小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 今のは大臣としての答弁なのか個人としての答弁なのかよく分かんないんですが、大臣として答弁しているわけですからね、大臣に答弁求めているんですから。つまり、文部科学省としてちゃんとこれを定義、検証して、本当に適切だったかどうなのかということをやったらいいと思います。 以前から会計検査要求というのは既に国会法百五条に基づいて言っていますので、そのうち、それも実際、今の大臣の御答弁なんかも踏まえて実際に会計検査を受けていただいて、本…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 政府参考人からの答弁であったのをいま一度思い出してみると、当初予算組みました、一次補正を組みました、一次補正を成立したのは四月の三十日です。二十日たったときに、そもそも補正予算にも当初予算にも支援の対象に含まれていなかったという問題があったわけですよ。という意味で緊急性だということの説明というのは、その予算を組む、編成する当時に何ら手だてを考えていなかった政府に正直緊急性をつくり出す責任があるんじゃないか、このように考えるわ…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 立っていたら決算の承認なんか求められませんからね。そういうことになるのは分かるんですけど、でも、緊急性自体をつくり出しちゃっているのは政府じゃないかということなんですよ。だって、補正予算も出していて、概算変更の閣議決定までしておいてやっていたんだから。にもかかわらず、二十日たったら、支援策の支援範囲の対象外だったから予備費で安易に使うということ自体は極めて問題だと思います。憲法の規定に照らして、憲法の八十七条の規定の緊急性を…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 大洗って隣町なものですから、移動するときに五十一号線で通るところによくあれ目に付くものですから、そういったところで災害が、台風の十五号だったか十九号だかがあったときに木造の、鉄塔が壊れたりとか、そういうのもいろいろあったんですよね。 ということで、いろいろ気にしているところでありますが、本来、こういった原子力に関連するところ、もちろん党派によっては原子力に関していろんな考え方がありますでしょう。しかし、党派を超えて共通するの…
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 指導をちゃんとやるということは大事だと思います。でも、どうしてもこんなに気が緩んでしまうということは、また改めてちゃんとしっかりしてくれということだけじゃなかなか足りないのではないかなと思います。 大臣から最後に、時間も限られておりますので、もしこの件なども踏まえてちゃんとやんなきゃいけないということあれば、先ほど御答弁なさろうとなさっていましたので、その御答弁をお願いします。
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○小沼巧君 時間になりました。終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 六百秒しかありませんので、総理、いきなりでぶしつけなのではございますが、経済安全保障における安全保障政策という観点から聞いてみたいと思います。 先日の経産委員会、内閣委員会の合同審査会におきまして、外為法、機微技術管理についての問題点を取り上げさせていただきました。噴霧乾燥器に係るものでございます。国際約束に基づいて、技術的、客観的に一義的に決まるはずのリスト規制か否かの解釈が、残念ながら、いわゆる…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○小沼巧君 通達の中で、及びというのをいきなり又はというのに変えたり、何々を含むというように変えているわけですよ。通達というのは法令ではありませんから、本来法的拘束力はないはずなのであります。ということを踏まえれば、それこそ法治国家ということの前提を貫徹するために、今の通達行政の在り方自体を今後見直していくということは引き続き御提言申し上げたいと思います。 その上で、経済政策、産業政策としての観点も、これについて伺ってまいりたいと思いま…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○小沼巧君 失礼を承知で申し上げますが、当時の、十二年前と言っていることが全く同じなのでありまして、本当に意味があるのか、違いが分からないのかというと、違いは私は全く分かりませんでした、実際にそういったところもありますので。そういう意味で、変えていくしかないのではないかなと思っておりますが、最後、もう時間もありませんので、出張に行く前に一つ聞いてまいりたいと思います。 まさにこのコロナ禍や物価高、円安の状況というもの、相当国民生活に打撃…
第208回 参議院 内閣委員会 第14号
○小沼巧君 今の御発言は、国会なり政党を余りにもばかにした発言である、暴挙であるということは厳しく追及しなければいけない。 しかし、時間が参りました。今までの厳しい発言は在野精神の発露ということで御容赦をいただきまして、質問を終わりたいと思います。 本日はありがとうございました。御質問、ありがとうございました。
第208回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 今国会では、私、農水委員会なんですけれども、今日は急遽経産委員ということで、萩生田経産大臣に主として質問をしてまいりたいと思います。 質疑の場では初対面であるということであり、恐縮でございますけれども、今回の経済安全保障という概念、私にしてみれば、まあ政府は定義はないという話ですからね、私にしてみれば、経産省がやっている安全保障貿易管理そのものであると私自身は考えておるところでございます。 その中で…
第208回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 今回、その件は私が経産省に入ってから三番目にやった仕事でありまして、最初には北朝鮮の経済制裁、その次には外為法、不競法、原産地法の法改正のロジ、三つ目に、まさに大臣におっしゃっていただいた機微技術管理のガイダンス、とりわけ研究機関などに周知をするということを、平成二十二年の二月にたしか改正したので、にゃんにゃんにゃんということでいろいろと周知をしていたところではございましたけれども、はい。 つまり、私が申し上げたいのは、大学…
第208回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 今の参考人の答弁で大事なポイントは三つですね。つまりは、リスト規制というものであれば国際輸出管理レジームに基づいて決まっている、生物化学兵器だからオーストラリア・グループだと思うんですけれども、それは、別表一の三の二というのはね。でありまして、三つ目にとおっしゃっていただきました通産省令の第二条の二の二の五の二のハ、定置した状態で内部の滅菌又は殺菌をすることができるものという要件を満たすかどうなのか。そして、その解釈が下位法…
第208回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 コミュニケーションはしっかりしたというのは、まあ私もその部局におりましたからね、当然するんだと思いますよ。これは該当するのかしないのかという照会があって、経産省として答えるということだと思います。 ここからは大臣に聞いてみたい、萩生田大臣に聞いてみたいと思うところでございます。 輸出、特に国際輸出管理レジームに基づくオーストラリア・グループに基づく該当品目に該当するかしないかということで捜査がされました。新聞記事なんかを見ま…
第208回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 じゃ、何でいきなり、警察の発表したところによる、要件を満たすかどうかに疑義が生じたという事例になるのかなというのは分からないわけですね。法律と実際の製品のスペックでやれば一対一で決まるじゃないですかということなんですよ。 大臣は、確かに一義的に決まるとおっしゃっていただきました。それはそうだと思います、役所の論理としては。なんだけれども、実際、今回の事件のように、明らかになったように、役所の解釈と現実の世界の民間企業とのベー…
第208回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 今後はしっかり考えていくということでありますけれども、だからこそということで、ここからはもう何というか、私自身の当時の積み残しも含めたことでありますけれども、問題点は、今回の私の見るところの問題点は、要は通達行政が相当程度はびこっているのではないかという視点なのであります。 通達で細かい解釈をとおっしゃっておりましたけれども、省令を見ると極めて定性的なものであって、何をもって滅菌なのか、何をもって殺菌することができるのかとい…
第208回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 要は、通達には法的拘束力はないんですよ。なんだけれども、例えば令和三年の十月十五日にその輸出注意事項を改正しているわけですよ。その中で、例えば三の二というまさに今回議論になっているオーストラリア・グループのところですね、何ちゃらを含むという解釈の変更はあるとか、通常破壊兵器の方のワッセナー・アレンジメントの方ですけれども、九で言うと、元々は何ちゃら及び何ちゃらとなっていたものを何ちゃら又はというように実質的に変更しているとい…
第208回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 更問いになっちゃって恐縮なんですけれども、この通達で、先ほど私が申し上げたのは、実質的な解釈の変更がなされてしまっているということを申し上げました、令和の三年の十月十五日付けの通達の改正で。で、通達で幾ら改正の内容を具体化したとしても、法的拘束力ありませんから、それに基づいて警察が、例えばこれはもう明らかに違反だ、違反じゃないかということは言えないわけでありますよ。 だとすればということで、法的拘束力を明確にする、通達ではな…
第208回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 不断の見直しについてはよろしくお願いしたいと思います。 その上で、もう一個だけ聞いていくと、これ、省令以下の運用、省令未満か、省令未満の運用についてどうなっているのかなというのがよく分からないのは、通達でリスト規制に該当するものについての実際の運用を変えているということを指摘させていただきましたけれども、これって何らかの輸出管理レジーム、国際約束の合意に基づいて行われたものなのではないのか、よく分からないというところがあるん…
第208回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○小沼巧君 裁量が各国で認められちゃうということは、要は、日本がやたら自分たちで勝手に厳しくしていてアメリカは緩くなっている、また逆もしかりということも論理的には考えられちゃうわけでありますよ。だからこそという意味なんですが、経済安全保障法案という形で打ち出すということは大事だとは思いますよ、しかし、私に言わせれば、それは本質じゃない。むしろ、外為法に基づく運用の実態が各国ないしは我が国においても若干ずれがあるという現状がある。経済安全…