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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 余り時間掛けたくないんですけど、公正さからの指示というのは今までの現行法でもできました。じゃ、円滑なということの具体的な指示の内容って何なのか、教えてください。

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 それは公正さなんじゃないのかなという気がするんですけど、まあいずれにせよ、農水省については、不正受給みたいな、持続化給付金の不正受給とかについては、公正ではなくて円滑で読むんだという解釈をしているということで伺いました。 その上で、じゃ、もう一個だけ更問いしておきます。 地方競馬はそれでいいかもしれません。でも、こう改めちゃったら、二十五条三項には地方競馬だけじゃなくて中央競馬に対しても指摘がありますけれども、中央競馬との平…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 違う、違う、答えてない。 平仄がずれるでしょっていうことを言っているんでありまして、中央競馬だったら、円滑にじゃなくてですよ、適正にっていう単語が六条の五項で示されています、安全な、公正かつ安全なっていうのが十六条の第二項で記されています点で、中央競馬についても円滑なっていうことの縛りが掛かっていないこととずれが生じちゃうんじゃないのか。だから、この改め方っていうのは本当にこれでよいのかっていうことは、私は疑問に思います、平…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 何で、じゃ、円滑と、これ余り時間まじで使いたくないんだけれども、適正と円滑の定義は違うということなんでしょうか。それは説明していただけます。

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 大丈夫ですか。うまくいくということと適正ということで、表記ずれ過ぎておりませんか。ちょっとこれらの定義について、真面目に定義まとめておいていただいた方がいいと思うんですけれども、もう一回聞きます。 じゃ、ちょっとこれは、この適正さというところと円滑にというところと、さらに表記のところでいえば安全な実施ということ、それぞれ表記が例えば中央競馬について分かれております。で、この改め方でよいのかということについては正確に資料を出し…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 ありがとうございます。 時間が、ごめんなさい、相当使っちゃいまして恐縮ですけれども、じゃ、競馬法のところについてほかにも入ってまいりたいと思います。 今日のお伺いしたい論点は、厩務員の待遇改善ということについて絞っていきたいと思っておりました。というのも、中央競馬は、御案内のとおり、昨年度、売得金三兆円を超えまして、地方競馬は一昨年度に売得金九千億円を超えまして売上げが堅調でありまして、こんな光の部分である一方、影の部分とな…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 地方競馬全国協会様にちょっと更問いで聞きますけれども、十月の時点で聞いた際には必ずしも一部入っていないということがあったと聞きました。いわゆる国保だけじゃなくて、厚生年金保険であったり、いわゆる協会けんぽと言われるようなものであったり、こういったものも受け取れるようにしたいんだというような要望に対してどう応えるかという問題意識からこの質問を聞いております。 改めて聞きますけれども、地方競馬におきましても社会保険には皆さん希望…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 そうなんですね。やっぱり、厚生年金とかについて入りたいという要望があってもなかなか入れていない現実があるということが事実だと思うんですね。ありがとうございます。 その上で、ここからは大臣について、今までの答弁を踏まえてお伺いなんですけれども、社会保険のところについて、入りたいという現場からの要望はあるけれども実際にはなかなか完全には入り切れていないという現実があるということでございます。やっぱり、各地方の競馬の主催者、これが…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 おっしゃるとおり、長々と演説するつもりはありませんので、本当に複雑なわけですね。使用者、労使ということが実はこの業界、相当大変な構造になっていると。競馬サークルといっても、本当に大変な構造になっているからこそのゆがみであったりいろんな知恵であったりということが積み重なっているところだと思いますが、好況だ、今だからこそ、そういったことは真剣に考えておくことが必要であろうと。 地方においても、やっぱり全ての競馬事業に従事する者の…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 賃金体系が要は二つあるということでございます。 おっしゃるとおり、JRAとその競馬サークルの中の様々な関係性をやると、直接ということではないということも理屈として、まあ実際そうなんですけれども、理解はできます。ただ、このような状況でありますので、こういった好況な状況になっているというのは、厩務員それぞれの頑張りに支えられてこの全体が潤っているような状況があると。新しい資本主義の文脈でいうと、いわゆる分配の原資はそれなりにそろ…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 これもやっぱり、そうですね、よろしくお願いできればと思います。そういった処遇の改善とか、やっぱり賃金格差が解消したということに向けて、その趣旨がこの本委員会でも合意されたらやっぱり頑張っていただきたいと思っております。 地方競馬についてもう一つだけ伺いたいと思います。 これも現場の指摘の一つなんですけれども、いわゆる引き馬手当とか進上金なんかが正しく支払われていないのだというような指摘があるということも承知しております。 地…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 調査をして、そうですね、前向きな答弁だと思います。もし調査、もしそんなことがあってしまったら、ちゃんと調査をして是正に向けて取り組むんだということだと思っております。もし本当に完全解決に至っていないんだとすれば、それは完全解決を目指して頑張るべき、農水省が頑張るべきだと思いますが、今の答弁をもって、大臣にもこれも通告していましたけれども、今の答弁をもって、それはもう同じ共通認識だと思いますので、この点については指摘にとどめた…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 まあ事実関係としてはそうなんですけれども、質問の趣旨はですよ、売上総利益は飛ぶように高いけれども、販売費が同様に一〇%もあって高い、そもそもの売上げのうち七五%は払戻金で、一〇%がネット手数料で引かれると、手元に残るのは一五%ですよねという話で、それ大丈夫かと、本当に待遇とかの改善とかにもつながっていくのかということでありますし、数字が増えたといって手放しで喜べる状況ではちょっとないよねということが問題意識です。 そのネット…

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 もう一歩踏み込んでほしいところですね。さっき、逐条解釈のところで相当、円滑な実施についてがんがんやりましたよね。まさにこういったところも円滑な実施として法改正して、これが正しいと主張なさるんであれば、これも農水省がリーダーシップを発揮すべき対象の一部じゃないかと思いますよ。もう一回答弁ください。

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 分かりました。それ、分かりました。 順番を入れ替えてしまって、ちょっと先に、前の方に戻りまして、厩務員のところの位置付けについて改めて確認をしておきたいと思います。 端的に農水省の政府参考人に伺うんですけれども、この厩務員というのは競馬サークルの一員であるという見解が前々回の法改正の頃から持続しているだろうと私は理解しておりますが、その理解で合っているのか、位置付けを御答弁をお願いします。

立憲民主・社民2022/11/10

210参議院 農林水産委員会 第4号

○小沼巧君 明確に競馬サークルの一員であるということの答弁がございました。ありがとうございます。 今回の法改正のきっかけになりました、一つのきっかけとなりました例えば笠松の競馬場における不適切事案もありましたけれども、参議院の農水調査室がまとめた資料の四十八ページなんかを見ると、要は賞金とか手当の低さ、これが一因として指摘されているということでもございました。 全体として好況になっている、だからといって浮かれるのではなくて、その陰に隠れ…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。よろしくお願いいたします。 法案の前に、ちょっと昨日今日のことでございまして恐縮でございますが、気になることがありますので一つお伺いさせていただければと思います。 酒井先生の前で愛知の話をすることも大変恐縮なんでございますけれども、愛知県の中で明治用水の漏水の事件が昨日今日というところでなっておりまして、工業のみならず農林水産業にも影響が多々及んでいるということが報道でなされてございました。この原因と…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 分かりました。 原因について調査中でということであるんですが、もう一つ、報道の中で一つあるのが、工業用のものについても工場の稼働停止ということになっているわけでありますけれども、田んぼに向けて水の利用というのもできなくなっていてということでございました。報道によると、どうやら、この用水施設ですけれども、工業関係に優先して水を配分しておいて、農林水産関係には優先順位を下げている、工業の方を優先しているというような運営になってい…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 国と企業局と東海農政局と土地改良区という中で様々なアクターがあるわけですけれども、この一件を踏まえてですよ、工業の方を優先して農業の方を優先しないというような判断を下した者、主語というのは一体誰なんでしょう。

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 現状、農業用水止めて工業の方に回しているというような現状があるわけですね。 じゃ、聞き方をもう一回変えましょうか。 制度として、この農業用水止めて工業の方を優先するということを判断、決定できる制度上の責任者というのは一体誰になるんでしょう。これは、いろいろ事業者があると思うんですが、この主体ということなのか、それともみんな平等で多数決というような仕組みになっているのか。この制度についてはどうなっているのかということについて御…