P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
日本社会党1950/02/28

第7回 参議院 運輸委員会 第6号

○小泉秀吉君 本案に対しましては、先般質疑の際に触れたことでもありますけれども、大体別表についてでありますが、私共は、この別表によつて二年以上給與額の百分の二百というように指定されておるものも、今回の改正によりますると、当然三年以上のものができるわけになりますのですから、從つてその者に対しては百分の三百というような給與をすべきであるがどうだということに対して、政府委員の説明がありました。それはやはり現行法でどうしても行かなければならない…

日本社会党1950/02/17

第7回 参議院 本会議 第19号

○小泉秀吉君 只今上程されました外航配船促進に関する決議案につきまして、私は日本社会党を代表して、賛意を表するものであります。幾多の理由がございまするが、すでに提案者並びに賛成の方々から私の申したところの殆んど全部が盡されておりまするので、多少重複する嫌いがありますが、極めて簡單に一点だけ申上げて見たいと思います。 日本の国際收支は戰前におきましても商品貿易の收支尻は赤字であつて、その赤字は海運收入を太宗とする金額によつて均衡が保たれて…

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 下津を水先区にしたいということは、大体今の御説明で分りますわけでありますが、これはどのくらいの船が絶えず入るようなことに現在はなつているのでしようか。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 そういうように沢山入るんだつたら、この前水先法を制定する時分に、大体そういう見当が付いておつたように考えますが、そのときに特にオミットしておつて今度入れるということはおかしいけれども、どういうわけでオミットしておつたのか、何か特別に理由があるのでしようか。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 この改正法がパスすれば、公布の日から実施するということになつておりますが、この公布は相当延ばすおつもりなのでしようか。これが両院を通過すれば直ぐ公布するつもりか、いつ頃公布する御予定になつておりますか。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 そうすると、下津の水先区が法律上決定されて、そうして直ちにこの法律が両院をパスすれば公布されるということになると、下津に出入する船舶から水先人の要請があつた場合に、この法律によつての水先人というものはできていないように思いますが、そういう関係はどういうふうなことになりますでしようか。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 従いまして公布する前に、そういう手続をする御腹案だということに了解してよいでしようか。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 ついでにお尋ねするのですが、この水先法の第十三條ですか、この十三條によると、強制水先区に関する政令というものが、もう当然出ていなければならんように思うのですが、まだそういう政令が出ていないように私は記憶しておりますが、記憶が間違つておればあれですが、これはどういうふうにして……。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 そうすると、法律制定公布後、今日までこの法律を施行する準備が、各方面の状態で整つておらなかつたから、こういうふうに遅れているのだが、漸くできたから三月一日からやることにするのだ、そう了解していいのでございますか。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 もう一つお伺いいたしますが、省令で、十二條によつて、水先区に対する最低の員数というものが決まつているようでありますが、下津に対してはいずれこれが済めば出るのでしようが、省令に対する人間の数に対して御腹案があろうと思いますが、一応お伺いしたい。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 本案に対する私の質問はこれで終ります。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 本案は強いて論議する程のこともない極めて自明のことで、いずれも必要であり、又適切な改正であると思いまするから、私は本改正案が通過することを賛成いたします。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 只今のお話によると、二十五年四月一日以降に残る者は帰還輸送業務に従事する者だけが残つて、それ以外の者は全部船主に帰るというようなふうに了解されるのでありますが、昭和二十四年度にいわゆる定傭切替になつた時分には、その当時定傭切替になつた者に対する退職手当の予算の措置がされておつたのだと推察されますが、従つて今年の三月三十一日に更に定傭切替、或いはその他のことで船主に帰るべき人間が相当多数にあるのだろうと思つておりますが、そう…

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 そうしますと、船舶運営会の予算、その他今までの政府の御説明によると、船舶は今お話のあつた帰還輸送その他予算面によつて処理する船以外のものは船主に帰るようなふうに私は了承しておりますが、その者に対する退職手当というようなものはどういうようなことになりますか。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 今のは政府委員の御説明でございますが、この問題に対する大臣の御見解はどういうように……将来やはり、将来ということはございませんが、その時が来ると又その問題に対して相当やかましい論議が起り得るように私は推測されるのですがね、只今の御説明では……大臣のお考えを伺いたいと思います。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 この改正案のうち別表でございますが、この別表の中で、改正案でなしに本法律の別表でございますが、これで見ると一年以下それから二年以上というようなことに規定してありまするが、こういうものを二十六年度まで延すことになると、ここに三年というのが出て来るのじやないかと思いますが、そうすると、この三年の者に対しては、このときの思想で言うと、三年以上の退職手当は百分の三百というようなことにならないと筋が通らないと思われるのですが、この点…

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 そうしますと、この海員組合からか、或いは海員組合の有志の方々からか、一体これは我々の退職手当というものは当然我々の直接入るべきものであるのを、こういう法律で船主の手へ持つて行つて、そうして船主が組合保管して、そうして法律によつて船員の福利厚生施設に、その金の運用によつて生ずる利益というものは使うのだというように、これは法律に決めてあるので、そうして今仰せになりました、余分にやつているのだから、この法第三條にあるような規定が…

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 この船舶所有者の方からは、今政府委員のおつしやつたような意味の、つまり船員側の要望と言いますか、結局こんな面倒くさいものは自分達で扱うのは嫌だから、この法律はこういうふうになつておるが、船員が欲しいなら、自分でそれを直ぐやつてやろうというような申入れとか、或いはそういう意思があるのか、或いはそういうことに対して当局は船舶所有者側と御交渉なさつたことがあるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 現在のところ、そういういろいろな要請等を勘案して、もう少しこの法文をそういう意味で改正を、或いは修正をするというような御意思は政府におありですか、どうですか、その点一応当局としての考えを伺いたい。

日本社会党1950/02/16

第7回 参議院 運輸委員会 第5号

○小泉秀吉君 もう一点お伺いしますが、ここに海事新聞の記事があるのですが、全日本海員組合が衆議院に対して、退職金直接支給を主張した請願をしておるということが出ておりますが、私はそのことを存じませんが、政府に対しても何か海員組合として、今度のことに関連して支給或いは率の改訂というようなことについての申出があつたかどうか、又あれば、それに対して政府はどういう御措置をおとりになつたか、同時に重複するようでありますが、船主協会の方からの御意見が…