小泉昭男
会議録に記録された「小泉昭男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 870 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 870 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○小泉昭男君 七十三また追加されたということ、これは前向きでいいと思うんですが、やはりスピードが一番大事だということも、この際、重要な部分だと思うんですね。これは是非、こういうことも各自治体との打合せもしっかりお願いしたいと、これはお願いしておきたいと思います。 中川大臣には、貸し渋りについてのお考えを伺うつもりでおりましたけれども、もう既に何回かこのことについては各委員が御質問をいただいておりますので、この法案が成立した後、しっかりと…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○小泉昭男君 終わります。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小泉昭男君 中川大臣、大変御苦労さまでございます。また、日ごろから大変国家国民のために日夜を問わずの御尽力に心から敬意を表したいと思います。 もう何回も出ている話でございますが、サブプライムローンに端を発した世界の金融危機、この中に大変な影響が出ているということはもう既に国民の知るところでありますが、これがまあ暴風雨だとか津波だとかいろんな表現をされておりますけれども、一九三〇年代、つまり世界の恐慌、そしてまた一九九〇年代には日本の金…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小泉昭男君 世界、時代は繰り返すと言われておりますけれども、確かに今大臣がおっしゃったように、過去の経験をいかに次の代に生かしていくかということが極めて大事な時代に入っているかなと、こういうように思います。 最近の一番の大きな問題といえば、世界的な株価の下落と急激な円高、これに対する影響が実体経済にもかなり及んできているというような状況に深刻な危惧を抱くわけでありますけれども、家計においても資産の逆効果、逆資産効果ですね、こういうふう…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小泉昭男君 大変に不安の材料がまだぬぐい去れないと、下振れリスクの方向についても大分注視していかなくちゃいけないと、こういうことでございまして、現実かなり厳しい状況にあるということを再度みんなで共有して認識していかなくちゃいけない、このように思っております。 副総裁、御予定があるようですから、これで結構でございますので。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小泉昭男君 ただいまのお話にもございましたけれども、世界的な株価の下落、円高、これがすべてマイナスにとらえていっていいものかどうか、前向きに考えなくちゃいけない部分も多少あるんじゃないかな、こんな思いがいたしますが、現実はソニーが六割、トヨタが七割、業績の下方修正をしたという、こういうこともニュースにありました。これだけの大手が、輸出関連がこういう厳しい状況にあるということは、すそ野の広い業界でありますから関連業種はかなり厳しい状況に…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小泉昭男君 大臣の今のお話のとおりに、急激な振れだとか、そういうものは本当に極力波は小さい方がいいと、こういうふうに思うんでありますけれども。 考えてみますと、日本が資源がない資源がないと言われて久しいわけでありますが、資源がないからこそ今の強さがあり、そして日本の力が付いたんだと思うんです。先輩の方々からも似たようなお話を聞いたことがありますが、日本にもしオイルが出たら、そのオイルに頼って産業が構築されただろうし、そしてまた石炭が限…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小泉昭男君 大変大役、本当に御苦労さまでございます。 改めて今回の金融機能強化法、金融機関に公的資金を投入して、そしてまた金融機関の資本増強を図ることによって中小企業の厳しい状況を打破していこうと、これが目的だと思うんですが、これから、サブプライムローンの関係は全世界にかなり大きな影響を与えたということはもう現実の問題でありますけれども、そのことによって環境の変化がかなり厳しくなっている地域経済、中小企業、この支援がしっかりスピードア…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小泉昭男君 金融庁は中小企業向けの融資に関して金融検査マニュアル、監督指針の改訂を行っていくという、融資条件を変更しても貸出条件緩和債権としない、こういうふうなことをするという内容でございますけれども、今中小企業の方々は、一番望んでいるのは何かといいますと、これ、借入期間を延長してもらうこともこれはもう助かるわけでありますけれども、借り入れている金利だけお支払いして、元金を一年間棚上げしてもらうことによってこれが運転資金に使えるという…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小泉昭男君 これ、極めて大事なことなんですね。借入れを例えばオーケーされても使い道がない、新しい設備投資もできない、また人員も増やすこともできない、そして今の経営を厳しさから脱しなきゃいけない、こういうときにやはり今のような形で御協力いただけるような金融機関の体制が取れれば、これは中小企業の方々は本当に息つくと思うんです。これ、至急にやってもらいたいと思うんですね。 それから次に御質問を申し上げたいと思いますけれども、風評被害、先ほど…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小泉昭男君 しっかりその辺のところはサポートいただきたいと思います。 何回か農林中金のことが議論になっておりましたけれども、農林中金、もう先ほどのやり取りの中でもございましたとおり、現行法で農林中金、信金中金、労働金庫など、これはもう現在対象になっているわけでありますから、今回これに加えて、協同組織中央機関を通じて傘下の協同組織金融機関の資本支援に活用することができるようになるとの理解を私はしておりますけれども、これについて更に分かり…
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小泉昭男君 既に現行法の中で、この中に入っているわけでありますから、財政金融委員会の各委員におかれましても、この辺を御理解いただきまして、この改正金融機能強化法案、これについて一日も早く御賛同いただき、そして中小企業対策、この暮れを越せるように御協力をいただくことを心からお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○大臣政務官(小泉昭男君) ただいま藤末先生から大変な御質問をいただきまして、先ほどから伺ってまして中小企業に対する先生の姿勢が私は本当にすばらしいものがあるなと、こういうふうに思っております。 御案内のとおり、現状は一〇%、相続の段階で、今一〇%の減額になっているわけでありますが、これを八〇%に今回考えているわけでありまして、これは、もう御存じのとおり、御発言にもございましたけれども、地域経済の活力の維持、そしてまた雇用の確保の観点か…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○大臣政務官(小泉昭男君) 先生御指摘の部分でございますけれども、これ多分戻し税の部分だと思うんですね。 これは何回もこういう話は出るわけでありますけれども、政府といたしましては、政府提出の税制改正法案が年度内に成立する、これが大変重要でございまして、国民経済、生活の混乱を回避するためにも最も有効な方策と考えまして、ぎりぎりまで努力を続けてきたわけでありまして、結果として大変残念に思いましたが、年度内の成立に至りませんでした。そういう関…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○大臣政務官(小泉昭男君) 先生御指摘の部分は多分一・六%程度かなと、こういうふうに思います。
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○大臣政務官(小泉昭男君) 先生御指摘のとおり、私もガソリンスタンド、大分知り合いが多うございまして、大変私も心配しておったんですが、先ほど申し上げましたとおり、期限を過ぎてしまったということで、こういう問題が生じてきたわけでありまして、今一・六%だから、それを何とかカウントできるんじゃないかと、調べることができて、それは別に計算の上でできるんじゃないかと、こういう御指摘じゃないかなと、こういうふうに思いますが。ただ、この輸入ガソリンの…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○大臣政務官(小泉昭男君) 先生にそういうふうにおっしゃっていただいて、そういう何か方法があるのかなと、こういうふうに今一瞬思ったわけでありますけれども、この一・六%以外に、四月一日もう過ぎちゃっていますので、そういう関係から数量の把握がかなり難しいということ。それからあと、この準備が、酒税のときと違って、その準備期間が全く持てない状況の中でこれを今急に進めるということは、遡及することもまず不可能だと思うんですね。 そういう観点からかな…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○大臣政務官(小泉昭男君) 先ほど藤末先生からも中小企業に対する様々な御指導もいただきまして、今事業承継の税制の見直しにあわせて総合的な見直しを検討しているという部分で御指摘があったんだと思いますが、相続税の今までの経緯をちょっと考えてみますと、先ほど今、イコール増税だという見解もいただいたんですが、相続税につきましては主にバブル期、この時期においての地価の高騰に伴いまして基礎控除の引上げ等の減税が行われまして、さらに、平成十五年度税制…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○大臣政務官(小泉昭男君) 再度の御質問なんですが、相続税につきましては、確かに高齢者社会としてかなり進んでおりまして、あらゆる、年金、介護、医療、保健、これ御案内のとおり、二〇〇六年の試算では年間二・五兆円ずつ増えていくという、向こう二十年間で五十兆円増えるという、こういう予測も立っておりまして、かなり社会の中での負担の考え方がこれから議論されていくんじゃないかなと、こういうふうに思います。 そういう中で、あえて申し上げれば、日本の国…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○大臣政務官(小泉昭男君) 消費税に対する見解をということでありますが、税金、高い安いという、一概に議論できるような簡単なものではございませんで、先ほど申し上げましたとおり、消費税を含めた抜本的税制改革に向けた基本方針を固めていくという、こういう方向には御理解をいただいていると思いますが。 改めて申し上げますと、中長期的に社会保障給付費が先ほど申し上げましたように増大を続けているわけでありまして、これから社会保障を持続可能な制度としてい…