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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 運輸委員会 第10号

○小泉秀吉君 ちよつと、この日本通運株式会社法を廃止する法律案と日本国有鉄道の所有地内にある官本通運株式会社の施設云々というのは、関連して審議する……

日本社会党1949/11/28

第6回 参議院 運輸委員会 第10号

○小泉秀吉君 だから、今のお話は、限定までに行つていないのだが、後又ずつと行くというおつもりなんですか。

日本社会党1949/11/26

第6回 参議院 運輸委員会 第8号

○小泉秀吉君 一つ緊急質問をいたします。船舶運営会に関連してのことでございますが、船舶の運営会から民間の船主に支拂うべき傭船料その他の支拂金が非常に遅延をしておる。いわゆる支拂遅配とでも申しますか、それで業者の中には傭船料が唯一の収入であることは勿論でありますけれども、それが入つて来ないために船員の俸給等が殆んど支拂いかねて、或いは造船会社の修繕料も相当に満つておるために造船会社自身も会社の経営に困難をしておる。その外食糧その他莫大な費…

日本社会党1949/11/26

第6回 参議院 運輸委員会 第8号

○小泉秀吉君 今のお話だと配炭公団との関係で十一億、その他運輸省の関係、要するに政府の関係の金が入つて来ないから、いろいろ政府の間で運営会に支拂いができない、従つてそれが民間業者に、今申上げたような不便ができておるのだということであるなら、政府と政府の間のことなら、一つ銀行なりに、当然拂うべき金があるのだからと言つて保証を政府がするのか、或いは船舶運営会自体が当然期限が来たら拂えるのだからというようなことで、手形を出さなければ何か手形に…

日本社会党1949/11/26

第6回 参議院 運輸委員会 第8号

○小泉秀吉君 いずれにしても拂うべきものを拂つていないというのが今のお話で事実であつて、今の御説明のように船員の給料は十分あるにしても、船主の経費に対しては、申すまでもなく運営会から貰うもの以外に収入というのは今のところないのであります。支拂うべき先は十分あるのですから、配炭公団その他のところからどうしても取れないのだから仕方がないのだというようなことになると、結局弱い者いじめになつてしまう。でそれは法律で要請されておるのであつて、自由…

日本社会党1949/11/11

第6回 参議院 運輸委員会 第3号

○小泉秀吉君 前の委員会で私伺いましたが、政府委員が出揃わんから、この次にするということで保留して置いたのですが、それを一つ改めて申上げますと、この本法の改正の狙いの一つは、不正航行船の取締ということを厳重にしたいという趣旨で、あるということを、提案理由にも説明がありましたし、又そうだろうと思うのですが、ところで過去において、いわゆる密航船というようなものを、どういう程度にどういうふうにしておるかという実況を参考までに伺いたい。こういう…

日本社会党1949/11/11

第6回 参議院 運輸委員会 第3号

○小泉秀吉君 第二十二條以下の各條ですね。「艦長ノ所有又ハ占有二係ル共般舶」というようなことがありまするが、ここでの所有とか、占有とかいう今の区別ですね。それを一応お伺いしたいのであります。それからしてその所有というのは、どういうものですか。共有なんかでも所有と言うのですか。一口に言えば船主船長というような場合に、いわゆる船長の所有であつて、その艦長が共有しておるというようなものは、いわゆる所有とは認めないのといつたようなことを、場一つ…

日本社会党1949/11/11

第6回 参議院 運輸委員会 第3号

○小泉秀吉君 ちようど聞き洩らしましたが、共有でも所有と認めるのでございますか。

日本社会党1949/11/11

第6回 参議院 運輸委員会 第3号

○小泉秀吉君 そうすると、まあ株式会社とか、その他の法人なら、そこがよくはつきりしますけれども、所有或いは共有というようなものが、法人が持つておるものに相当大きな出資をして、そしてその株主になつておるというような場合であると、それもやはり、所有権が法人になつておつても、その大株主である艦長がやはり今の御解釈でいう所有ということになり得ますかどうか、この点の御解釈はどうでしよう。

日本社会党1949/11/11

第6回 参議院 運輸委員会 第3号

○小泉秀吉君 この第六條の二と第二十二條の関連で、船長に対する刑罰と、それからして船の没収をすることができるというようなことになつておりますのですが、ここでいう艦長に対する刑罰というのは、いわゆる刑法上の刑罰であつて、没収するというようなのは行政処分というふうな気がするのですが、この点を明らかにして置くべきじやないかと思いますが、その点に対する政府のお考はどういうふうになつておりますでしようか。

日本社会党1949/11/11

第6回 参議院 運輸委員会 第3号

○小泉秀吉君 それからもう一つ。第六條の二と第二十三條との関係でありますが、船舶所有権が移転するというようなことが往々あつても、それを船長が知らないというようなこともあり得ると思うのでございますけれども、若し船長が全然そいつを知らないで、この法令に違反した場合には、その知らないということさえ証明をすれば、船長は罪にならないのか、知つても知らんでもなるのか、その点に対する御解釈はどういうふうなものでしようか。

日本社会党1949/11/11

第6回 参議院 運輸委員会 第3号

○小泉秀吉君 艦長は罰せられないけれども、事実第六條の二に違反をして、その船をいろいろなふうに扱つたというような場合に、船長が翻罰せられなければ、その船も当然没収されないということになろうと思いますが、これはそういうふうに了解していいのでしようか。

日本社会党1949/11/11

第6回 参議院 運輸委員会 第3号

○小泉秀吉君 もう一つ。第二十九條ですが、これは改正のじやなくて、第二十九條の中に、第二十二條の二というようなものも入るのだろうと私は思つているのですけれども、これが入つておりませんが、第二十二條の二を第二十九條から除外したという御趣旨を一応お伺いしたいと思います。

日本社会党1949/11/09

第6回 参議院 運輸委員会 第2号

○小泉秀吉君 只今お話のあつたこの提案理由の説明の中に、大体登録原簿と今の船舶の現状と非常に食違つているというようなことを是正するのが、一つはこの改正案の目的だと、こういうことであつて誠に結構だと思うのでありますが、ところが従来運輸省で運輸その他いろいろな産業計画か何かにいろいろ触れる基礎というようなものができておりますけれども、只今お話のように食違つているのだ、今までそういうことを計画するのにできておつたデータというようなものは一体確…

日本社会党1949/11/09

第6回 参議院 運輸委員会 第2号

○小泉秀吉君 この提案の理由の末項にもありましたし、只今政府委員のお話にもありましたのですけれども、密輸船というようなものが相当最近殖えて来たので、それの不正航行に対する取締というようなことも本案制定の眼目だということですけれども、その密輸船のために一体どのくらいのものがどういうふうになつて、或いは船はどういうふうにその密輸のために動いておつたかというようなことの実況が、政府としてお分りになつておるだろうと思うのですけれども、そういう点…

日本社会党1949/11/09

第6回 参議院 運輸委員会 第2号

○小泉秀吉君 今の加藤委員の御質問と関連するのですが、ちよつと私聞き洩らしたのですが、「主務大臣ノ定ムル期日マデニ」ということは、現実の問題としては、今ある船を全部この期日までに一応ずつと登録をし直そうということなんですか、その点はどういうことですか、五條の二は簡単にいうとどういうことなんですか。

日本社会党1949/11/09

第6回 参議院 運輸委員会 第2号

○小泉秀吉君 ちよつとこの前に船舶法の一部を改正する法律案というのは、もう衆議院の方は通つておるというような話であるし、それから鉄道法の一部を改正する法律案はまだ予備審査であるというような関係もありますから、折角一院を通つているものなら、そうした方を先に審議して、上げるものならば早く上げてしまつたらどうかと思いますが、如何でしよう。

日本社会党1949/11/09

第6回 参議院 運輸委員会 第2号

○小泉秀吉君 政府から提案理由の説明があつただけで、改正法律案の内容に対しての御説明くらいがあつてから質疑をするのなら結構ですが、その御説明もないうちに……。

日本社会党1949/11/09

第6回 参議院 運輸委員会 第2号

○小泉秀吉君 提案理由の説明はあつたのですが、それだけで、それならばそれでいいです。委員長がそういうおつもりならば……。

日本社会党1949/09/13

第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○小泉秀吉君 その逮捕された人間を海上保安廳関係当局でけではちよつと思うようにそれが処置が行かないというような風評も聞いているのですけれども、先刻長官のお話だと、國警やなんかと連絡を取つて極めて巧妙にうまく行つているようなお話で、少し私の聞いた風評と違うようなんですが、実際長官が仰せになつたようにうまく行つていますか。