小泉昭男
会議録に記録された「小泉昭男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 870 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 870 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小泉大臣政務官 このたび、財務大臣政務官を拝命いたしました小泉昭男でございます。 宮下政務官とともに、大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を傾注してまいる所存でございます。 原田新委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。(拍手)
第168回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(小泉昭男君) このたび財務大臣政務官を拝命いたしました小泉昭男でございます。 宮下大臣政務官とともに大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。 峰崎委員長を始め委員の皆さん方の御指導、そして御鞭撻を心からお願い申し上げる次第であります。よろしくお願いいたします。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小泉昭男君 それでは、イラク特措法の関係について御質問申し上げるんですが、冒頭に、先日、ロシアのプーチン大統領が日本の報道関係者と会見をされたという記事がございました。この中で、私は本当にこれ、こんな発言を許していいのかなというふうなことがございましたので大臣にお伺いを申し上げたいと思いますが、北方領土問題について解決策を見いだすのは難しい状況だということを言明したという報道でございますけれども、外務省としてこの件についてどうとらえて…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小泉昭男君 大臣の御発言のように、日ロ間ではこれからも前向きに御協議を続けていくという、こういうことは私も認識をしているところでございますけれども、この発言だけが世界を飛び回りますと、これ自然のうちに北方四島はロシアのものだという、こういう国際世論を醸成しかねないと、こういう私は心配をしておりまして。 以前、北方領土の会合にお伺いしたことがあったんですが、そこで島民の方が、今現におられる島民の方がお話をされました。その内容を聞いて極め…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小泉昭男君 外務省の取組というのがこれから極めて大変な時代に入ってくるんじゃないかな、こんな気持ちがいたしますけれども、領土問題というのはこれはもう本当に基本でありますので、日本はかなり島の数が多いと言われていますけれども、島国だけにその一島でも日本からなくなるというような結果にならないように、もうこれは、これからもこのことについては時間が掛かるような気がいたしますので、大臣始め省を挙げて取り組んでいただきたい、このことだけを申し上げ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小泉昭男君 今大臣から、大分評価いただいているという御発言もございました。 今回、この特措法では四年を限度に延長できると、こういうふうになっているわけでありますけれども、あえて二年の延長にするというこの意味をちょっとお話しいただきたいと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小泉昭男君 理解いたしました。 先ほど、高く評価されているということでございましたけれども、イラク政府、国連からはどのような評価をいただいているか、再度お話しいただきたいと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小泉昭男君 大統領からも、また……
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小泉昭男君 副大統領からそういうふうに感謝の言葉があったということでありますので、日本の貢献していることが評価される、そういう中にいるということは大変有り難いことだと思っておりますし、これから、今のイラクがどのくらいまでで日本も引き揚げることができるか、これは時間の掛かるような気がするんですが。 ここで、やはり行っていられる隊員の方々ですね、昼は五十度を超えるというようなすごい過酷な条件だということも聞いておりますし、今輸送機のパイロ…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小泉昭男君 特殊な勤務でありますから、ただ手当を増やしたから隊員のその勤務が報われる、それだけじゃないと思うんですね。やっぱり一番大事なのは、そういう基本的な部分に、国民の理解だと思うんですね。国民の方々が、今イラクに行っている自衛隊の隊員に対して心から感謝の気持ちでいるということが大事だと思うんですね。 先ほどの話にまた戻るようですが、私、前に、UNTACで行かれている、そういう関係のところのカンボジアの方に入ったことがあったんです…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○小泉昭男君 ODA等こういういろいろな外交関係、これは本当に重要なことでございますので、これから鋭意努力をいただきたい、こういうように思います。 それと、大臣、自衛隊の立場なんですけれども、私、いつもこう思うんですが、自衛隊というのはプロボクサーと同じかなと思うんですね。リング上では殴り合ってもいいんだけれども、外に出て殴ったらこれはもう犯罪になると。極めて技術、そういう鍛錬はしているんだけれども、あえて平和のために日本は武力を行使を…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○小泉昭男君 それでは、今日はバイオ燃料と、これから環境問題についての御質問を申し上げたいと思いますが、まず経済産業大臣からお伺いさせていただきたいと思います。 大臣はこの数日間、大変多忙な中にウズベキスタン、カザフスタン、サウジアラビア、大変広範にわたっての資源外交をやっていただいたわけでありますけれども、この中で、原子力発電を支えるウラン鉱の日本の大体三割から四割、こういう数量を取り付けたという、こういうことを伺いました。 大変に御…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○小泉昭男君 大変なお仕事を、本当に感謝申し上げたいと思いますし、聞くところによりますと、ウランも一時期より十六倍ほどの値段になってきているということでありますので、これからエネルギーをどういうふうに確保していくかというのが国策上大変な重要な位置を占め続けるんじゃなかろうかなと、こういうふうに思います。 それと、あわせて地球環境も大変な関心の的でございまして、そういう中で、先月の二十七日、首都圏の五十か所のガソリンスタンドでバイオエタノ…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○小泉昭男君 大変期待をされている燃料でございますが、この燃料自体CO2を出さないわけじゃありませんで、原料が生育中にCO2を吸収するという、プラス・マイナス・ゼロという、こういう効果があるということでありますが。 ここで、環境大臣、お伺いしたいと思います。 ただいま経済産業大臣に、御答弁の中にもございましたとおり、二〇一〇年の目標で、五十万キロリットル導入を目標にしているわけですけれども、これを達成した場合に地球温暖化対策に向けてどれ…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○小泉昭男君 今までの経過の中で、これは環境省と業界団体、ちょっと調整が必要ではなかろうかというような新聞記事も拝見したわけでありますけれども、この百三十万トン削減できるということはかなりの大きなものでありますので、これから各省庁、それからまた業界団体との調整もしっかりやっていただいて、この目標数値を実現いただきたい、こういうように思います。 続きまして、これは経済産業大臣と農林水産大臣にお答えいただくようなことではないかなと思いますが…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○小泉昭男君 今、大臣からのお話の中に六百万キロリットルを将来目標にしたい、これは、私も全くこの分野、知識不足なんですが、サトウキビでもし六百万キロリットルつくるということになったら、どのぐらい作付けしたら可能なんだろうかと。例えば、今までの報道にもありましたけれども、日本の全国の耕作地でそれを充てたとしても間に合わないんじゃないかという、こんな話もちょっと聞いたように記憶しております。 しかし、これから、今お話にありましたとおり、スイ…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○小泉昭男君 燃料電池車、以前、名古屋に議会で用がありまして伺ったときに、一か月のリース代百七十万掛かるというんですね、まだ。そんな段階ですから、なかなか国民の方が使えるような段階に入るにはまだまだほど遠いものじゃないかなと。こういうことから、多分、トヨタを始めとしたメーカーが電気モーターとガソリンエンジンを組み合わせた、なるべくガソリンを消費しないことが排ガスの発生を抑えるわけでありますから、そういう部分での暫定的な考え方でスタートし…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○小泉昭男君 これから、車に限らず生活の中でもなるべく、省エネはもちろんでありますけれども、公害を出さない、ごみを出さない、リサイクル型の、循環型の生活、社会構造がより加速していくものだと思いますが、ちなみに、地球の直径を一メートルにすると大体大気圏までは九ミリ前後と聞いていますけれども、薄い膜の中に自分たち生きているわけですね。それで、この中で私たちの生活が営まれているわけですけれども、この大気圏から宇宙空間に水は一滴も漏れていないと…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉昭男君 それでは、委員派遣について御報告を申し上げます。 本委員会の田浦委員長、柳田理事、北川委員、関口委員、喜納委員、白委員、遠山委員、緒方委員及び私、小泉の九名は、去る五月十四日及び十五日の二日間、駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案の審査に資するため、沖縄県に派遣され、沖縄県知事、名護市長、東村長及び恩納村長と意見交換を行ったほか、キャンプ・シュワブ及び普天間飛行場の視察を行いました。 以下に概要を御報告いたします…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉昭男君 それでは、午前中に引き続きましての質疑に入らせていただきますが、大臣、大変、2プラス2、お疲れさまでございました。大変な作業であったと思いますけれども、大変なお骨折りをいただきましたことに改めて感謝申し上げたいと思います。 今月初めに行われました2プラス2は一年ぶりということでありまして、大変重要な内容になったんじゃないかなと、こういうように思います。安倍政権が発足してから初めてのことでもございました。そういう中で、日米同…