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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/23

第5回 参議院 議院運営委員会 第37号

○委員外議員(小泉秀吉君) 私運輸委員会の理事の一人として、ちよつと今の御発言に対して、少し何というか、関連があるから申上げます。参議院の運輸委員会の本問題の審議の道程におきまして、委員の一両名の中から公聽会を開くことの必要であるというような議論も出ておりましたけれども、それを開かないというようにはまだ委員会においては決定してはおらないのです。そういうような発言に対して、委員会自体としてどういうふうにそれを持つて行こうかというようなこと…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○小泉秀吉君 本法の第一條の最後に「公共の福祉を増進することを目的とする。」というようなこれは結構なことだと思うのでありますが、それから発展しましてこの第二條の最後の方に檢数業、鑑定業及び檢量業というようなものがやはり船舶運航事業の一部と、海上運送事業の一部としてここに挙げられておるのでありますが、特に鑑定業或いは檢量業というようなものはいわゆる営利事業ではなくてこれは公益事業であると私は考えますので、こういう公益事業をこの法案ではどこ…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○小泉秀吉君 もう一つ伺いますが、この鑑定人その他の者は外國人でも自由にやれるのかどうかということが一点。 それからもう一つ第三十九條の第一項に「箇数の不正な計算又は受渡の虚僞の証明」、「積付に関する虚僞の証明又は鑑定」、「容積又は重量の不正な計算」というようなことに対して各号に該当をする行爲をしてはならないというふうなんだが、これは道徳的にならないだけであつて、それを、こういうものをしたか、しないかという判定はどこでするかというような…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○小泉秀吉君 只今の運輸委員長のお話でありますが、内村君並びに鈴木君の御意見もありますので、今決を採つてどうこうということも、これも一つの方法ですけれども、とにかく内村君の提案と言いますかな、希望によつて運輸大臣の出席を求めておつたように私は聞いておりますが、そういう意味で運輸大臣が折角お見えになつておるのだから、一應運輸大臣に対しての質疑を続行するということにして、それでその上で今のようなことが必要ならば、委員長が採決をするというよう…

日本社会党1949/05/22

第5回 参議院 運輸委員会 第24号

○小泉秀吉君 これは前々も大臣以外の方からお話のあつたように思いますけれども……、改めて伺いたい、或いは重複するかもしれませんが、第一條の目的によつて拂下げをするということでありますが、この十八年、十九年に、戰爭の目的で買收した鉄道も、その後いろいろな経過を経て、相当地方民、並びに元の会社というようなところ、或いは從業員や何かに利害関係が錯綜しているのは御承知の通りであります。從つてこういう線路を買收したいとか、或いは賣つちや困るとかい…

日本社会党1949/05/18

第5回 参議院 運輸委員会 第21号

○小泉秀吉君 私、昨日欠席いたしておりまして、今の御趣旨分りませんが、これは重複するかも知れませんが、先程岡田政府委員のお話によると、この切換えで船主に還つた船の運航能率並びに人員の削除等によつて、今委員長の言われたような給料並びに保險料というようなものを含んだ経費は、船主自体で出して貰うより今の段階では仕方がないというようなふうに私は了承しましたのですが、その船舶運営会が直接運航する船の乘組員というものは、現在の船主に還つた船よりも相…

日本社会党1949/05/18

第5回 参議院 運輸委員会 第21号

○小泉秀吉君 もう一つ伺いますが、只今のお話で向うから持つて來ておる船は二〇%減らす。然らざる船はいろいろな関係で必ずしもそうは行かないということは了承いたしましたが、そのこちらの船で帰還輸送に使つておるような船も或る程度減員するということに対しては、政府がそれに関與するのですか。運営会自体でその減員をするということになるのでございましようか。その点もう一度伺います。

日本社会党1949/05/18

第5回 参議院 運輸委員会 第21号

○小泉秀吉君 はあ。

日本社会党1949/05/18

第5回 参議院 運輸委員会 第21号

○小泉秀吉君 修正案に全面的に賛成いたします。

日本社会党1949/05/16

第5回 参議院 運輸委員会 第19号

○小泉秀吉君 私は只今議題となつております水先法案につきまして修正案を提出いたします。先づその案を朗読いたします。 水先法案の一部を次のように修正する。 第三十二條に次の一項を加える。 2 水先審議会は、前項の規定による意見を決定しようとするときは、当該水先人に対し、あらかじめ期日及び場所を通知して聽問をしなければならない。当該水先人は、聽問の場所において、水先審議会に對し、意見を述べ、及び証拠を提出することができる。 第三十七條に次の…

日本社会党1949/05/14

第5回 参議院 運輸委員会 第18号

○小泉秀吉君 十三條の終いの方ですけれども、「省令で定める海技免状の裏書によつて」云々ということでございますけれども、これも丹羽さんから随分詳しい質問があつたのですが、併しどうもまだぴんと來ないのですが、この裏書というものの性質でありますが、これは政府の狙うところは、この裏書をすればこの裏書を持つている船長や、航海士が乘つておりさえすれば水先人を乘せなくても、般長又は航海士のその所有免状の範囲において、その責任において、その地域を航行す…

日本社会党1949/05/14

第5回 参議院 運輸委員会 第18号

○小泉秀吉君 そうすると私が伺つておりますように、結局違つた言葉で言えば、こういう裏書を持つている船長又は航海士の乘つている船は、強制水先区において強制水先を施行しないというのは同じ意味だと私は思うのでありますが、そう了解できないでしようか。

日本社会党1949/05/14

第5回 参議院 運輸委員会 第18号

○小泉秀吉君 それから更にこの十六條、十七條、十八條その他にありまする、例えば十六條で言うと、その船舶に水先人は赴かなければならない。十七條では船長が、水先人に水先をさせなければならない。或いは十八條では、水先人は、誠実に水先きをしなければならない。それは誠に結構なことだと思うのだけれども、こういうことの監督はどういうふうにしてするのか、或いはそういうことが履行されなかつたというような場合は、それを罰則はなさそうなんだが、どういうふうに…

日本社会党1949/05/14

第5回 参議院 運輸委員会 第18号

○小泉秀吉君 そうしますと、結局今の御説明だと、二十八條の大体においては当該船長が遅滯なくその旨を海上保安廳の事務所に報告しなければならないということに、大体帰するようなことに私は理解されるんだが、政府もそういう意味でこれはこの法律案をお作りになつたのでしようか、如何でしようか。

日本社会党1949/05/14

第5回 参議院 運輸委員会 第18号

○小泉秀吉君 それから十七條の二項でございますが、「船舶の安全な運航を期するための船長の責任を解除し又はその権限を侵するものと解釈してはならない。」と、こういうのでありますが、水先人を乘せなければならないし、その水先人が誠実に水先をしなければならないが、その船長がその水先人はよいつもりで乘せて見たが、どうも自分の意に満たないような場合に、その水先人と船長との船の扱い方に対してのまあ見解の相違いというか、意見の相違というようなふうに、咄嗟…

日本社会党1949/05/14

第5回 参議院 運輸委員会 第18号

○小泉秀吉君 今の政府委員の御説明によると、現在のような強制水先でない任意水先の場合においては、誠に結構だと思うのでありますけれども、この法律によると、規定された水域は強制水先であつて、水先人を乘せなければ船は出入ができないというようなことを、國家権力で水先人を保護しておるというようなことに私は解釈し得ると思うのであります。そういう場合にあつて、尚且つこの水先人の権限を越えて船長が自由裁量で水先人を使うことができる。又船長自身が船の航行…

日本社会党1949/05/14

第5回 参議院 運輸委員会 第18号

○小泉秀吉君 私は今のその基準という意味は、これは議論でもないことですが、ちよつとこういうふうに思います。水先業務を遂行するのに十分のような施設を持たねばならないし、水先人自身も生活を維持して行かなければならないし、そういうようなことを大体その入つて來る船の数なんかと睨み合せて、そういう基準をやはり一應決めて、水先人の行う水先料というものの基礎というようなものが、大凡そ政府の方で省令で決める前に、原案としてもお出しになるように了承してお…

日本社会党1949/05/14

第5回 参議院 運輸委員会 第18号

○小泉秀吉君 もう一二点お伺いいたします。二十九條の「組合は、規約を定め、」云々とありますが、この組合というものは、組合を作らなければならんということになつておりますのでしようか。組合を作りたくなかつたならば、その地区々々で水先人が一人或いは三四人あつても、自分自身がやつてもいいのだという御趣旨であるのか、それを一つ伺いたいのであります。それからもう一つは、三十四條の「水先審議会の委員は、水先人、船舶所在者その他水先の業務に関係を有する…

日本社会党1949/05/13

第5回 参議院 運輸委員会 第17号

○小泉秀吉君 只今の御説明の中で、法律案第三條の事項につきまして、第一は交付を受けた金額を現状の目的以外の目的で使用してはならないということ、並びに第二項におきまして、利子その他金銭上の利益が生じたときは、船員の厚生福利施設に使うということに対してはつきり運輸大臣が使用を監督するようなふうにななつておるようでありますけれども、政府としては、こういうものに対して誤つた使用をしないというようなことを対する監督の方法なんかお考えになつておりま…

日本社会党1949/05/13

第5回 参議院 運輸委員会 第17号

○小泉秀吉君 そうしますと、この法律の第三條を円満に行使するというためには、運輸大臣が責任を負うということに了解してよいのでございますね。