小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○小沼巧君 ただ、やっぱり繰越しもあったわけですし、その後も含めてですよ、年末でしたっけ、年度末だったかな、まだ支援が行き届いていないから、一回国庫に返納させて、二十六億円ぐらいを国庫に返納させて、令和三年度になってからまた配ったということもあったわけですね。だとすれば、確かにまずは緊急でということは分からなくもない、感情的には。ただ、実際に学生が支援を必要としていたわけなんですから、そこに一気にやるんだったら、もう年度内に執行し終わる…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○小沼巧君 じゃ、鈴木大臣、それから聞いていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。 先ほどの議論の中で、要は審議対象となる国の決算書と実際の執行額の間に乖離があってということが政府参考人等々の答弁から分かったところでございました。決算書を修正する必要はないということでありますけれども、ただ、一般論ではありますけれども、決算書の決算というのは要は正確性が期されていかなければいけないと思うんですね。具体的には、決算に表示された内容と…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○小沼巧君 分かったような答弁になるんですけど実は分からなくて、幾つか指摘したいと思うんですけれども、内閣府がやっているという資料がありました。確かに、これも私も見まして、それには確かに数字が書いてあるんですね。 なんだけれども、金曜日のレクのときに、どういうことがあったかということは詳細には申し上げませんが、私のところに問取りレクに来ていたときに、公表されている資料ってあるのかと聞いたら、ないという話があったんですよ。で、週末に何とか…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○小沼巧君 財務省の担当ですら誤っちゃうことがあるものですから、そういう意味については相当程度改善の余地というのはあると思いますし、内閣府がたまたまやっていたから良かったんだけれども、じゃ、ほかはどうなのよということについてはあると思うので、その点の公開の仕組み、情報公開の仕組みについては是非とも引き続き改善をお願いしたいと思います。 時間も相当限られておりますので、引き続きやっております予備費のことについて伺ってまいりたいと思うんです…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○小沼巧君 三月二日時点の予算委員会でそういう指摘があったということをもって、金額については分からないかもしれないけれども、対応についてはやらなきゃいけないということについては分かったはずだと思うんですが、それでもなおそれは、もう一回聞きますけど、予見し難いという要件を満たすものなのか満たさないのかということ、イエスかノーかなんですけれども、どうでしょう、お答えください。
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○小沼巧君 そうなると、予見する能力は立憲民主党の田名部匡代議員の方があったんじゃないのかということになってしまいますし、大臣はその時点では予見し難いと言い切るというのは、なかなか政府として、このウクライナ危機の対応しかりでありますけれども、あとはコロナの問題もしかりでありますけど、本当にこの時点で予見して備えることもできたし、必要だったら予算を再編集し直して対策、予算事業というのをあの時点でつくっておけば、今更補正予算を組み直すなり予…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○小沼巧君 内閣としてのその政治判断、政策判断が後手後手に回ってしまったのではないかということでございますので、その点についての解釈は伺いたいと思うところでありますが、時間も相当限られておるところでありますので、前回、一か月前に大臣とやり取りをしたところの中で、この予備費の使用に当たっての責任ですね、責任を果たしているのかどうなのかということについて議論させていただきました。 現状、予算委員会の理事懇などで使用決定の後に歳出をしていると…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○小沼巧君 今その言及があった調書見ているんですけど、不備が幾つかあると思うんで、指摘しなきゃいけません。 例えば、使用額ということを、使用額について決定しますけど、厳密に言うと、予備費の使用額というのは予算を取ったというだけでありまして、実際に幾ら使ったということは違う定義になっていますから、予備費の使用を決定したその金額をもって説明するといっても、実際にこれが幾ら使ったのかという執行額は追えません。不用額についても同様です。それらに…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○小沼巧君 だから、使用調書というのは実際に幾ら使ったのかよく分からないということの不備がありますし、例えばコロナだったら、まん延防止にしろ、緊急事態宣言を、議運という場ではありますけれども、報告をして、幾つかの話で説明をする、議事録に残すということをやっているわけですよ。どうしてこの予備費、とりわけ国会開会中のことはやらないのかというのはちょっと不思議でならないわけです。そういった説明の仕方というのもあり得るのじゃないだろうか。 予備…
第208回 参議院 決算委員会 第8号
○小沼巧君 時間になりました。終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧でございます。 勝部先生から予備費についてということ言われましたが、今日は文科大臣にしか、済みません、通告をしておりませんですので、文部科学省関係における令和二年度決算における予備費の在り方について質問をしてまいりたいと思いますので、末松大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、文科省は令和二年の五月十九日に学生支援緊急給付金、給付金事業費補助金ということの閣議決定を、予備費使用を行っておりまして、五百…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 財務省及び決算委員会調査室が調べた資料によりますと、令和二年度が終わったときの支出済額は五百二十八・五億円で、繰越しが二・五億円、来年度にですね、となっていますけれども、今の答弁と数字が違うんですが、正しい数字ってどっちですか。
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 じゃ、今日の答弁は記録した上で次回の議論に生かしてまいりたいと思いますが、繰越額答えていませんね、繰越額。繰越額は、結局あったんだったらば、それは幾らかということもちゃんと答弁していただけますかね。
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 繰越額があるかないかということを聞いているのでありまして、国庫に返納したということは額は結局幾らなのかということであります。不用が出たということなんですか。ちょっと、事実確認なので、ちゃんと答弁これぐらいしてもらわないと困るんですよ。時間をこれだけで使っちゃちょっと困りますし、ちゃんと通告も丁寧にしたんですから、済みませんが、ちゃんと答えてください。繰越額があれば幾らか、不用があったんだったら幾らか。
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 最初からそう言ってくれりゃいいんですけどね。分かりました。 ちょっと、こういうことであれば、今日ちょっと幾つか質問をしていきたいと思っているんですが、絞りまして、幾つか主としてこれから文科大臣に解釈のところについて聞いていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。 さて、この令和二年度における予備費でありますが、御案内のとおり、国会開会中は予備費の使用を行わないという閣議決定が平成十九年にあるところでありますが…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 まず、誤解をしていただきたくないために事前にお断りしておきますが、私の立場も、こういった当時の困窮している学生に対して救いの手を差し伸べようではないか、この考え方は大いに共感するところです。ただし、その手続、お作法、段取り、ルールの履行について極めて問題があったのではないかという観点から、今から更問いをしていきたいと思います。 まず、緊急だというような話なんですけど、何で緊急になったのかということをちょっと掘り下げて考えてみ…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 あえて失礼を承知で申し上げますが、一次補正、当初予算、共にあったわけですね。で、閣議決定、実際に成立しているのも、今回の閣議決定をする大体二十日前なわけですよ。緊急性を、緊急的に学生を支援しなければいけない、これは分かります。しかし、二十日前に決定した予算にはそもそもこの予算が積んでいなかったという意味で、緊急性をつくり出してしまった主語というのは政府自身であるということを言われても仕方がないのではないか、このように考えます…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 当時はそういうことなんだろうなというか、この閣議決定の三の(三)で説明せざるを得ない立場に行われているというのは分からなくもないですし、当時の御担当大臣ではないですからね、まあ苦しい説明をせざるを得ないというのは分かるところでありますが、しようがありません、今は文科大臣でおられますので。この決算を求めてきた立場でありますので。 緊急性というところについてあえてもう一個聞きますと、じゃ、そもそも二次補正予算を組むのでは駄目だっ…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 それは駄目ですね。だから、分かると言っているじゃないですか、学生の支援しなきゃいけないというのは。 申し訳ないんですけど、この緊急性とか予備費に安易に頼る構造が今の与党の中に正直あるんだと私は思っています。何でか。例えば、今回のコロナ感染症の学生困窮支援ということについて、当時の立憲民主党、国民民主党、あと衆議院の方で無所属の会、あと社民党、共産党、議員立法を提出しておりました、コロナ困窮学生支援法案と。まさに法律で、政府に…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 正直な御答弁ありがとうございます。 当時、参議院自民党の国対委員長であらせられたじゃないですか。それで、まさにいろんな議員立法とかやっていたわけですよ。議員立法が出されたらちゃんと審議して、国会で、駄目だったら、まあ立憲民主党とかの当時提出した法案が完璧だったとは申し上げません、私も。じゃ、でも、全く審議しないで勝手に予備費でちょろっとやっちゃったということ自体、立法府にいるわけですから、我々。立法府にいる人間自体が安易に予…