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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 じゃ、土地改良区と企業局の意思決定に関する比重、重み付けというのは同一であって、その二者関係で結局、土地改良区が主導して、主導という言い方はあれですけれども、土地改良区の方が優先すべきであろうというのが、考えるのが妥当であろう農業用水を止めるという判断に至ったということと理解していいのか。もし、事実関係として間違っていたら御指摘いただきたいんですけれども、そのような理解でよろしいんでしょうか。

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 現場において、ああ、じゃ、なるほど、ルールがなかったんですね。 ルールがなくて、ルールがない状況で現場で判断だという話なんですけど、じゃ、土地改良区って、この委員会でも議論がなされましたけど、基本的には農地を持っている人たち、地権者の全員同意という合意が前提としてありましたけど、まあ原則変わっているというのはいろいろありますわ。それはさておき、そういった農業地、農業地の保全とか維持を、管理をするということよりも、現場の土地改…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 分かりました。 なかなか、時間も含めてらちが明かないんで、ちょっと所管について聞いてみたいと思うんですが、制度上、口を農水省として出せないということは分かりました。それはそれで問題だと思うんですけれども、農業用水を完全に止めて工業用水の方を優先しているという判断が現場においてなされているということなんですけれども、これは農水省としてどのように受け止めるかということを聞きたいんですね。土地改良法の話もありましたし、担い手の話と…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 ちょっと大臣にも答弁を求めてみたいと思うんですが、そういう考え方で農水省としてよいのかということはよくよく考えなきゃいかぬと思うんですよ。初めから法律とかで、現場の話合いとかと言いますけれども、今の話、局長からの答弁だけだと、別に、農業の関係とかよりも別のことの方が大事なんだよねと、現場で合意された、それはもうそれが許されるということになっちゃうわけじゃないですか。それは農水省として、態度としていいのかということは本当に考え…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 現状は分かりました。現場の判断が大事だということは当然のことながら思うところで、私も共感ですよ、現場の判断が大事だというのは。 ただ、それで、最初に農業用水を止めてしまったということが現場で行われたということは、その判断の裏にある、どっちを優先するのか、現場で、工業なのか農業なのかということだと思うので、それでいいのかというのは、真面目な、本当に考えなけりゃ、変えていかなきゃならぬことだと思いますが、ちょっと時間も、済みませ…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 分かりました。これについては本当に待ったなしという課題なので、内閣府が幾ら何か言ってこようともやるべきことはやるということは農水省の立場だと思いますから、それについては理解をするところでございます。 その上でなんですけど、これは結局、先ほど来の質疑でもありますが、市町村が物すごく、計画作るなりなんなりということで大変になっちゃうということであります。二つ計画を作らなきゃいけないという話ですし、地域計画においては専ら義務であり…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 分かりました。 これは、先日のところで、酒井先生からの質問あったところでありますが、全国市長会が相当な懸念を出したということでございまして、二月の、令和四年の二月の九日に緊急声明が出されて、三月の八日に大臣は記者会見でこうおっしゃっていました。当省の考え方等を理解して、説明して理解を得たところであり、引き続き現場に丁寧に説明を行ってまいりたいということでございました。 三月の二十二日になると、全国市長会は、地域の実情に応じた…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 地方の取組をしっかり、現場の負担を軽減ということなんですが、最初に内閣府との関係で申し上げたところもあるんですけれども、いわゆる行革の流れの中で、市町村の農林水産業を頑張る人たちの現場というのは相当痛め付けられてきてしまっているのではないだろうかということは問題意識としてあります。 政府参考人に、事実確認なんで聞きたいんですが、自治体の農林関係職員の数、これの推移及び農業委員会の事務局の推移、十年とか何年とか切りのいいところ…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 市町村でいうと七千人も減っちゃったと。なるほど、なかなかな減り具合でありますね、市町村の数は減っていないのに七千人減っちゃうというのは。それだけ、農業が幾ら大事だといろんな人が幾ら言おうとも、現実問題として携われる担い手がいなければ、市町村とかに、まさに口だけになってしまうということでございますので、この点、本当に現場が大事だ、支援大事だということを言うんであればこそ、ちゃんとやっていかなければいけないところだと思います。 …

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 小手先の支援に終わっちゃいかぬと思うんですね。予算を出すということは分かるんですけれども、その予算を受け取ってどう使うか、どういうことをやるかというところまで思い至らなかったら、まさにコロナの予備費とかでも何でもそうでしたけれども、金だけ積んでおいて必要なところに行かなくて無駄金になっちゃうということになっちゃうわけでありました。 予算は国から出されるんですけれども、じゃ専門人材って言いますけれども、現場では、じゃ誰に来ても…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 ありがとうございました。 政治家として本当にすばらしい答弁だと思いますので、触発されたので更問いしちゃいますけれども、何で変わったんだと思います。最近変わってきたと大臣おっしゃいましたけれども、何がきっかけで変わったんだと思いますかね。

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 私も元コンサルなものですから、戦略系でありましたけど、実際そういったところもあると思いますが、結局、おっしゃるとおりのところもあるし、ちょっと違うなというところもいろいろあると思うんですが、時間も相当、もうあと三分ぐらいしかないので、どうしようかな、すごい迷っちゃいますけれども。 やっぱり、じゃ、話合いにしろ何にしろということだと思いますけど、ほら、最初の大臣の所信の演説に対して、過去十年分の討論やりましたけど、話合いって単…

立憲民主・社民2022/05/19

208参議院 農林水産委員会 第15号

○小沼巧君 分かりました。 まさに、本当に何が正解なのかよく分からないからこそ、いろんな意見を持ち寄って議論をして切磋琢磨していくということが本当に重要だと思いますし、こういうことについてはやっぱり引き続き物申してまいりたいと思います。 うちの鉾田市は、農業の、野菜とかメロンの生産量日本一なんですけれども、月曜日、決算委員会で質問やっているときに、うちの岸田市長が岸田首相に官邸にメロンを持っていったそうでありますので、もし会ったら、ジュ…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 農林水産委員会 第14号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 本日は、笠原参考人、そして稲垣参考人、森島参考人、それぞれ貴重な御意見ありがとうございます。 今日は、ちょっと、法案審議ということもありますけれども、今皆さんの中で共通して出ていたことについて私なりに考えて解釈をして、質問をそれぞれにしてみたいと思います。 皆さんの中で、例えばいわゆる計画と実際の現場のギャップみたいなことがあって、その中で話合いについての意義について、皆さん、それぞれ触れられておら…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 農林水産委員会 第14号

○小沼巧君 はい。

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 農林水産委員会 第14号

○小沼巧君 ありがとうございます。それぞれ貴重な御意見ありがとうございます。 今、そのやはり担い手と話合いの中で、正直、昨今の法律の中で見ていて思いますのが、実際に土地を持っている人と耕す人とかの、そういう意味で分離の状況というのは結構広がってしまっているような現状もありますし、耕す人の現場でもいわゆる外国人技能実習生に頼らざるを得ない状況というのも相当続いてきてしまっているのかなというところがもろもろ感じているところでございます。 そ…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 農林水産委員会 第14号

○小沼巧君 ありがとうございました。時間になりましたので終わります。 今日は、貴重な御意見いただきまして、ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧でございます。 今日は、大臣二人お呼びしております。よろしくお願いいたします。基本的には前回までの間で予備費関係の質問を五回ほどやっておるところでございますが、今日はその続きということで、引き続き議論させていただければと思ってございます。 今日は資料をお手元に幾つか配付してございます。まず、文科省に対してお尋ねをしなければならないことでございます。 資料の一を御覧ください。 これは決算書でございます。決算書…

立憲民主・社民2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 今局長から数字の訂正及び解釈の訂正がございました。正しい数字をちゃんと議事録に残すということ、これは大前提でございますし、間違った数字をそのまんま放置するということはあってはならないことでございますので、今の訂正の発言及び謝罪の発言をもって、これは正しく記録していただければと思います。 そうなりますと、資料一にありますところの決算書でございますが、ここに書いてある数字は、二十六億円の、繰越額のまんまでございまして、執行額、支…

立憲民主・社民2022/05/16

208参議院 決算委員会 第8号

○小沼巧君 分かりました。そういうことになっていることですね。 ルール上は修正は必要はないということでありますが、問題にしなければいけないことも幾つかあるんですが、ただし、局長からの答弁を踏まえると、実際に学生に向かったないしは支出をしたという金額と国からの会計上にずれがあるということは解消されていない状況でございます。何らかの形で公文書にして残しておかないと、実際問題、国からの支出はどれだけ行き渡ったのかということがこれからだけでは分…