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自由民主党参議院
総発言数
870
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 870 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

870 20 を表示
自由民主党財務大臣政務官2008/04/24

169参議院 経済産業委員会 第6号

○大臣政務官(小泉昭男君) たばこにつきましては、私は全く吸いませんが、弟が私の倍吸っておりますから、しっかりバランスは取れていると思うんですが。 確かに、先生おっしゃるように、たばこ税はこれは極めて重要な位置を占めておりまして、最近の傾向としてやはり禁煙の場所が増えたり、そういうことで、一時期、平成八年には、これは三百四十八、三千四百八十三億。済みません、失礼いたしました。ちょっと数字を読み違えまして、金額ではなく本数でございまして、…

自由民主党財務大臣政務官2008/04/22

169参議院 外交防衛委員会 第7号

○大臣政務官(小泉昭男君) 会計法第四十六条の予算の執行の適正、この定義はということでございましたが、国の支出について、その使用が効率的であること、予算の目的に反していないこと、会計法令にのっとった手続を行っていること等であると考えておる次第であります。 また、判断の部分でございますけれども、第一義的には、予算執行の責めに任じられる各省各庁の長において行われるものと考えております。財務省といたしましては、その各省各庁の判断を踏まえまして…

自由民主党財務大臣政務官2008/04/22

169参議院 外交防衛委員会 第7号

○大臣政務官(小泉昭男君) 航空自衛隊の活動を違法、違憲とした部分でございますけれども、下級審において示されました判決の結論を導く上での傍論にすぎないと考えておりまして、先ほども答弁ございましたが、最高裁にこの是非を問うことができないということから、政府としてこれに従う従わないという問題は生じないと理解をしております。 また、そのような観点から、御指摘のような会計法上の判断との関係が生ずるものではないと考えておる次第であります。

自由民主党財務大臣政務官2008/04/22

169参議院 外交防衛委員会 第7号

○大臣政務官(小泉昭男君) これは、いずれにいたしましても、予算の執行につきましては御指摘のとおり各省各庁の責任において法令上の規則に基づきまして適切に行われるということが重要であると考えておりますし、それと、今財務省として何らかの措置をとることはお考えなのかという、こういう御指摘かなと、そうではないですか。

自由民主党財務大臣政務官2008/04/22

169参議院 外交防衛委員会 第7号

○大臣政務官(小泉昭男君) ああ、そうですか。 特別、その各省各庁の長の判断に従いまして協議を検討する方向になるかと思います。

自由民主党財務大臣政務官2008/04/22

169参議院 外交防衛委員会 第7号

○大臣政務官(小泉昭男君) はい。

自由民主党財務大臣政務官2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(小泉昭男君) ただいまの御質問でございますけれども、一般論で申し上げますと、先生御指摘のように、事務量、人員等の制限もございまして、その限られた中での効率的、効果的な調査をやるわけでありまして、所得金額等の確認のために調査が必要と認められる項目を重点的に調査を行うという、こういう方向でございまして、またこの税務調査におきましては、所得金額等の確認の過程で必要に応じて社会保険料の納付状況を確認することは考えられるものと思いま…

自由民主党財務大臣政務官2008/04/01

169参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(小泉昭男君) ただいまの御指摘の部分でありますけれども、もう先生御存じだと思いますが、処理件数が昨年約三百万件、その中で調査の対象になったのが五%弱でありますので、その中で、御指摘のとおり、どの部分が重要か、どの部分が調査対象かということを判断しながら対応しているということでございますので、そのとおり御理解いただきたいと思います。

自由民主党財務大臣政務官2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○大臣政務官(小泉昭男君) 先ほど文科大臣が御答弁されたところ、その域を出ないわけでありますけれども、大島先生御指摘のとおり、要求段階では七千百二十一人ということでございましたけれども、これが千人に決定したという、このことについての御質問だと思いますが、御案内のとおり学校の方も、先ほど文科大臣のお話にございましたけれども、学校の児童数も減少傾向にあり、そしてまた学級数も減少傾向にあるということでございまして、そういう中から可能な限りの人…

自由民主党財務大臣政務官2007/12/18

168参議院 外交防衛委員会 第13号

○大臣政務官(小泉昭男君) 米国の国債の金利でございますけれども、今お話しのとおり、三十年物の金利を見てみますと、二〇〇六年、まあ年の平均の場合、約四・九%程度と承知をいたしております。最近ではまた、十一月の末から十二月の初旬、四・四%台から四・三%台に移行したこともございますが、先週後半にかけましては四・六%台で推移していると承知しております。

自由民主党財務大臣政務官2007/11/01

168参議院 総務委員会 第3号

○大臣政務官(小泉昭男君) 内藤先生の今の御質問でございますけれども、総務大臣がお話しになりました流れの中で、私もこの流れを精査してみますと、平成十九年九月十八日に開催された日本郵政株式会社の臨時総会において、会社から奥谷禮子氏を含む取締役候補者の提案があったわけでありまして、その際、取締役候補者と当社との、日本郵政株式会社ですね、の間には特別の利害関係はない旨、及び長年にわたり株式会社の経営に携わり、その経営を通じて培った経営の専門家…

自由民主党財務大臣政務官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(小泉昭男君) ただいま御質問いただきましたが、基本方針二〇〇六におきまして、二〇一一年度までにプライマリーバランス黒字化にするという目標の達成、これはもう至上命題でありますから、このために公共事業関係費を含む各歳出分野について、五年間にわたる歳出改革の内容が盛り込まれたところではございますけれども、今後とも基本方針二〇〇六を踏まえまして歳出改革を着実に継続してまいりたい、このように考えております。

自由民主党財務大臣政務官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(小泉昭男君) そのとおりでございます。

自由民主党財務大臣政務官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(小泉昭男君) 御指摘の部分でございますけれども、中期計画、これを整合性を図りながら今後検討を深めていきたいと、こういうふうに思っております。

自由民主党財務大臣政務官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(小泉昭男君) 先ほども申し上げましたとおり、基本方針二〇〇六、これにのっとりまして検討していくということでございますので、御理解いただきたいと思います。

自由民主党財務大臣政務官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(小泉昭男君) 大変内容の大事なことでございますが、先ほど申し上げましたとおり、基本方針の二〇〇六、これに整合するような形で進めてまいりたいという、この範囲でございまして、よろしくお願いいたしたいと思います。

自由民主党財務大臣政務官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(小泉昭男君) もう御案内のとおり、まだ二〇〇六の中期計画の内容がきちっと出てきておりませんので、その内容を踏まえてということでございますので、御理解いただきたいと思います。

自由民主党財務大臣政務官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(小泉昭男君) 暫定税率のお話もございましたけれども、道路の特定財源にかかわることだと思いますが、昨年末の閣議決定の中で、道路の特定財源の見直しに関する具体策においても、厳しい財政事情の下、環境面への影響も配慮し、現行の税率水準を維持することと、こうなっているわけでありまして、この中で、真に必要な道路整備は計画的に進めること、こういうことも盛り込んでおられます。また、年内に今後の具体的な道路整備の姿を示した中期的な計画を作成…

自由民主党財務大臣政務官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(小泉昭男君) 御指摘のとおり、道路の特定財源につきましては、我が国の競争力、そしてまた成長力の確保、これは重要でありますし、地域の活性化のために必要な道路を計画的に整備していくということでございまして、そういう中で、国民に対する理解は当然必要でありますし、国民負担の最小化のために歳出削減を徹底して行っていかなくちゃいけないと、こういうふうに考えております。 現状では、税収の全額を毎年度の予算で道路整備に充てることを義務付け…

自由民主党財務大臣政務官2007/10/30

168参議院 国土交通委員会 第2号

○大臣政務官(小泉昭男君) 一般財源についてでございますけれども、法律等で定められた定義があるわけではございませんけれども、一般的には、道路整備等の特定の費用に限定されている財源の使途についてその義務付けを行わないことと考えているわけでありまして、この点について御理解いただきたい、こういうふうに思っております。