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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○理事(小泉秀吉君) 次に請願陳情の小委員会の審査の経過を御報告願います。

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○理事(小泉秀吉君) それではこれから造船法案を議題といたします。この造船法案は前の委員会で政府から提案理由と逐條の説明を聽取しまして一部質疑を行つたのでありますが、本日更に質疑を続行したいと思います。 〔理事小泉秀吉君退席、理事飯田精太郎君委員長席に着く〕

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○小泉秀吉君 関連してことで政府に伺いたいのですが、造船法に直接関係のないことですが、船舶の速度或いは船舶の検査というようなものを、運輸省ないではあるけれども外局の海上保安庁で検査をやつて、そうして速度或いは船級の関連事項というようなものは内局である船舶局で扱うというようなことは、官庁の方はどうか知らんが、民間の方からいうと非常にいわば迷惑であるし、又煩瑣であるという感じが頻りとするのでありますが、これをどつちにするか、一元化するという…

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○小泉秀吉君 今のに関連して一つ私は知らんので伺いたいのでございますけれども、アメリカでは速度とか船舶検査の監督などはやはりアメリカでいうコースト・ガードの方でやつておるのでしようか。或いは日本でいう船舶局というふうな所でやつておるのでしようか、どんなふうになつておりますか。

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○小泉秀吉君 そうしますと、日本でいう特別検査とか定期検査というような検査はアメリカにはないのでございましようか。

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○小泉秀吉君 そうするとクラス・ボートだとそのクラスだけでそういうことを検査するからいいけれども、政府としては全然そのクラスのない船だと無検査でずつと通るということにアメリカではなつておるのでございましようか。

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○小泉秀吉君 討論省略の動議を提出いたします。

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○小泉秀吉君 討論省略の動議を出します。

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○小泉秀吉君 この内航船は許可を必要とするが、外航船を許可しない方がいいからというような御説明であつたが、その理論の根拠はどういうところにあるのでしよう。一方は許可であるし、一方は無許可であるということについての差別をおくというのはどういうわけなんですか。

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○小泉秀吉君 外国人の経営している船といいますか船会社に対しては、いわば殆んど全面的に本法を適用しないという意味は、こちらの船が向うへ行つた時分にやはりそれを互惠的に向うでも自由にやつていけるというようなことが狙いのようなふうにも提案理由では聞こえましたが、そういうふうに了承していいのですか。他に何かこういうふうな御説明以外にも意味があつてこういう改正をしたのでございますか。その点をお聽きしたい。

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○小泉秀吉君 改正法案の四十二條の二項でありますが、「前項に規定する定期航路事業を営む者は、省令の定める手続により」云々と書いてありますが、この省令がどういうふうなことを予定しておりますか。

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○小泉秀吉君 今の丹羽さんの質問に少し関連するのですが、内航船の船腹が非常に過剰になつて今数字を御説明になりましたのでありますが、このまま民間だけで適当な規制をするというようなことを待つておつて果してその運賃が、公定運賃がどんどん下つて行く、いわゆる民間の競争をして行くために船の運賃が非常に採算割れになつて下つて行く、従つてそれは鉄道への運賃にも自然応えて行くと同時にその次には陸上の自動車運送というようなことにまで及んで行くだろうと私は…

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○小泉秀吉君 さつき政府委員の御説明の中に、運賃同盟という言葉が出て来たと思うのでありますが、外国航路に日本船が出るというようなことになると特に関係があると思うのですが、この前第二十八條の第三号ですか、あれを独禁法の関係で改正をしようというような案が一遍出たと思うのですが、今度は引込んでしまつておるのですが、この点に関して政府の御見解を伺いたいと思います。

日本社会党1950/04/07

第7回 参議院 本会議 第40号

○小泉秀吉君 只今議題となりました水路業務法案について、運輸委員会における審議の経過及び結果について御報告申上げます。 最初に本法案の提案理由について申上げます。その一つは、水路業務の成果は海上における安全確保の基礎的資料となると共に、港湾、沿岸土木工事、防災及び海洋の利用開発、更に地球物理学の調査研究に不可欠のものでありますので、水路測量の成果その他の海洋に関する科学的基礎資料を整備する必要のあることであります。その二は、我が国は総司…

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 運輸委員会 第12号

○小泉秀吉君 この今までの政府委員の御説明によりますと、この法律改正の目的というのが少し私にはつきりしませんので、念のために一、二御質問いたします。大体この改正案の狙いというのは、戰後に沢山できて来た倉庫業のその設備が不十分である、或いは劣惡であるというようなものや、或いは経営形態が極めて堅実を欠いているのが多いから、そういうものを改善することが公益上必要であるということが狙いの一つである、又我が国の倉庫業の実態を常に明確に把握しておく…

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 運輸委員会 第12号

○小泉秀吉君 只今のお話のようなことだというと、特定の業者を保護したり、既存の業者に不当に不利益を與えるような運用をしては相成らんのでありまして、従いまして只今もお話がありましたけれども、この政令というものを作る場合にあつては、以上の目的を逸脱しないように十分注意をして頂きたいように私は一つ要望を持つておりますが、そのことに対して政府の御見解を一応お伺いします。

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 運輸委員会 第12号

○小泉秀吉君 更にこの改正第九條に関連して、この前も早川委員と思いましたが、御発言があつた、私も大体同感なんですが、倉庫事業のごときは発券業務に関する取締を除いては、自由企業とする方が産業経済上の需給に自然にマッチするものと私共は思うのですが、第九條の命令の効果といいますか、それを裏から判断するというと、折角開始した業者が休止又は廃止の憂目を見るような場合が甚だ多いのじやないかというような懸念がしますので、さようなことで善良なる業者が或…

日本社会党1950/04/06

第7回 参議院 運輸委員会 第12号

○小泉秀吉君 私は本案に賛成をいたします。ただ先刻質問並びに意見のときに申しましたような私共の要望を十分具現するようなふうに是非努めて頂きたい。

日本社会党1950/04/04

第7回 参議院 運輸委員会 第11号

○小泉秀吉君 今度御提出になつている造船法案というのは、この前項までに私共が内示を受けておつた造船法案と許可認可とか、或いは届出罰則とかいうような点において、非常な相違があるように思うのですけれども、どうしてこういうふうな相違ができたんだか、その点を一つ。

日本社会党1950/04/04

第7回 参議院 運輸委員会 第11号

○小泉秀吉君 第一條の旧法と、この改正法との実質的な差はどういうことを狙つておりますか。