小泉昭男
会議録に記録された「小泉昭男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 870 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 870 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉昭男君 防衛省は、先月二十五日、北朝鮮で、朝鮮人民軍創建七十五周年記念パレード、午前中も白委員からこのことに触れられましたけれども、新型の中距離弾道ミサイルが公開されたと、確認したということでありまして、これは米本土には届かないけれどもグアムの米軍基地には届くということを聞いておりますが。 こうなりますと、先月、アメリカ・ワシントンで開かれました日米防衛相会談でのゲーツ国防長官の発言が気になるわけでありまして、米国をねらった北朝鮮…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉昭男君 大臣がそういうふうにおっしゃるんであればそれが正しいわけでありますから、これからの日米関係につきましての御尽力を一層進めていただきたいと、こういうふうに思います。 続きまして、先ほども午前中にお話ございました、また、私も御一緒しまして、沖縄の普天間、キャンプ・シュワブ、見てまいりました。そういう中で、今回、この再編に伴って地元の負担軽減と抑止力の維持、この二つがキーワードであるというこういうことで、地元でもこのことについて…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉昭男君 今大臣がおっしゃった部分で、やはり地元の意見を大事にされているということについては、私は一番大事な部分ではないかなと、こういうように思います。 これは午前中にも大臣のお話にもございましたけれども、二〇一四年、これがリミットだと思っておりますし、私も。これまでに何とかすべての工程をすべて完成させなきゃいけないようなスケジュールだと思いますが、この概略工程表を拝見いたしましたけれども、二〇〇七年から二〇〇九年半ばまでに環境影響…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉昭男君 大臣の御発言で少し安心した部分も感じますけれども。 この間、五月の十五日は沖縄が本土復帰三十五年ということでありまして、ちょうどその日に私ども九名で現地入りをさせていただいたというのは、何か将来に向けてのぴたっと事が進むような気がしたわけでありまして。 ただ、沖縄の場合には、失業率も高い、そして県民一人当たりの所得は聞くところによると百九十九万ということでありますから、かなり全国的には厳しい所得なのかなと、こういうふうに思…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉昭男君 大臣おっしゃったとおりでありまして、現地で伺ったところによると、基地関係で働く方の就職の競争率というのは物すごい高いということですね。それだけ雇用の関係で、沖縄の経済関係も含めて、ともに何かの施策を講じていかなくちゃいけないな、こんな気がいたしました。 これは、二〇一四年というのは、例えば厚木から岩国へ艦載機の移動、これも含めてすべてがそこに、再編のところに懸かっているような気がするんですね。そういう中で、沖縄の普天間基地…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉昭男君 今、大臣、現状をよく御理解いただいているようでありますけれども、これまた硫黄島でやろうとしたらまた状況が悪くてやむなく厚木でやったって、こういうことが繰り返されちゃうとこれ大変なことになりますので、今後、まあ二〇一四年までに岩国の方に例えば艦載機が移動したとしても、それまでの間まだ結構な年数あるわけでありますから、今の大臣のお話ですと空母が出る前に訓練しておかなくちゃいけないという、こうなりますとまた実施されないとも限らな…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉昭男君 相模原の市長が防衛省を訪れて硫黄島に全面移転を要請したということでありますけれども、これは、大臣のお話のように、以前にもそういう方向で進められてこられたということでありますが、これ、またいつやるか分からない。これだと物すごく住民の方々は、今回七年ぶりと言っていますけれども、物すごい爆音ですから、もうこの七年間、比較的そういう騒音に遭わなかった方々、越してきてから一年、二年の方々はびっくりしているわけですね。 私もそういう音…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉昭男君 大臣がそういうふうになるべく米側に努力していただきたいという、こういうお考えであるということを確認させていただきましたので、地元の方々は大変にこの言葉に期待をするんじゃないかな、こういうことも考えます。 あと、横須賀の空母なんですけれども、これは地元でも大分理解が深まったようでありまして、改めてこの安全性について大臣の方からいま一度PR方お願いしたいと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小泉昭男君 今大臣のお話の流れで期待をしておきます。 終わります。
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第4号
○小泉昭男君 ごく幼稚なことなんですが、一生みんな働きたいと思っているんですかね。私は働きたくないんですよね。 それで、生まれてから周囲の世話になって、学校に入って、そして労働力として一時期働くわけですね。一生のうちの三分の一ぐらいは仕事をしないで、人のために尽くすのが働くことになればこれはまた別ですけれども、対価を求めてやるのは一時期だっていいと思うんですよね。 それで、ある程度の一定の年になったらもう全く自分の自由に過ごしていくとい…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉昭男君 それでは、質疑に入る前に、麻生大臣、大変に連休中も海外での公務、大変御苦労さまでございました。アメリカに行って2プラス2、大変お話をいただいたようでありますので、この件についてだけ冒頭にちょっと感想を伺っておきたいと思います。お願いいたします。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉昭男君 大変に重要なお話をいただいたようでありますので、今後またいろいろ御指導をいただければと、こういうように思います。 それでは、イーター関連につきまして御質問申し上げたいと思いますが、イーターの誘致にかかわる外交交渉を振り返りまして、どのように評価をされているのか、伺っておきたいと思います。
第166回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉昭男君 大臣のお話にございましたとおり、大変な御努力、時間を掛けての交渉があったように伺っております。本当に大変なことであったな、こういうふうに思います。これは、さかのぼること一九八五年、レーガン、ゴルバチョフの米ソ首脳会談を契機としたということを伺っておりますが、その後二十二年経過をしてようやくこの段階にこぎ着けたわけでありまして、この間の関係の方々の御努力に心から感謝、敬意を申し上げたいと思います。 お話にございましたように、…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉昭男君 今年の秋ごろに協定がスタートするということでございますので、大変重要な時期を迎えているかと思います。くれぐれも、日本の将来に向けてだけでなく、世界全体に向けての大きな事業でございますので、最終的に大きな成果を上げるように御努力をいただきたい、こういうふうに思います。 それでは次に、ブローダーアプローチについて伺っていきたいと思いますが、核融合、これはもう私どもの想像をはるかに超える大きなことでありますので、これからイーター…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉昭男君 ブローダーアプローチ、大変広範に、動きになっていくかと思いますけれども、御努力をいただきたい、こういうふうに思います。 もうこれは既に全世界で理解が進んでいるところでありますが、世界じゅうが今、原子力発電に動き始めているということをニュースで聞きまして、その中でウランの価格も一時は十六倍に跳ね上がったという、こういうふうな状況でございますし、ウランを燃料として発電するということは、最終処分地の問題も出てきますし、万が一の事…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○小泉昭男君 大変分かりやすく御説明いただきましてありがとうございました。 今大臣がお答えいただきましたとおり、大変、エネルギーの確保が日本のみならず世界じゅうで大変な状況になっております。今、世界はエネルギーと真水と食料の争奪戦と言われておりますけれども、この中でこの事業を、研究事業をスタートさせることはかなり大きな意味があるんじゃないかなと、このように思います。 一説には、太陽パネルを大気圏の外に打ち上げれば二十四時間昼間、そこから…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○小泉昭男君 麻生大臣、温家宝首相の対応、大変お疲れさまでございました。 今、岸委員から大変つぶさな御質問ございまして、重複はなるべく避けたいと思いますが、要点だけ御質問申し上げたいと思います。 ODAの国際公約の実現、これは大事だということは今議論があったわけでありますけれども、これは私がすごく心配するのは、これは当然ODAのこの実績額の減少によって国際的な発言力が弱まっていくという、これはもう共通認識であります。 しかし、この中で、…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○小泉昭男君 大臣おっしゃるとおりだと私も思っております。 大変財政が厳しいというのはもう国民の認識でありますけれども、優先順位をどういうふうにしていくかということを考えたときに、ODAは特に、ばらまき的にODAの援助をしてみても余り効果が見えてこないと、集中的にやらなきゃいけないんじゃないかというのが私自身の考えでありますけれども。 これから、そういう中で、先般も大臣に御質問申し上げた機会がございました。アフリカの五十三か国のうち、日…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○小泉昭男君 大変大事なことをこれからお進めになるということでありますので、私どもも心して御協力申し上げたい、こういう気持ちでおります。 在外勤務の方々のことについては、もうさきの議会で可決をされましたけれども、これは私の意見として申し上げておきますけれども、在外勤務されている方々、優秀な方々がたくさんおられるということは聞いておりますが、これから、今の大臣のお話のように、人材育成含めてもっと更に優秀な人材を確保する努力も必要じゃないか…
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○小泉昭男君 大変に重要な問題だと思いますので、これからこの点につきましてはもちろん厳重に管理をいただきたい、こういうふうに思います。 これに関連しまして、自衛隊員の質の低下は何なんだろうかなという、こういう気が私は最近するんですけれども。特に、最近、拉致が判明した、子供二人が拉致されたというこういう流れの中に、自衛隊の幹部がこれに関与していたというニュースが以前あったわけですね。そういうことを考えますと、これはもう自衛隊全体が国民の目…