小泉昭男
会議録に記録された「小泉昭男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 870 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 870 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第4号
○小泉昭男君 大変な御苦労だと思いますが、これから、まあ他国では、軍隊というのが認められている国では、軍隊に入るかボランティアをやるか、一定の年齢のときにしっかりと国というものを認識する時期を与えているわけでありますけれども、日本はまだそういう議論はされておりませんけれども、これから自衛隊の隊員になっていこうという方々にそれなりの希望とか励みを持たせるような、そういう環境づくりを自分たちがやっていかなくちゃいけないんじゃないかな、こうい…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉昭男君 それでは、質問に入らせていただく前に、麻生大臣、大変連日多忙な中での御尽力に心から感謝申し上げておきたいと思います。 最近の世界情勢を見るにつけ、日本の外交力の強化が緊急の課題であるということは国民の一致した考え方でありますけれども、考えてみますと、もう既に何回も言われておりますとおり、国連に対する拠出金はアメリカに次いで日本は二番目という大変な位置にあるわけでありますが、国連の常任理事国入りがなかなかかなわないと。これは…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉昭男君 大変大事な方向付けでありますし、一朝一夕に結果が出るということでもございませんので、これから大臣をトップとして鋭意御努力をいただきたい、このように期待をしておきたいと思います。 続いてお伺いしたいと思いますけれども、現状の厳しい財政状況の中で、どの省庁も人員の削減、これはかなり議論されております。しかし、外務省では今回定員を五十一人増やすということでありますし、平成十九年度の末の定員は五千五百四人、こういうことになるという…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉昭男君 大臣がおっしゃったその一点に尽きるんじゃないかなと思いますね。 外務公務員の給料、今大臣がお話しになられたとおり、商社の方々と比べると大分違うということは以前から聞いておりますが、この外務公務員の給与の組立てなんですけれども、本俸、基本給ですね、それに扶養手当、期末手当、勤勉手当、在勤手当、住居手当、配偶者手当、こういうものが全部含まれているわけでありますけれども、聞くところによると、そこそこの給料をもらっているという見方…
第166回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小泉昭男君 大臣の意気込み、大変なものだということを感じました。大変なお仕事でございますけれども、国民が大変世界に羽ばたく時代に来ておりますので、これからも継続して御尽力いただきたい、お願い申し上げておきます。 以上です。
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○小泉昭男君 本日は、高橋参考人、池上参考人、大変お忙しい中、このような貴重な御指導を賜りまして、感謝申し上げたいと思います。 既にお話にもございましたとおり、アフリカの人口、先ほど九億人って聞きましたが、大変な人口でありますけれども、その中で極めて憂慮すべきは、お話にございました平均寿命が低い、この原因は、貧困と飢餓と感染症のこの問題が大きなネックになっているということでございまして、私もアフリカの将来を考えますと、例えば鉄などのベー…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第5号
○小泉昭男君 大変分かりやすくお話をいただきまして、ありがとうございました。 私の友達の友達なんですが、世界一周やった人間がいまして、自転車で、五大陸、四十二か国、大変な年月掛けてやったんですが、一番最初に行ったのがアフリカだったんですね。そのころはエボラ出血熱の猛威が振るわれていた時期でありまして、日本の医療というのはどのぐらいすごいものかというのを感じたと言っていました。十数本の予防注射をやっていって、エボラ出血熱の物すごいところを…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第2号
○小泉昭男君 大変詳しいいろいろお話をいただきまして、参考人の方々には感謝申し上げたいと思います。 私は、もうすべて細かい部分ではなく大くくりで御質問申し上げたいと思いますが、今まで委員の中からも御質問が出ましたけれども、私、日本経済を支えているのは中小企業、零細企業だと思っているんですね。大企業の議論は幾らやっても、これは大企業、力あるわけですから、法が決まればその流れになると思いますね。そういう中で、やはり中小零細、特に小零細の企業…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 それでは、まず最初に、本題に入る前に、北朝鮮を含めた六者協議について副大臣にお伺いしたいと思います。 北朝鮮がミサイルを発射してから一番危惧をしていたのは、それ以上に何か発展しなければいいという、こういう気持ちが国民にはあったわけでありますけれども、それを無視するかのように核実験を強行しました。日本はアメリカの一つの村だと、そんな日本と同じテーブルに着く必要はない、こんな発言まで北朝鮮からあったわけでありまして、大変な屈辱…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 ただいまの御説明のとおり、六者協議の中身が大事でありますが、何か今の状況ですと、ある報道の中にはございましたが、もう北朝鮮は核保有国を宣言した以上、北朝鮮が核を手放す可能性はほとんど皆無だとまでコメントをしているものもありました。これは、隣国である日本としては極めて憂慮すべき状況だと思います。 そういう中で、これから求められることは、アジア一帯の安全と平和でありますけれども、先ほど申し上げましたとおり、小泉前総理が北朝鮮に…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 お話しのとおり、行くとは報道にあったけれども、どういう目的で行かれるのかもまだ分からない状態でございますから、御答弁のとおりかなと、こういうふうに思います。 この北朝鮮問題も含めて、先般アメリカで行われました中間選挙、これでブッシュ大統領の共和党が民主党に大敗したわけでありまして、民主党に負けたことで日本が全く影響を受けないということはないような気がいたします。今までのアメリカの民主党政権を見れば、国内雇用を重視、そういう…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 これから、MDの関係も含めて、アメリカの今度国防長官が替わるという、こういう報道もありまして、そういう意味も含めて長官にお伺いしたいと思いますが。 今のブッシュ大統領の任期はあと二年と言われておりますけれども、その間に日本がどういうお付き合いをしていくのか、MDも含めて、MDについては後ほどまたお伺いしたいと思っているんですけれども、アメリカのローレス国防副次官が、ミサイルが米国に向かうことが明らかで、日本がそれを撃ち落と…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 今、副大臣、長官のお話を伺いまして、少し気持ちが落ち着いたような気がいたしますけれども、これから日米同盟を堅持していく中で様々な打合せが必要になってくると思いますので、そういう意味で今回の省昇格については極めて大事なタイミングであろうかなと、こういうふうに思います。 ここで、今回提出されております省移行についての内容について長官に御質問申し上げたいと思いますが、もう既にこの庁から省へ移行することについては、報道で大分国民の…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 大変分かりやすくお話をいただきましてありがとうございました。 おっしゃるとおり、池田内閣時代に閣議決定したということは大分いろんな報道にはございましたけれども、今のお話のとおり、日本はこれからもっといろんな責任を負わなきゃいけない段階に入ってきたと思うんです。PKO、そしてまた外交の関係ではODAの関係もございますが、世界の中で注目されるだけではなく、世界の中に貢献する責任もかなり大きくなるわけでございますので、今の長官の…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 昨日、長官の本会議での答弁でも、自衛官だった人が、自衛隊だった人が長官になっても何ら問題ないという、こういう御発言がありました。これ私はもうそのとおりだと思っていますから、今こういうふうにはっきり御発言をいただいたことで国民の方々にもこれは御理解いただけると思います。 このたび、この法案の中で、本来任務の中で特に主たる任務、これが最優先されるのはもう当然でありますけれども、本来任務の中での従たる任務の中で二種類になった部分…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 国を守ること、また国民の生命、財産を守ること、どちらもその場において判断しなきゃいけない、緊急時の場合にはその場で判断しなきゃいけないことも出てくると思いますので、今の長官の御発言で、これはもうその方向がいいんじゃないかなと、私も同感でございます。 それと、次に本来任務化の目的の中で、国際平和協力活動については主体的に取り組むということで、これはもう結構でございますけれども、昨日の本会議でもありましたが、自衛隊の予算、部隊…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 全く御懸念はないという、こういうはっきりした御答弁でございますので、次の質問に入らせていただきますが。 国際平和協力活動等だけでなく、機雷等の除去、在外邦人等の輸送、これはもう本来任務化するということでありまして、その理由についてももう少し丁寧な御説明がいただきたいなと、こういうふうに思っております。 機雷等の除去、在外邦人等の輸送は危険を伴う大変な仕事でありますけれども、極めて重要なことであることはもう論をまたないわけで…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 今の御答弁で私もはっきり確認をさせていただきまして、ありがとうございました。 以前、北海道の奥尻島で津波があったとき、そのときに、あそこは通信基地だけで自衛隊は設備がないと聞いておりまして、民間の佐川急便のヘリが大活躍をしたということでありました。民間の協力もこれから必要になると思いますので、そういう部分については省に昇格後にいろいろな工夫をしていただければなと、こういうふうに思っております。 あと、防衛白書では、自衛隊が…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 御発言のとおり、今、世界は全く見えないものが多過ぎまして、そういう中で国の安全を保っていくというのは大変な、至難の業と言ってもいいぐらい大変な難事業だと思いますけれども、これから、日本が被爆したときには一国きり核を持っていなかった。その後、核を持つ国が増えたということをよく耳にするんですが、長官おっしゃるように、核がすべてなくなることを望むわけですけれども、なかなか難しく、それは日本の単独の考え方だけでは進まないという現状…
第165回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○小泉昭男君 分かりました。 次に、2プラス2のことなんですけれども、来年一月に開催がされるという見通しがあるということを伺っておりまして、今年の五月以降、開催されておりません。その後、日米ともに防衛関係閣僚が交代しておりますので、四者が協議することは大変に意義があることだと私は思っておりますが、当然のこととして、北朝鮮問題、MD問題、米軍再編が議題になるんじゃないかなと、こういうふうに思っております。私も、地元の神奈川県では米軍の基地…