小泉秀吉
会議録に記録された「小泉秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○小泉秀吉君 一つだけ伺います。強制水先人になることのために水先組合は任意組合だという一方、強制とその任意組合というものとの先程先府委員のお話もありましたが、物的施設というようなものが十分にないと、折角強制になつても船舶の要請に應ずるようなことがうまく行かないのじやないかということを私は恐れますが、そういう点に対して政府自身が何か施設を作るのか、或いは水先組合のみにそういう施設を自衞的にさせるのか、その点についてのお考えを願います。
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○小泉秀吉君 じや保留して置きます。
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 今の問題は、請願の趣旨を採択して、それを内閣へ持つて行くということは勿論私も賛成でありますが、この状態で、もう少しこの委員会としては、先刻も申しましたように、この請願、陳情に先立つて本委員会で相当論議を重ねておつた問題でございまするから、このことに関連して政府も、もう日も経つておりますから、どういうふうに持つて行くのだということについて、ほぼ意見が纒まつておるだろうと思いますので、そういう意見を、もう少し政府の意向を確めて…
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 今小野委員からの御発言の中に、内閣だけで一方で決めるようなことはないと思うが、又すべきものではないというような意味の御発言があつたのです。その点私も極めて同感なんですが、中川部長はその小野委員の御発言に対して、やはり御同意であるのかどうか、一應お伺いしたいと思います。
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 よろしうございます。 —————————————
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 今両長官のお話を靜かに伺つてみると、日本海運は潰れてしまうのだ、潰れるのは困るからして何とかするのだということで、いろいろ御腹案もあるような、ないようなお話ですけれども、なくちや困るからG・H・Qは日本の海運を潰していいとは恐らく思つていないだろうと思う、これは私の忖度ですけれども、海運が潰れても日本が立つというようなことは絶対にあり得ない程大事なものであるにも拘わらず、現在の監督長官がお二人集つてもどうも名案がないという…
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 私は御如才のないことと思いますけれでも、機帆船にしても汽船にしても、今のような乘組員で、今のような経費でやつて行かなければ生きて行けないのだということをベースにして算盤を採つて行けば、それは……、そういうことには恐らくは政府としてでも、國民としてでも、應じ切れないと思うのであるけれども、そういうふうな点において船主というか、業者というか、経営者というか、そういう方面の方々、並びに労働團体のところでも同時にやはりそういうこと…
第5回 参議院 運輸委員会 第6号
○小泉秀吉君 只今の加賀山政府委員のお話には全然私も同感で、私は何もここで運賃だけをベースにして、運輸省における両長官の間で檢討をしてものを考えて頂きたいというような意味ではないので、やはり長官の仰せになつたような線に副うて、一つ海運というものを考え直そうじやないか、或いは考えて何かのプランを出さなければ困るじやないかという意味でありますから、その点を附加えて置きます。
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○小泉秀吉君 ちよつとその前にお伺いしたいのですが、只今観光局を運輸省に置くということが適当であろうという大臣の御意見だということをはつきり仰せになつたらしいので、大臣の御意見を伺つて極めて安心したのですが、更に港湾行政の港湾局を運輸省から建設廳に持つて行くかも知らんというようなことをこの前の委員会でしたか、委員会の懇談会でしたか、いずれにしても運輸大臣から初めて伺つて、実は今日の委員会で運輸大臣並びに本多國務大臣の御列席の上で、その点…
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○小泉秀吉君 今大臣の御意見をはつきりお飼いすることができないというのは非常に残念でありますけれども、それ以上論議しても仕方がありませんのですが……。
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○小泉秀吉君 それも結構ですが、ちよつと一言……。
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○小泉秀吉君 さつき委員長からのお話のあつたことに対して、確定する前に相当の余地があるのであるからして、必ずその前にはここで適当な段階に達したら、大臣の方から話をするというようなふうに私了承したのですが、それでよろしいのでしようか。
第5回 参議院 運輸委員会 第5号
○小泉秀吉君 それでは後は懇談会にして……。
第5回 参議院 運輸委員会 第4号
○小泉秀吉君 今大臣のお話並びに文部省の説明なんかを総合して考えますと、高等商船学校を大学設置委員会の答申によつて新制大学にするという意向は決まつたのであるが、併しそれを尊重してやりたいんだが、今の段階でははつきり文部当局並びに運輸当局は二十四年度にするということに対しては、そこに行く段階に、所管の問題でまだはつきりしたものではないようなふうの御説明のように伺いましたのですが、そういうことであるのか。二十四年度に高等商船学校を新制大学に…
第5回 参議院 運輸委員会 第4号
○小泉秀吉君 私のは質問というか、或いは質疑というよりも意見の開陳のようになりますが、少し意見を申述べて置きたと思います。大体今までの御説明ではつきり分つたと思いますが、要するに文部省並びに運輸省におきましても、二十四年度に新制の商船大学を設置するという御意向ははつきりしておる。こういうふうに了承しておる。予算の関係においても文部省当局の御説明によると、それは今まで運輸省でやつているのだからして、今更文部省に移管するというようなことでな…
第5回 参議院 運輸委員会 第3号
○小泉秀吉君 昨年でしたか、水害で釜石で貸車などがストツプしてしまつた、それであすこに動きの取れなくなつた貨車並びに機関車を相当多数鉄道局は船舶輸送をして青森の方からうまく工合に輸送したという事実があるのです。これは随分大きな功績だと思いますが、その点に関して一つ本省の当局の方から、その経過或いはその功績、効果というようなことを序でのときに御報告を願いたいと思います。
第5回 参議院 運輸委員会 第1号
○小泉秀吉君 最近聞きますと、予算の問題をめぐつて、CTSで商船教育を大学にしてやる必要がないのだというような意見が相当きつく言われておるようなことで、長官或いは大臣とCTSの当局と交渉が行き悩んでおるようなふうに聞きましたけれども、実情はどういうふうになつておるかということは至急に一つ確かめることも必要だろうと思うし、私自身はやはりこの問題はこの委員会としても折角委員の方々が御視察になつて、只今小野委員の御報告もあつたようなことなんで…
第5回 参議院 運輸委員会 第1号
○小泉秀吉君 私は大体大学設置委員会でも、商船教育を大学にするということが多分決つただろうと思うのですが、二、三日前総会で確定するということでありましたが、私の聞いた範囲では小委員会といいますか、視察した方面では確定しておるが、総会は形式だけというふうに聞いております。事実かどうか知らんが、大学私は大学設置委員会の意向に同調して、商船教育はやはり大学としてそこで教育すべきものだという主張を持つております。 それから文部省と運輸省との両方…
第5回 参議院 運輸委員会 第1号
○小泉秀吉君 懇談会でもよいから一應速急に両当局の責任者と懇談をして、そのポイントを確めて見る必要があると思います。つまり委員会が意見を決めるという前にでも……。委員長ははつきりした見透しがおつきになつていられるが、私共は一体文部当局に本当に持つて行くという理由もはつきり実は知つておらんのです。それで所管官廳の当局の意見だけで設置が遲れるのだということは非常に残念でもあるし、遺憾でもありますから、或る程度折合がつくものなら折合をつけて、…
第3回 参議院 運輸委員会 第10号
○小泉秀吉君 衆議院の方から修正も何もなくて、こちらへ法律案としてもう廻つて來たのですか。