小泉秀吉
会議録に記録された「小泉秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小泉秀吉君 この法律の制定される時分の最後のここの委員会で、政府当局は私の質問に対して、相当具体的に箇條を挙げて私は質問したのだが、そういうことに対して考慮というか、改正に対して考慮する余地もあるし、意図もあるというような御返事がその当時あつたわけなんです。それは管理機構の問題で、横浜なり、神戸なりというところでは、市役所或いは県庁などを中心にしていろいろこの問題を、改正案に対して討議をしているという事実は御承知の通りなんでありますけ…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小泉秀吉君 法律を適当に改正する余地があるというのがあのときの御答弁でありましたが、それに対して次官としての今の御見解はどういうのですか。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○小泉秀吉君 政府に一つこの港湾法に対して私の希望は、折角法律ができたのを、今のようないろいろな経緯で施行法もできないで、法律が実施されずにおるというようなことは、余り長くかかるというようなことは実際上面白くないと申しますわけではないのですが、只今施行法に対しての次官のお話もありまして、その点は了承いたしますが、どうぞそういう意味で、この法律をできるだけ早く実施することに最善の御盡力を願いたい、こういうことを希望して置きます。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小泉秀吉君 主として交渉に当られた委員長が亡くなられたのですけれども、その当時只今のお話であると、專門員の方々がお二人もおられるのだから、大体御一緒にそのことに精進されたことと思うが、その経過をもう少し詳しく、九千五百万円というのはどういう必要性を認めたのか、又向うとの折衝を大蔵省に主として折衝されたというお話なんだが、大蔵当局の意向をもう少し詳しい見通しといいますか、事情を説明して頂ければ結構だと思います。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小泉秀吉君 今の御説明をなすつた方の順序によらずに御質問してよろしうございますか。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小泉秀吉君 それでは私は海上保安庁のほうのことを二、三お伺いいたしますが、職員の教育機関に保安大学をお作りになるということだそうですが、あの何と言いますか、学制と言いますか、あれは大学は文部省の系統で、そうしそ大学設置委員会ですか、や何かを経ないものは大学とは呼び得ないというようなことを、この前この運輸委員会で商船大学設置の問題の時分に大分やかましく政府から説明されたように思つているのですけれども、この保安大学というものは、そういう点…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小泉秀吉君 その四十六億の経費のうちで相当船舶を新造するというお話のようでしたが、その建造する船舶の数並びにトン数というようなものが御確定になつておれば、それからその建造の大体予定、そういうものをお伺いしたいのですが……。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小泉秀吉君 本年度に何艘お造りになる予定でございますか。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小泉秀吉君 数が確定しておるならば、従つて型及びサイズ並びに完成の日にちというようなものは決定しておるように思いますが、数だけ決定しておつて外のものは決定してないのでしようか。若し分つておるならばお知らせを願います。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小泉秀吉君 今のお話では、五隻、五隻、九隻、二十隻、一隻、五隻では五十四隻にならんようですけれども、もう一遍……。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○小泉秀吉君 少し脱線するかも知れんが、これに関連すると思うので伺いますが、新聞で最近見ますと、国鉄に百五十万トンくらいの滯貨があるというようなことで、四月頃になれば漸く常態に復するというようなふうに伝えられているのですが、朝鮮事変との関係も相当あるだろうと思うのですけれども、連合軍で相当大量の貨車を倉庫代りにしているとかいうような話も聞くのですが、これはやはり海運のほうでは多少緩和したというても、機帆船のまだ動きの取れないでいる船も相…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小泉秀吉君 政府の報告はもう……。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小泉秀吉君 ちよつと伺いますが、海上保安庁のジエーン台風の被害状況報告というものの四頁の図面を見ると、ジエーン台風が歩いた進路が入つておりますが、実際は新聞でもちよこつと見たし、ちよこちよこ責任のない話を聞いたのですが、三日は日曜日だから、それで船の人も割合におるべき人がおらなかつたし、ドックのようなところでも日曜であつて人が足りなかつたので、それで台風が来たのが急であつたから手当ができんで船が沈没した。岸壁にぶつかつたというようなこ…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小泉秀吉君 今のに関連したのが一つあるのですが、今の尼崎ですが、これは大体尼崎というところは、ああいうふうな工業地帶にしたことに無理があるのじやないかと私はこう思うのですが、作つてしまつたのだから仕方がないということで、室戸台風の時分もそうだし、今度もそうだし、今後もそうだろうと思うのですが、今のお話のように予算がないからやつぱりそのときは仕方がないということも一つの行き方だけれども、何が国としてもう少しそういうことのないようにする方…
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小泉秀吉君 お考えのようなふうに大体なりそうですか。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小泉秀吉君 あなたの方が一番玄人だから、こういう機会を活かして使うように是非努力をして下さい。あなたの方で足らなければ、この委員会あたりでも、恐らくこれは決議でもして皆さんと御一緒にやりたいと思います。
第8回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○小泉秀吉君 防波堤をあんな低くして、ああいうところに港を、大きな工業地帶を作つたということが私は作つた時分から間違つていると思うのだ。できてしまつたのだから、何とかしてやつて貰いたい。
第8回 参議院 本会議 第11号
○小泉秀吉君 本員は本法案の修正案に賛成するものであります。本法案は、我が国海運の消長に重大なる関係を及ぼすことを痛感いたしまするので、聊か所懐を述べて本案賛成の理由を明かにいたしたいと存ずる次第でございます。 本年四月、一切の船舶が民営に還元せられまして爾来海運界の実情は著しく船腹過剰となり、いわゆる未活動船は約百万重量トンに達しておるのであります。これら船腹は本邦の現在の荷動きの実情から見まして、いつの日に活動できるやら全く不明であ…
第8回 参議院 運輸委員会 第8号
○小泉秀吉君 修正案に賛成いたします。
第8回 参議院 運輸委員会 第8号
○小泉秀吉君 修正を込めたのに対して私は賛成の討論の通告をして置きまたので、意見を述べたいと思いますが、如何ですか。