小泉秀吉
会議録に記録された「小泉秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 決算委員会 第9号
○小泉秀吉君 五八四号ですが、今のお話だと單年度といいますか、継続をしておればうまく行くのだが、單年度だからこういうふうに庁舎を造つても、実際造りました築堤が遅れるとか何とかいろいろ書いてありますが、それは大体うまく行くのだ、結論から言うと、実際こういう見積りをしておつたならばできるが、工事はここでは金がないからできてないということになつていますが、結果から言うと、もうすでにみんなできているのだということに了承していいですか。
第10回 参議院 決算委員会 第9号
○小泉秀吉君 そうすると今の御説明だと宿舎は欲しいのだけれども、初めからわかつておるのだが、宿舎として取るのは取りにくいから、いろいろな名前を付けて取つた。その実際は宿舎を造る意思でやつたんだというようにとれるのだが、そうするともう少し気の弱いことをせんで、はつきり宿舎なら宿舎と書いていろいろな工事費は当然遅れるものなら遅らしたつていいと思う。私ども素人ですけれども、こういうふうにして行くと、当然二十三年度なら二十三年度にできるべき堰堤…
第10回 参議院 決算委員会 第9号
○小泉秀吉君 会計検査院のほうにお伺いしますが、今の御説明だと、こういう五百八十四、五百八十五、五百八十六に対して、特に会計検査院が指摘するほうが間違つておる。こういうものには当然宿舎を何%か造ることになつているのだから、それを造つたら当り前じやないかという御説明のようですが、会計検査院はそういうことを認めておつたのですか。
第10回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉秀吉君 五百二十四のところで百九十八頁の報告書を見ますと、鉄道技術研究所で調査研究をしたところが、船蔵自体にば不安がないという結論に達した、こういうことなのです。これは今の政府の技術的のお話を聞くと、結果から見て船殻自体が弱かつたこういうことなのだが、こういう報告を出す前にこれはやはり技術面のことだからして、そのときは確かだと思つたからそれはやることは当然のことなんだけれども、それが結果から見て、又技術的に見ても自分たちの何といい…
第10回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉秀吉君 技術的に少し伺いたいのですが、私はこれは検査報告並びに政府の御答弁は非難するでわけはありませんが、政府側のお話によると船殻自体が実際丈夫だと思つておつたけれども、実際やつてみたらそれだけの強さがなかつた。それが原因だというふうな意味においては検査院の御意見も政府当局の御意見も合つておるようだが、ただ一つ船殻の中に砂利を入れるということについては、私もどうも非常に軽率じやなかつたか、検査院の言うようなセメント・ブロックで船殻…
第10回 参議院 決算委員会 第6号
○小泉秀吉君 五百二十六に対して少し政府の何といいますか、御説明を伺いたいのですが、この船で荷物を運ぶということは、一体違法なのか違法でないのかということが一つ。それから将来荷物を運ぶことを取止めたというようにも伺つたけれども、果して取止めをしたのか。若し取止めてしまつたということであると、先刻ほかの委員のかたから御質問があつたように、どうも惜しいような気がするのですがその点に対して伺いたい。 もう一つは運賃という形式でなしに謝礼という…
第10回 参議院 決算委員会 第5号
○小泉秀吉君 今のお話を伺うと検査院の御意見と農林省の御意見は将来に対しては……当面の問題は検査院のこういう御意見を農林省は、結構と認めるのか、検査院の言い方は少し違うから、それで自分でやつたようなふうにするより仕方がないのだと、検査院の御意見をそのまま眺めておるというようなことだけのことか、その辺農林省の見解をはつきり伺いたいと思います。
第10回 参議院 決算委員会 第5号
○小泉秀吉君 ちよつと伺いますが、五百十四号以下の事件というのは、大体会計検査院の帳簿の上から見て数字が合わないとかというようなことでなしに、この工場の管理、或いは作業の仕方が検査院で検査をした結果、適当でないというようなことを発見されて、それで主務官庁であるほうは誠に申訳ないというのがこれは事実のようですが、商工省というところはこういうことは自分のほうで当然管理して行くようなふうなシステムができているので、会計検査院からこういうものの…
第10回 参議院 決算委員会 第1号
○小泉秀吉君 ちよつと会計検査院に伺いたい。国会の耳目として働くつもりで、毎年努力しておつたが、国会の調査報告や何かで見ると、自分たちのやつておることに水を差されるようで、いわゆる審査意欲を抹消するようなことになるから、少くとも家屋のような、住宅というようなものに対しては余り触れないようにしようというようなふうに私は伺つたんですが、若し私が伺つた通りだとすればこれは重大なことではないかと思いますので、会計検査院の職能が国会で賞められたり…
第10回 参議院 本会議 第10号
○小泉秀吉君 只今上程されました外航船腹緊急増強に関する決議案に対し、私は日本社会党を代表して賛意を表するものであります。 去る第七国会におきまして満場一致を以て可決されました外航配船促進に関する決議案の賛成演説におきまして、私は、日本はその国情からいたしまして、海運による立国を国是としない限り、経済的自立は不可能であり、従つて政治的自由は望むことができない、世界平和に寄與するゆえんではない旨を強調したのでありまするが、最近における世界…
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○委員外議員(小泉秀吉君) 本法律案の理由書を拝見しますと、「学校教育法及び国立学校設置法の趣旨に則り、運輸省所官の各商船学校を文部省に移管し、」というようなことに相成つておるようでございまするが、運輸委員会におきましては、理由費から見まして、これは当然文部委員会に御審議がかかつている以上、やはり運輸委員会もそれに参加して合同審議をお願いをするというようなことが本意であつたというような考えが委員会にありましたのですけれども、御承知の通り…
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○委員外議員(小泉秀吉君) 少し政府側に御質問、伺つてよろしうございますか。
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○委員外議員(小泉秀吉君) 只今の文部政務次官の御答弁は、即ち本案が通過した時分には、先刻海運組合の和田さんからの御意見乃至御要望があつたようでございますが、それをも含めまして、結局本案成立の暁には、ひとり文部省というだけでなしに、政府が責任を持つてこの新制商船高等学校の卒業者に対しては、従来の運輸省にあつた商船学校の卒業者が享有しておつたと同等の資格、或いは学歴というようなものを附与することに間違いはないのだと了承してよいのかどうか、…
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○委員外議員(小泉秀吉君) もう一点御質問いたします。先刻私申上げました新制高等学校の学生では八十五単位を修得するということが必須のように伺つておるのです。これは運輸省の書類でありますが、私詳しいことは存じませんが、そうだということにしてですね、そうすると三年間に八十五単位のまあ普通学とでも申しますか、そういうものを必須学科として修得するほかに、専門教育を施している。ろころが従来といいますか、現在の商船学校は、新制中学卒業者が商船学校の…
第9回 参議院 文部委員会 第5号
○委員外議員(小泉秀吉君) もう一つ、新らしいこと、極めてこれは本質に関係のないようなことですが、一応文部省のほうに伺いたいのですが、この運輸省のお話によりまするとですね、教員免許法に制約されまして、船長とか機関長などの経験豊富な者、又は実習出身の技術優秀な者などでも、一定の学歴のない者は専門教官となる資格がない。従つて法令の改正をしなければ専門教官の採用が困難となるのではないか。現在若しそういうようなことであると、約二十名くらいのかた…
第9回 参議院 運輸委員会 第1号
○小泉秀吉君 今の最後のお話の、運輸省の中でやりくりをすることは差支ないというふうに承つたのですが、それは具体的に言うとどういうことであるのか、又実際はそれは可能性があるのか、ただのゼスチュアでそういうことを言つたのか、その点に対して、若し何でしたら岡本君に一つ端的に御説明願いたいと思います。
第9回 参議院 運輸委員会 第1号
○小泉秀吉君 もう一応岡本君に伺いたいのは、そうすると運輸省は今までのお話のようなことを承認してそういうことを実行するのですか。それとも運輸省はこれから考えるのかその点はどうですか。
第9回 参議院 本会議 第1号
○小泉秀吉君 只今議長から報告のありました通り、議員佐々木鹿藏君は去る十一月二日急逝せられました。誠に痛惜の至りに堪えません。ここに一言同君の生前を回顧し、追悼の意を捧げたいと存じます。 佐々木君は明治二十二年広島県豊田郡に生れ、十四歳にしてすでに商業に志し、身を米穀業界に投ぜられましたが、爾来、呉米穀小売商業組合理事長、同全国連合会理事、広島県食糧営団理事長等を歴任せられ、他面、日本礦業化学株式会社社長、関東ブロツク建築株式会社社長等…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小泉秀吉君 今の運輸省の御見解を地方行政調査委員会にお申述べになつたように伺つておるのですけれども、大体私は今の秋山次官の仰せになつた線で非常によろしいと思うのですが、一つ伺いたいのは、そういうふうなことをする機会があるなら、海上保安庁の船舶局或いは船員局との関係の中に船舶職員法による船員の免状の規定とか、そういう管理事務というようなもの並びに船舶の検査業務のうちで、安全保護による検査の仕事、それからして建造による検査並びに近頃專門の…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小泉秀吉君 先般改正になつた改正案のことで、この間の委員会で御説明がありましたのですが、その官房長の御説明で、どうも施行規則の作れない理由といつたようなことの御説明があつたが、どうも腑に落ちないのですが、今日は幸い次官がお出になつておりますから、港湾法並びにその後の関係事項について少し詳細にお伺いしたいと思いますが、如何でしようか。