小泉秀吉
会議録に記録された「小泉秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 運輸委員会 第5号
○小泉秀吉君 すでに交付された金で、そうして船舶所有者を通じて船員に帰すべきもののその後の運用状態と言いますか、同時にそれに附随した利子その他のものの管理、使用というようなことが、どういうふうになつておるかということをお伺いできれば、この際お伺いしたいと思います。
第7回 参議院 運輸委員会 第5号
○小泉秀吉君 非常に法律の面から言うと、調子のいいように、而も順調にこの法律が運用されておるように私思いますが、先刻申しました、この法律に拘わらず、やはり船員が直接一定の期間を過ぎたら自分に返して貰いたいというような意向が、全部か一部か知りませんけれども、あることは事実のようであります。運輸大臣はそういう要請に対して如何お考えになりますか、一応伺いたいと思います。
第7回 参議院 運輸委員会 第5号
○小泉秀吉君 先般湘南電車が焼失したような事件があつたのですけれども、それ対する何か原因と申しますか、どういうふうな措置をとられたかということを……。
第7回 参議院 運輸委員会 第5号
○小泉秀吉君 新聞等で見ますというと、国電が総計六十九とかという、数はどうか分りませんが、とにかく減車をする、電力節約のためにこれは非常に大きな問題と私共は思うのですが、こういうことが事実であるのか、又どういう理由或いは原因でそういうことにするのか、減らせば、それの対策というようなことはどういうふうになつておりますか。
第7回 参議院 運輸委員会 第5号
○小泉秀吉君 そうしますと、要するに算盤が合わないからいろいろな操作をして、成るべく算盤が合うように努めるけれども、尚この程度の車両の減車は今のところ仕方がない、こういうようなことに解してよろしいですか。
第7回 参議院 運輸委員会 第5号
○小泉秀吉君 一つ別な問題を大臣にお伺いしたい。この間から新聞にも出ておりますが、ホノルル並びに米穀の本土に在外事務所を設置するというようなことになつておりますのに関連しまして、只今のところは日本の船舶或いは海運関係の業務というものは、御承知のように向うに直接ないのですけれども、どうせ自然にそういう事務はやはり在外事務所を通して連絡が取れれば、海運振興のために非常によいのだと思うのでありますが、そういう意味でこの在外事務所に海運関係者を…
第7回 参議院 運輸委員会 第3号
○小泉秀吉君 南の方で漁船が拿捕されたというようなことが、現に新聞紙上にもあるし、問題になつておるので、外務委員或いは水産委員あたりで、その問題を取上げておるようですけれども、私はあれは海上保安庁でも相当やはり関係もある問題だと思つておるのでございますけれども、若し何でしたら、この次にでも、海上保安庁の方で、どういうふうな関係、或いはどろいう何にたつておるかというようなことを、一応聞いて見たいと思いますが、皆さん御同意下さるなら、そう願…
第7回 参議院 労働委員会 第1号
○委員外議員(小泉秀吉君) ちよつと末弘先生にお伺いします。先刻内村委員の御質問に対してのお答えで、一応分つたつもりなんですが、この争議は、仲裁委員会の裁定によつて、双方とも結了したので、そういうことについて、もう一度その仲裁を、一方が履行しなかつた、今のところだと使用者側で、或いは政府と申しますか、それが裁定の通りに履行ができなかつたというか、しなかつたというときに、争議が済んだ後の行き方というものは、又別に同じようなことをする権利と…
第6回 参議院 運輸委員会 第13号
○小泉秀吉君 大体前之園さんの御意見と同じような意味のことをこの前お願いして置いたのでありますが、この身体障害のこと実質からいうと、物をやろうという……。私共法律論だけに止まつておるのですから、何かそこに救済の途ができればやることは決して吝かでないのでありますけれども、やはり法律の建前を論ずるということになると、やはり昨日来の理論を変えることができないということについて、委員長何して下さい。
第6回 参議院 本会議 第23号
○小泉秀吉君 只今議題となりました日程第百六十一より第百九十三までの請願並びに第二百五十七より第二百六十までの陳情につきまして、詳細は委員会の速記録を御覧願うことにして、委員会の審査の結果を御報告申上げます。 請願第五号、小名浜海上保安署を保安部に昇格の請願外三十四件並びに陳情四件は、いずれも願意を妥当と認めまして、議院の会議に付し、内閣に送付を要するものと決定いたしました。 以上御報告申上げます。(拍手)
第6回 参議院 運輸委員会 第12号
○小泉秀吉君 本多国務大臣にお伺いいたします。先刻村上議員の御質問に対して、国務大臣の御答弁は法文には設置することを得ということだからして法制局との連絡もとつて見たが、それは設置しないことができるのだという反面の解釈もあるから、それで何らそのことには相談もしなかつたし、国会の意思を予め調べる必要はないのだというような、如何にも法律論といいますか、一つも政治性のないような御答弁であつた。理窟はそれで通るのかも知らんけれども、あのときの事情…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○小泉秀吉君 只今から請願並びに陳情の小委員会における審査の結果を御報告いたします。 請願第五号、小名浜海上保安署を保安部に昇格の請願、この請願の要旨は小名浜港は東京、塩釜間の唯一の避難港であり、商港、漁港として、又海難救助基地として重要性を有するために現機構を拡充して保安部に昇格せられたいということであります。政府当局の説明によりますと、本港は海上保安業務の地位が頗る重要であることは認めているが、速急な昇格は困難である。併し配属船舶の…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○小泉秀吉君 第三條ですが、これはこういうふうな行き方にこれは決めてありますけれども、運輸審議会に諮つたのでは困るんだというような理由か何かあつて、運輸審議会というものをこの場合にはネグレクトしておるのであれば、やはりこれは運輸審議会に当然関係があると思うのであります。その点一つ説明を願いたいと思うのであります。それからもう一つはやはりこれは何遍読んで見ても全体にこの法律案の目的が、書いてある文字は分るが何かこうはつきりしない。もう少し…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○小泉秀吉君 そうしますと、外の言葉で言えば第一の答えの方は、日本国有鉄道が日通の大株主であるから、最近法律関係で資産その他のものの保護をしなければならんので、日本国有鉄道がそれを買取るというような形式で施設の損害を国の方で保護するというようなふうにも、惡い言葉を使うようですが取れるようですが、そういうふうに一面は了解してもよいですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○小泉秀吉君 御説明によると誠に御尤ものようだが、先刻委員長もちよつと言及されたようなふうに、日通というものは九十九万株国有鉄道の株を持つておるにしても、その外のものの大部分はいわゆる国の財産ではなくて個人と言いますか、会社の所有物である。その日通の会社の代表と国有鉄道の代表者だけがその株の価値というようなものについて、それに持つて行つて国有鉄道とそれと一身同体である運輸大臣が選定された第三者、と言うけれどもこれは実はつまり言うと第二者…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○小泉秀吉君 それから今一つ、九十九万株の現株の値段、概略の見通しは幾らで……
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○小泉秀吉君 私、昨日は大体出ておつたつもりですけれども、速記がないものだからして余り軽率な発言もと思つて遠慮しておりましたが、只今のお話だと、理事の間で協議をしたようにも聽取れるような御発言でございますが、私理事の一人として、理事としてはそういう御相談には與つておらんように心得ておりますけれども、こういうことを繰返すのが本意でないので、内村君が今言われたようなふうに、とにかく内村君の今の御主張は公聽会を開くかどうかということを議題にし…
第6回 参議院 運輸委員会 第11号
○小泉秀吉君 私は本案に反対いたします。理由は、先刻速記を止めて政府委員の御説明を伺つた感じから申しますると、これは政府がいろいろな関係から日通を保護してこのまま法的の根拠をつけて、そうして日通を保護するためにこのもろもろの法律を出したというような感じが非常に強くいたしました。私は一体この法案そのものには、社会党からいろいろ修正意見が出ておりまして、それは只今内村君からお話があつた通りで、この修正意見も結構だと思いますが、大体原則として…
第6回 参議院 運輸委員会 第10号
○小泉秀吉君 この第二条の第二項によりますと、「「通運事業」とは、営利を目的とするとしないとを問わず、」云々というようなことがあるんですけれども、例えば農業協同組合だとか、農業協同組合の連合会というようなものか、この法律に合うような目的並びに方法を以て、この通運事業をやりたいというようなことを申出て来る場合には、この法律の条文に適合しておつた申請であれば、やはりそれはこの法律によつて許され得るのでありまするか、そういうものは排除するとい…
第6回 参議院 運輸委員会 第10号
○小泉秀吉君 もう一つ、これは政府委員に伺うのか、大臣に伺うのか、政府の御方針として伺つて見たいんですけれども、この法律ができますると、今までも法律上免許でやつておつても、結局陸運事業というものは、絶対に免許、許可というものをこの法律でやるということになる。一方海運の方の港湾事業その他のものは、今のところ自由になつているようでありますが、海陸の一貫作業というようなことが、相当やはり経費の節約とか、事業の発展その他の面において、非常に重要…