又修正案が廻つて來れば、それを承認するというような意味で、オミットしてあれば、そういう修正をするというようなことで御相談なすつて頂きたいと思います。

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○小泉秀吉君 この港則法とそれから海上衝突予防法との関係はどういうふうになるのでございますか、政府委員に伺います。

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○小泉秀吉君 一向今の説明では私に呑み込めませんが、私の伺つておるのは、この港則法と海上衝突予防法との関係を伺つておるのです。