小泉昭男
会議録に記録された「小泉昭男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 870 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 870 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 そういう、前向きに御努力をいただくということでありますので、御期待を申し上げておきたいと思います。 先ほど、長官から北朝鮮の話もございましたが、北朝鮮、ミサイルを発射したときには日本は本当にもう震撼したわけでありまして、訳の分からない国でございますので、またいつ突然に何するか分からないと。これが日本の、日本人の国民の頭の中には今、もやもやっとしたものがあると思うんですね。 その流れの中で、日本は絶対、戦うことはもう放棄して…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 配備は絶対必要だと思っております。 私、以前、武山の駐屯地に体験入隊したことがあったんです。そのときに、あそこに、ナイキですか、ミサイルが、まあそれが使えるミサイルかどうか分かりませんけれども、拝見しました。 例えば、迎撃して、撃ったところがすぐに捕捉されるわけでありますから、それが移動するのに一日も二日も掛かるという。しかし、最近の迎撃は、車でもう一時間程度でその場所を、発射した場所から移動できるという、こんなことを聞き…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 長官のおっしゃられることがもうもっともだと私も思いますが、自国を守るためのことでありますから、よその国に飛んでいくミサイルを、それも高速で飛んでおるものを撃ち落とすというのはこれは大変な問題だと思いますので、こういう発言があったこと自体、アメリカの国防副次官がこういう発言をしたこと自体、私は本当に状況をよく把握していないのかなと、こんな心配までしたんでありますけれども、このことについては、今の長官のお話で私はもう理解をいた…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 長官おっしゃるとおり、国連の要請で日本は動いているわけでありますから、これからも世界の安全と平和に向けての動き、日本がどういう動きをしたらいいかについては様々な議論の中で、長官にも一層の御奮闘をいただきたい、こういうふうに思っております。 あと、最後にNATO、北大西洋の関係でございますけれども、一九四九年の四月に軍事同盟が条約ということでありました。その後、数か国が加盟をされまして、北大西洋条約機構と呼ばれるような組織を…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 世界に百九十二か国、まあ百九十か国がお付き合いがあるということでありますけれども、このNATOはいろんな意味で大事なエリアじゃないかなと、こういうふうに思っておりますので、長官が今御答弁いただいたとおり、今後、日本もしっかりと方向を見極めながら流れを確認してお付き合いいただきたい、こういうふうに思います。 今回の法案につきましては、私は一日も早くこれを省に移行していただいて、そして日本の海外に向けての姿勢というものをしっか…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○小泉昭男君 大変、大臣を始め御答弁の方々お疲れさまでございます。また、与野党を問わず委員の皆さん方には真摯な意見交換、議論をいただいて本当に敬意を表したいと思いますし、傍聴の方、本当に御苦労さまでございます。 私は伊吹大臣に御質問申し上げたいと思うんです。まず、この教育基本法の改正、これをもってどういう子供を育てたいとお考えになるのか、この一点伺いたいと思います。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○小泉昭男君 今大臣の御答弁、全く私は同感でございますが、私、もう本としては大分古い本なんですが、「ゾウの時間ネズミの時間」という本がありまして、これ本川達雄さんという方が、東京工業大学の当時教授であった方ですけれども、十五年ほど前に書かれている本なんですね。 この中に、人間の原点というのが大分ありまして、これ例えて言いますと、大体人間は、動物というのは、人間もハツカネズミを問わず、一生のうちに心臓は二十億回、呼吸は五億回するというんで…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○小泉昭男君 もう本当に感銘しきりであります。私は、これからこの日本の将来を決めるのは、一番大事な部分は教育だと思っていますので、今大臣がおっしゃった部分、本当に頭の下がる思いがいたします。 子供として、親の子として生まれて男は何を考えるかといいますと、おやじ追い越すことが一番最初の目標でありますから、体力的におやじには絶対かなわないのにおやじに立ち向かっていくという、これがもう第一番のチャレンジでありまして、いつまでたってもおやじ追い…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○小泉昭男君 教師に対するお考え伺いました。 私、以前から共通するもの、商売やっていても、会社の経営やっても、学校の先生やっても、政治家やっても共通するものといいますと、まあマーケティングの本質といったら大げさになりますけれども、欲しいものを欲しいときに欲しいだけ気持ちよく欲しいところでという、これが原点だと思うんですね。 例えば、政治家にしても皆さんに支持をいただくためにはどういうことをするかというと、ただおべんちゃら言ってごますった…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○小泉昭男君 大臣の御答弁としては大変こう難しい御質問申し上げました。 私はなぜこれを今日取り上げたかといいますと、今大臣がいみじくも言われた三十人学級がいいとか、もっとマンツーマンでいった方がいいとかという、これは私もそれを全く否定するものでもありませんけれども、それ以前にやはり職場の責任というものをしっかりと自覚いただくことが必要じゃないかなと。これはある意味、教職員のまあ職務専念義務とでも申しましょうか、やはりここに出てこられる方…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○小泉昭男君 学校の先生、本当によくやっている先生多いんですよね。そういう意味で、せっかく努力されている先生方が批判されないような、そういう高潔な行動を取っていただきたい、私もそう思います。 それと、もうこういうふうに議論している間にも子供は育っているわけでありますから、この今回の法案につきましては一日も早くこれを皆さん方に御賛同いただいて、そして第一歩、大事な歴史の第一歩を踏み出させていただきたい、こういうふうにお願い申し上げまして、…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○小泉昭男君 それでは、ODA調査第一班から御報告を申し上げます。 ODA調査第一班は、去る八月六日から十一日までの六日間、モンゴル国及び中華人民共和国に派遣されました。 派遣議員は、田村耕太郎議員、中川雅治議員、足立信也議員、那谷屋正義議員、鰐淵洋子議員、そして私、団長を務めさせていただきました小泉昭男の六名でございます。 まず、モンゴルについてでございますが、モンゴルは一九九〇年に社会主義から民主化し、市場経済へと移行いたしました。…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○小泉昭男君 立って。
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○小泉昭男君 はい、そうですか。 松先生の御指摘、大変貴重な御指摘だと思うんです。(発言する者あり)座って、座るんですか、いいですか。ODAの持つ意味というのはかなり大きなものがあると思うんですね。イラクに派遣された自衛隊も、大きな事故もなく戻ってこられたというのは、やはりその陰にはODAの役割がかなりあったんじゃないかな、こういうふうに思います。 私は景気については、これは今イザナギ景気を超えるというような話がありましたけれども、実際…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○小泉昭男君 これはODAにも関係することでございますけれども、モンゴルに行って現地の方のお話聞いたところなんですけれども、日本人は大体二百人ぐらい入っているというんですね。それで、韓国はもう一万人以上入っているというんですね。そういう、もう入り方次第が、まあこれは経済的なお付き合いの中で。それで、韓国に比べて日本は、決裁、まあ判断が何年も掛かるというんですね。韓国は物によってはもう数日の間に結論を出してくる。日本は三年も掛かるという、…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○小泉昭男君 中国はもう御案内のとおり、もう三兆五千億からのODAの供与あるんですけれども、中国の一部分を見ますと、今大門先生がおっしゃった部分と同じようなんですが、その中国の一部分を見ると物すごい経済発展をしているように見えるんですよね。しかし、北京の空港を降りれば光化学スモッグがすごい国でありますから、中国の中でも地域的にこう考えながら効果的なODAの対応が必要じゃないかなと、こんなふうに感じました。 〔理事阿部正俊君退席、委員長着…
第165回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○小泉昭男君 大変こうポイントをお示しいただきまして、私も先ほど申し上げた部分で少し反省しなくちゃいけない部分もあるのかなとも思いました。 これは、どうしてもやはりODAの援助をするということは、将来日本とのつながりをより強くしていく、これは経済的な問題だけでなく、人的な交流そしてまた世界平和を維持していくための一つの流れをつくるということでは日本センターの役割は大きなものがあると思います。そういう意味で、今、阿部先生がお話しになりまし…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○小泉昭男君 それでは早速質疑に入りたいと思いますが、麻生大臣、お伺い申し上げたいと思いますけれども、ドミニカ移民訴訟について伺いたいと思います。 先日の報道では、首相が国の非を認めるという、こういうタイトルで報道がありました。東京地裁の判決で、結果的に言えば国が勝訴だが国として反省すべき点は多いと、総理はこう申し上げたわけでありまして、移住者の御苦労を考え今後ともしっかり対応をしなければいけないとも強調されたわけであります。 この点に…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○小泉昭男君 大臣がおっしゃったように、除斥期間二十年、これは余りにも時間的にいえば短い感じがいたしました。 最高裁の判決で、一九九八年、予防接種の訴訟で著しく正義、公平に反する場合には適用しないと、こういう判断を示した経緯もございまして、聞くところによりますと、もう十六人もその方々の中ではお亡くなりになっているということでありますし、原告の方々のお年も大分高齢を増しているということでありますので、こういう一九九八年の最高裁のこういう事…
第164回 参議院 外交防衛委員会 第22号
○小泉昭男君 大変な期間が過ぎてしまった問題でございますけれども、除斥期間も含めて、再度何か国としてできること、鋭意努力をいただきたい、強くお願い申し上げておきたいと思います。 それでは、次の質問をさしていただきますが、昨日、麻生大臣、横須賀市に出向かれたということを聞きました。大変御苦労さまでございました。内容については新聞報道でも拝見しましたけれども、大変に真摯な態度でのお話が進んだようでありまして、私としては一歩二歩前進の話だった…