小泉昭男
会議録に記録された「小泉昭男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 870 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 870 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○小泉昭男君 外需主導型から内需という話もありますけれども、特にこういう景気の状況のときには内需が活発化しなければ大変だということでございますので、これは一定の方向として期待をしておきたいと思います。 いま一つの柱としての中小企業関係税制の拡充、極めてこれは今の時期に的を得たものだと思っておりますが、様々な税制上の措置が盛り込まれておると聞きまして、この中で数点、中小企業の事業承継時の自社株について八割相当の相続税の納税猶予を行うと、こ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○小泉昭男君 ありがとうございます。 終わります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小泉昭男君 大変に活発なやり取りの後でございますけれども、今回、委員長も新しく替わられまして華やかな雰囲気でございまして、峰崎委員長のときにも大変お世話になりまして感謝申し上げたいと思います。 考えてみますと、一月十三日に衆議院から送られてきたわけですね。今までもっと早く審議に入ってもらいたいなというのが率直な気持ちだったんですが、ようやく今スタートをしたわけでありまして、できれば今日採決もよかったんじゃないかなと、こんな気がいたしま…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小泉昭男君 今大臣がおっしゃったことの最後の一くだり、一刻も早くこの予算を執行できる体制を取るのが景気対策だと。私はもうそれで全部、御質問しようとしていた内容が全部御答弁いただいたような気がいたします。 しかし、日本の経済力を考えますと、今、日本は外需から内需に切り替えるべきだという、これは先ほど民主党さんの委員の方も御発言されておりました。私も全くそのことは方向としては間違っていないと思います。しかし、現実外需に頼ってきたその力もあ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小泉昭男君 大変分かりやすく、御丁寧にありがとうございました。もう大臣のおっしゃることですべて私は納得をいたしました。 先ほどから、民主党さんの方からも御意見出ておりましたけれども、やはり共通認識として国家国民のために私たちは今何をすべきかということは大体もう結論が出ているような気がするんですが、一刻も早くこれを採決いただいて、そして国家国民が一番望んでいる、今大臣がおっしゃられた一番最初の景気回復ですね、経済対策、これがまず歯車が一…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○小泉昭男君 今日は発議者に専門的に御質問申し上げたいと思います。それと、私、きつい言葉が苦手でございますが、少しそれらしいことを申し上げますので、御理解いただきたいと思います。 まず、本法案の提出につきまして、疑問点、数点お伺いをさせていただきますが、会期末が二十五日ということでございまして、このぎりぎりにどうして提出されたのかという、これが最大の疑問であります。十分な審議を尽くすということがこれはもう当然でございますので、このことを…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○小泉昭男君 全く理解できません。今、発議者のお話の中に私どもが納得できるお話がございませんでした。それは、今回、この提出に当たりまして、突然に提出されたということは今お認めになったようでございますが、与党側からのつるしの要求も無視をされまして、議運での強行採決、これをされたわけでありまして、その上で付託をされた事実、これはもう憲政史上に残る問題ではないかなと、私はかなり危惧をいたします。 それと、更に申し上げれば……(発言する者あり)
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○小泉昭男君 良識の府である参議院において、与党間で長年積み上げてまいりましたルール、これを踏みにじったことの責任もかなり重いものではないかなと、こういうふうに思います。本件の経緯にかんがみまして、民主党は政府・与党が提出した法案につきまして今後つるしの要求を行う資格がないんじゃないかなと、こういうことを強く申し上げておきます。 それでは、以下、数点御質問申し上げます。 今回の法案、ガソリン価格を引き下げることが目的と思うところでござい…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○小泉昭男君 私が期待していた答弁とちょっと違っておりまして、もう少し全体的なことに説得力をお持ちの答弁をいただきたかったなと、こういうふうに失礼ながら申し上げたいと思います。 そもそも諸外国に比べまして、日本は先進国の中でもかなり頑張ってきたおかげで生活水準はかなりいい部分に今位置しているんじゃないかなと、こういうふうに思います。その我が国がガソリン税の負担が相当低いというのも現実でありまして、これはガソリンの税負担によって、諸外国で…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○小泉昭男君 この法案がもし前に進む、まあ進むことは絶対阻止させていただきますけれども、これが万が一その方に、ほかの国々からそういうことがあるようだと、風評被害を心配しておりますから、そういう部分について。
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○小泉昭男君 四月に一か月間、暫定税率失効いたしました。そのときに、先ほども横峯委員の御発言にもありましたけれども、ガソリンスタンドってかなり厳しい、これ本当に厳しいですね。一か月間失効した、その失効したときには価格の高い仕入れのものを安く売らなきゃいけない時期があって、そしてまた、今度、価格が戻るというときに安く仕入れたものであってもなかなか高く売れないと。結局、ガソリンスタンドが廃業されたのを私も、私の住んでいる地域でもかなり目に留…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○小泉昭男君 今、大まかな数字聞かせていただきました。これは、もし二千億ということになりますと、医療費削減の金額に及ぶわけでありますから、これ大変な金額ですね。一千億で大体十一トン半のトラック一台分ですから、一万円札。これに二台に近い一万円札が消えてしまったということでありまして、この穴埋めはこれから大変な御苦労の中で皆さんで一緒にやらなきゃいけない現実になっておりますけれども、私、こういうことをまたやっちゃいけないと思うんですよ。暫定…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○小泉昭男君 道路はまだまだ必要であります。これは、道路をお使いになって生活していない方はいません。こういうことから考えまして、道路はまだまだ必要でありますが、最後に、この法案に対しての重要性について私はかなり疑問を抱いておりますから指摘を申し上げておきたいと思います。 この臨時国会で重要法案の金融機能強化法、これは十一月の五日に衆議院から送付されまして、参議院で三十七日間掛かって採決になりました。そして、補給支援法、これ十月の二十一日…
第170回 参議院 財政金融委員会 第7号
○小泉昭男君 白川総裁、山口副総裁、水野、山本両理事には、大変、年末御多忙の中御出席いただきまして感謝申し上げたいと思います。 〔委員長退席、理事円より子君着席〕 早速、現下の状況を踏まえまして、数点お伺いを申し上げたいと思います。 今回の世界的な金融危機につきましては、過去の世界恐慌や一九九〇年代、先ほどもお話出ていましたけれども、日本の金融危機と比べて特徴的なものが大分異なる部分もあるんじゃないかなと、こう思いますが、どのようなもの…
第170回 参議院 財政金融委員会 第7号
○小泉昭男君 回復の時期というのはこれははっきり見通しが立たないというのは理解をできるんですが、先ほどもちょっと話が出ておりましたけれども、この今回の調査の内容については、これはこれ以上詳しく調査するというのはかなり厳しく無理があるんじゃないかなと私も理解をいたしますが、ただ、金融システムの安定化策はこれはもう絶対重要なことでございますので、これからも様々この分析を早急に進めていただくことが必要じゃないかなと、こういうふうに思います。 …
第170回 参議院 財政金融委員会 第7号
○小泉昭男君 大変大事な部分を御説明いただきまして、中央銀行として、日本銀行として発言されること、総裁として発言されることはマーケットにかなり大きな影響力を持っておりますので、今後とも不断の努力を続けていただきたい。なお精力的に、もしほかの手法があればそういうことも検討して、中小零細企業も活気が付くような方向にお導きをいただきたい、これをお願い申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○小泉昭男君 中川大臣、大変十四、十五、ワシントンの金融サミットお疲れさまでございました。先ほどからお話を伺っておりまして、大変なお立場でいろいろな世界に対しての日本のメッセージも御発信いただいたということでございまして、敬意と感謝を申し上げたいと思います。 今回の金融サミットでの成果、先ほどもお話出ておりましたけれども、それと日本の提案に対する各国の反応、いかがだったか、お伺いしたいと思います。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○小泉昭男君 大変大きなテーマの中で御苦労をいただいたことを改めて頭の下がる思いで拝聴させていただいておりました。 この今回の金融強化法に戻りますけれども、この目的でございますけれども、もう改めて申し上げる必要のないことでございますが、金融機関に対して資本増強を行って厳しい状況にある中小企業への融資を円滑化すること、これが目的だということで再度確認をさせていただきました。 昨日、参考人三人、ここにおいでいただきまして意見を拝聴させていた…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○小泉昭男君 大臣がおっしゃられたとおり、中小企業、それに関係する方々、またその納入業者も含めて、様々なすそ野の広いエリアでございますから、皆さんの経済対策にかかわる重要な法案でございますので、各委員の御協力をいただいて速やかにこれが可決するようにお願いを申し上げたい、そんな気持ちで私もいっぱいでございます。 先ほど、櫻井議員からもお話ございましたけれども、私も以前御質問させていただいたときに申し上げましたけれども、借入れのこれは検査マ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○小泉昭男君 今のお話では、後半の方はまた返済期間のことだと思いますけれども、全体的に検査がかなり厳し過ぎるという意見が大多数でございまして、これは、必要な部分はきちっと検査しなきゃいけないと思うんですが、必要以上に厳しくやっていくというのもどうだろうかなと、こういう気がいたします。この辺のところについても金融庁として様々御検討をいただいて、資金が速やかに流れたり、使えるようになるように御協力をいただければと、こういうふうに思います。 …