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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○小沼巧君 制度上は可能であるけれども、その支援の予算がないということでありました。 そういう予算案ってどうなのかなという思いはさておき、予算案が、予算措置がないのであれば、例えば市町村でありますとか農業現場、これらの疑問だったり要望に対し、せめて技術的助言を積極的に行っていく、こういう運用が望ましいと考えますけれども、大臣、いかがでしょうか。

立憲民主・社民2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○小沼巧君 その運用についてはよろしくお願いできればと思いますし、党派を超えて、こういう農業現場の声があるのであれば対応していくということは大事だと思いますので、私も必要に応じておつなぎ等いたしますから、是非とも現実的な、そして実効性のある対応をしていきたいと思います。 次に、食品ロスに関して伺ってまいります。 食品ロスの削減ということでは、プラスチック資源の循環と併せて令和五年の予算措置がされているところでありますが、今日まず伺ってみ…

立憲民主・社民2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○小沼巧君 そのような取組は、令和二年三月三十一日に食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針ということで閣議決定されているものでありまして、ここにも明記されているところでありますが、この三分の一ルールに起因する返品がいまだ多く発生しているというような実態の調査結果が出されました。加えて、農水省が今おっしゃっていただいたように、公表し、要すればお墨付きを与えている事業者の中においても問題が発生しているというような調査結果も上がってございま…

立憲民主・社民2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○小沼巧君 公表はした後にフォローアップってしているんでしたっけ。していないという理解なんですが、その事実確認させてください。

立憲民主・社民2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○小沼巧君 そうなんですよ。発表した、それで終わりなんですね。じゃ、実際、その発表した内容どおりに現場は動いているかというと、調査もしていないから分からないということが、正直な話、問題だと思っています。仏作って魂入れずというのはまさにこのことなんじゃないかなと思うんです。 そういう意味で、まさに食料安全保障が大変大事だということになっております。まだ、消費じゃなくて賞味期限ですから、これ、食べられるのに返品しちゃう、廃棄しちゃうという、…

立憲民主・社民2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○小沼巧君 ちょっと更問いさせてもらっちゃいますけど、今まで取組やっているというのは分かっているんです、予算措置もやっているというのは分かっているんです。だけど、例えば取組のフォローアップやっていないということも明らかになりました。追加的にいろいろやっているけれども、実は現場の実態でもちょっと乖離があるんじゃないのかなということも今までの審議で明らかになりました。 引き続きに加えてプラスアルファの措置というものもやっていくことが必要なの…

立憲民主・社民2023/03/17

211参議院 農林水産委員会 第3号

○小沼巧君 検討じゃなくて実行してもらいたいと思うんですねということで、思います。 そして、済みませんが、私の残り時間一分間になってしまいましたので、質問という、これは要望にとどめさせていただきます。 我が鹿行地域中心に、その農業の生産現場におきましては、いわゆるビニールハウスとかマルチシート、これを多用しておるところです、園芸が中心ですから。それで、人材不足であるとか、あるいは生産資材のコスト上昇ということに加えて、バーゼル条約の関係…

立憲民主・社民2023/02/22

211参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 まずは、三人の参考人の方々、お時間をいただき、またそして貴重な御意見をいただきまして、改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。 私からは、まず久我参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 一つ資料としてございますのが、十一ページに物価高、上昇と、あとは実際に取った行動ということで示されておられました。ここで、確かに最初にできるだけ不要なものは買わないんだなということがまずあって、安い製品へ…

立憲民主・社民2023/02/22

211参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号

○小沼巧君 ありがとうございました。 中長期的な傾向として参考にさせていただきました。ありがとうございます。 次に、酒井参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 雇用のセーフティーネットということについて、まさに今回の御説明いただいた内容というのは非常に有意義なものであったなと思います。その中で、九ページにございますところのセーフティーネット全体として見たときに穴がないことということは非常に重要な概念かなと思ってございます。 その中…

立憲民主・社民2023/02/22

211参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号

○小沼巧君 ありがとうございました。 それでは次に、小峰参考人にお伺いいたします。 平成の経済情勢を振り返っていただくということで、非常に示唆に富むところかなと思いました。様々な政権交代も含めていろんなこともあったということ、私自身も当時、違う役所でありましたけれども、官僚として働いていた経験があったものですから、この辺のところも含めて理解をするところでございます。 先生のところで一番面白いなと思ったところが十一ページで、新たなガバナン…

立憲民主・社民2023/02/22

211参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号

○小沼巧君 ありがとうございます。 小峰参考人に追加でというか更問いをさせていただければと思いますが、その第三者的な意味で独立的な機関を置くということが客観的な現状認識、より正しい現状認識に近づくんだろうなということは私も同感であります。 その意味で、もし仮に、ここからは仮定の話でありますけれども、御自身の御経験などを踏まえて御自由に御意見いただければという前提なんですが、独立的なそういった第三者機関を設置する場合に、実際に既存の官庁の…

立憲民主・社民2023/02/22

211参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第3号

○小沼巧君 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2023/01/27

211参議院 本会議 第4号

○小沼巧君 立憲民主・社民の小沼巧です。会派を代表して質疑を行います。 自民、公明の連立政権が成立してから十年が過ぎまして、内外情勢はますます混乱を極め、国民は不安にさいなまれているのであります。この間、政府・与党は、アベノミクス、GX、新しい資本主義などなど、次々と美辞麗句を吹聴してきたのでありますが、私はその成果に疑いを持っているのであります。政治を諦め、失望し、絶望して投票所から遠ざかってしまった多くの国民も同様の疑いを持っている…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 今日は、法案審議の前に二、三、幾つか問い合わせて、質問をさせていただければと思います。 通告しておらなかった質問で大臣にまずお伺いしたいと思うんですが、昨日の通告が終わった後ぐらいの夜から今朝にかけての報道なんですけれども、同じ閣僚の葉梨法務大臣の発言等々がニュースになっております。何かというと、法務大臣の仕事は何か、死刑の判こを押して昼のトップニュースに入るだけの地味な仕事という内容だと、旧統一教…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 軽口の問題で、過去、御党が野党だったときに大臣の実際に首を取るということもあったということを承知しております。軽口で本当に済まされるのかということについては、今後、ほかの委員会等で厳しく問わせていかなければならない課題であります。 通告がないところでありましたが、まずはお答えいただいて、この件については感謝申し上げたいと思います。 その上で、ほかにも、法案に入る前に、本当はほっこり、農林水産委員会というのはほっこりやる感じな…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 ありがとうございました。 それではもう一つ、おととい、我が会派の徳永委員から質問を通告をしていたんですけれども、ちょっと時間の関係で質問ができなかったところについて、私からも質問をしたいと思います。 当時、徳永委員は資料を配っておりました。何の資料かというと、農水省所管の独法の運営費とか施設整備費の推移についてという資料配っておりました。 まず、政府参考人に伺います。 施設整備費に係る令和四年度の概算要求額と予算額、この事実…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 数字を聞いているんで、要は三十・四億の概算要求額に対して実際の予算額が十四・一億であるということで理解を、正しいですか。

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 最初からそう言ってくれりゃいいんですけどね。 さて、大臣、農水省を挙げて三十・四億円の概算要求をしました。政府全体で半分以下に査定されてしまいましたということが令和四年度の実際です。非常に切な過ぎるかなと思うわけでありますけれども、今回の概算要求、令和五年度の概算要求は行って、予算の査定を行っている最中だと思います。 少なくとも、五年度においては概算要求した金額を満額確保するぐらいの勢いでやらないと、本気でこれやるつもりがあ…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 補正にずらすということで概算要求とはまた別のことにするというのは、ゴールポスト動かしているだけで一緒でありまして、じゃ、何を、補正予算って緊急なものなのかよということ全体に寄与する問題だと思いますので、この点については、ちょっと今のはよろしくないなと思います。 いずれにせよ、概算要求全体でやった金額を守る、取るということは大事なことだと思いますから、概算要求でやったんだったら概算要求で満額取るんだぐらいの勢いでやってもらわな…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 現実で考えてもらいたいんですね。公正さっていうところの「かつ」のところと円滑なっていうところ、地方競馬の目的は、二十三条の十でいうと「かつ」の部分だけですね。でも、ここの部分では、「又は」ということで、「かつ」じゃないところまで規定をしなければいけないということの合理的な理由が分かりません。そこについての解説をお願いします。