P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,048 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 件中 20 件を表示
日本社会党1950/07/28

第8回 参議院 運輸委員会 第8号

○小泉秀吉君 本員は本法案に賛成するものであります。すでに政府の提案理由にもありましたように、現在日本の過剰船腹、即ち未活動船は約百万重量トンに達し、本邦の稼動の実情から見まして、これがいつの日に活動するやら不明であるばかりでなく、これらの船はその性能が甚だ不良か、又は老朽で、最新の建造船に比して著しく不経済でありますから、断じて競争に耐えないものであります。かかる船腹が永続する限り、本法海運の復興は所期せられぬばかりでなく、常に本邦海…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸委員会 第7号

○小泉秀吉君 一、二質問いたしたいと思いますが、この第十五條のところに、「買入契約の目的物たる船舶を政府に売却した者は、買入契約で定めるところにより、」とある買入契約というのはどういうことを内容とするのか、一応伺いたい。それから第十六條の二項の、昨日も御質問があつたんですが、「解撤して鉄くずとする者に売り拂う」という、売抑を受け得る解撤業者とでも申しますか、こういうようなものは、ただ鉄屑とするという意思表示さえすれば、どういう資格の者で…

日本社会党1950/07/27

第8回 参議院 運輸委員会 第7号

○小泉秀吉君 議事進行について……。法案の審議ですから、成るべく法案に限定した問題を質疑なり論議をして頂くようにして、いろいろな関連した問題は、これが済んだあとで適当にやつて頂きたいと思います。

日本社会党1950/07/26

第8回 参議院 運輸委員会 第6号

○小泉秀吉君 第四條と第十一條との関係について少しお伺いしたい。第四條の価格は、保險価格の平均して五〇%である。それは保險価格に、銀行が大体金を貸す時分は七〇%くらいが相当であるから、その七〇%を勘案して、使えなくなるような船をスクラツプにしてしまうごとにおいて、船主の或る程度の損耗を予想されて、大体五〇%平均であれば、その船は買えるだろうと、こういうようなことで五〇%という価格が出て来たのだ、こういうようなのも、一つの価格を決める要素…

日本社会党1950/07/24

第8回 参議院 運輸委員会 第4号

○小泉秀吉君 私、今まで伺つた点の中で、一つ疑問に思つておるのは、今日の星加さんのお話で言うと、すでに対策委員会というのですか、協議委員会といいますか、その委員会で相当の旅費その他の、配置転換のための費用を出すようなふうに御当局との間に話がまとまつておるように伺つたわけなんですが、若しそうであるというと、この間私共の質問に対して、七億の費用がかかるが、それは予算の範囲で行くのだ、こういうことで私としては、総裁の御説明で了承して、そうかな…

日本社会党1950/07/17

第8回 参議院 運輸委員会 第1号

○小泉秀吉君 私は特別に海運に関して委員会というようなものを総括的に設けることには反対です。なぜならばこの運輸委員会で従來の経験から見ましても、大体運輸委員会の機能というものは、陸上の運輸並びに海上の運輸ということにも今までのような行き方でやつて、そう特にそのために海運の問題を審議するのに不便があつたというような経験を持つておりませんので、特に海運というような特別の問題を掲げるなら、そこに特定の何か決まつた問題があれば、その問題だけを審…

日本社会党1950/05/02

第7回 参議院 運輸委員会 第17号

○小泉秀吉君 この港湾法案に対して少しく質疑をしたいと思います。第一條でございますが、この第一條にございます「利用及び管理」というようにありますが、これはこの「利用及び管理」というのは、昨日の政府委員の説明によると、運営というようなことをも「利用及び管理」の字句の中には含れているようなふうに御説明があつたと思いますが、改めてこの点を政府委員にお伺いして置きたいと思います。

日本社会党1950/05/02

第7回 参議院 運輸委員会 第17号

○小泉秀吉君 もう一つは、第四條並びに第三十三條に関連するのでありますが、港湾の管理者を設立する場合に第四條によるか、又は第三十三條を取るかは自由であるというようにこの法案によつて私は解釈しますが、併しこの第四條の中にある「予定港湾区域を地先水面とする地域を区域とする地方公共団体」というもののこの解釈において相当論議なり疑義があると思うのですが、昨日の政府委員の説明によりますると、この「予定港湾区域を地先水面とする地域を区域とする地方公…

日本社会党1950/05/02

第7回 参議院 運輸委員会 第17号

○小泉秀吉君 更に第十三條及び第十二條に関連してお尋ねをいたします。第十二條及び第十三條によりますと、港湾施設の管理につきまして、事実上の必要に基いて事前に行われる監督的作業というものは港湾管理者がやつてもよいが、港湾における行政権の作業、管理者の作業並びに私企業の行為などの間に尚様々な調整を要する点があるように考えられるのでありまするが、この法律案が成立したあとにおいて、更に実績如何によつては、その修正等に対して必要の措置をとるという…

日本社会党1950/05/02

第7回 参議院 運輸委員会 第17号

○小泉秀吉君 もう一度最後にお伺いしたいのですが、本法案の第四條で規定しておる港務局というようなものを設立するということのためには、この法文の上から言つて相当複雑でもあるし、困難が伴うのじやないか、早急にやるためには……、そういうふうな気がいたすのであります。従いましてこの法案が通れば、大体において地方公共企業体は、第二十三條によつて、管理主体を設定するというようなことが適当じやないか、かように思うのでありますが、そういうふうな場合に、…

日本社会党1950/05/02

第7回 参議院 運輸委員会 第17号

○小泉秀吉君 もう一つ小さい問題ですが、第二條の第二項で、「重要港湾」というものは、政令で決めるのだということになつておりますが、政令でどういう所を重要港湾にするかというようなことが、凡そ御腹案なり確定なりしておるならば、一応御発表願いたいと思います。

日本社会党1950/05/02

第7回 参議院 運輸委員会 第17号

○小泉秀吉君 その政令は、凡そこの法案が今議会で通つたとすると、まあ仮定ですが、大体この政令はいつ頃発布になるお考えでございますか。

日本社会党1950/05/02

第7回 参議院 運輸委員会 第17号

○小泉秀吉君 私共この法案を検討して見ますると、幾多の不満の点もあり、又相当更に審議検討を加えるべき性質のものだと思いまするけれども、一方この港湾法が成立しないことによつて、今占領軍の調達、要求下に置かれておる幾多の施設を開放を受け、又それの受入態勢が整わなければ、その現在の施設の開放が思うように行かないというような実情に鑑みまして、いろいろな不便不満もありまするが、この際政府委員の説明、応答にあつたようなことを十分検討し、又斟酌を加え…

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 外務委員会 第9号

○委員外議員(小泉秀吉君) ちよつとお伺いしますが、先頃朝鮮郵船の船を朝鮮の方に持つて行かれたということのために、その代船に相当するものを日本政府が金銭で拂うわけに行かないが、政府自身が持つておるような船で、それに相当するようなものを代船にやれというようなことになつて、鉄道の方の船をその方に、朝鮮郵船に移管したというような事実があるのですけれども、そのような場合と今度の場合とを考えると、むしろこの郵船会社の場合の方が国家としてもつと重く…

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 外務委員会 第9号

○委員外議員(小泉秀吉君) 今のお話だと、ただ交換をしたというような御説明であつたけれども、あれは交換でなしに、向うに取られていて……政府から言えば国民の船が向うに取られて行つた、それで朝鮮郵船はそれで迷惑をするから、当然政府がそういうものを返して貰いたいということになつて行つたので、朝鮮郵船は取換えを決めて呉れというようなことを願つておつたのじやないかと、私は思うのであります。結局阿波丸の場合とケースが違うけれども、趣旨は同じようなふ…

日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 運輸委員会 第14号

○小泉秀吉君 小委員長が先程所要で席を外され、私に報告するよう委任されましたので私より報告いたします。請願及び陳情に関する小委員会における審査の経過を御報告致します。 請願第一一七九号、広島県音戸の瀬戸開さく工事施行に関する請願、請願の要旨は広島港及び県港が貿易港として、又観光港として発展するためには音戸の瀬戸の開さくが必要であり、又この開さくにより大型船の航行が可能となるばかりでなく、大阪九州間の航路を短縮し、且つ海難の防止等にも寄與…

日本社会党1950/04/25

第7回 参議院 運輸委員会 第14号

○小泉秀吉君 本法案、改正案でございますけれども、私は賛成をいたします。外国船、外国の商社が日本にて活動をするというような場合に、この法案で見ますると、外国の商社の活動状況を十分に政府が把握し、又それに関適した統計というようなものの作成もむしろ困難でないかということに一抹の不安を持つておりましたものでありますが、政府委員の説明によりますと外の関連した法律並びに事業面の方で十分にそういう懸念を除去することができるというような説明におきまし…

日本社会党1950/04/21

第7回 参議院 本会議 第43号

○小泉秀吉君 只今議題となりました造船法案について運輸委員会における審議の経過及び結果につきまして御報告申上げます。 先ず本法案の提案理由について申上げますと、その一つは造船技術の向上を図る必要のあることであります。即ち我が国の造船技術は、戰時中における劣性能の標準型船舶の大量建造に禍いされまして、今日におきましては世界の水準に及ばないことは勿論、我が国戰前の水準にさえ達していない状態であります。造船技術の向上につきましては、去る昭和二…

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○理事(小泉秀吉君) 只今より運輸委員会を開会いたします。この際お諮りいたしますが、運輸委員の横尾龍君が四月の十日に辞任せられまして、同十一日に再び運輸委員会に復帰されましたが、以後観光小委員が一名欠員となつておりますので、横尾龍君を観光事業に関する小委員に選定いたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○理事(小泉秀吉君) 御異議ないと認めます。 —————————————