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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○小沼巧君 分かりました。 時間もないので、最後に小林大臣に一個だけ聞きます。 外為法というのは、要すれば自己申告ベースです。この技術なり物がこの規制に該当する可能性があるからということを気付いたら自分で申告して、必要なら許可を受けるということになっています。そういう意味で、でも他方で、経済安保法案の基幹インフラの部分ですね、これはどちらかというと国が情報収集するじゃないですか。という意味で、自己申告ベースに基づいている外為法と国が前も…

立憲民主・社民2022/04/26

208参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○小沼巧君 対象範囲を、風呂敷を広げ過ぎるから重要なところが見逃してしまうんじゃないのかということの懸念を最後に申し上げまして、時間参りました。 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 今日は、主として後藤厚生労働大臣にお伺いしてまいりたいと思います。固有名詞は違えども同じ役所のOBということでして、アメリカの東海岸にも留学していたということもありますので、その後輩として胸を借りるつもりで元気よく今日もやっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 決算委員会におきましては、私、予備費のことについて長らくやっておりまして、今回この厚生労働省関係におきましても予備費に…

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 事実関係で間違いはないということだとすればということでお伺いしていきたいと思います。 後藤大臣にこれからお伺いしていきたいのは、予備費の使用決定日と閣議決定等々との関係なのでございます。 先ほどの資料の最初にあったところでは、例えば令和二年の九月の八日に予備費の使用を決定してワクチンの購入を行っておりますが、実際に契約締結日はいつなのか厚労省のプレスリリースを見ますと、予備費の使用決定日は令和二年の九月の八日、しかし、実際に…

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 二か月の期間が置いているわけですね、二か月の期間が。それに対しての説明はなっていないのじゃないでしょうか。前回までの議事録を読み込んできてくださいと申し上げましたが、補正予算は一か月で組めるわけであります。にもかかわらず、二か月の期間が置いてあったということをもって、その事実をもって、予備費の使用によらなければという閣議決定の三の(三)に当たらないのではないかということが指摘なのでありまして、その点についての説明をいただけま…

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 前段については一つ事実誤認があるのではないかということ、後段についてはこれは議論の余地があるので指摘していきたいと思います。 前段におっしゃっていただきました令和三年五月十四日の閣議決定、これ国会開会中ですね、まさに。で、同日付けでファイザーというのは分かります、それは分かる。でも、同じ閣議決定で、七月の二十日にはモデルナ、九月の六日にはノババックスと、これまた二か月のリードタイムがあるわけですよ。ファイザーの同日付けは分か…

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 契約は締結したのは三月二十五日であったんですけれども、追加購入の合意は三月十六日、そして二月の十四日にできていたわけですよ。だから、予備費の使用決定をやらずとも、今までのこれらの実績を鑑みると交渉というのはできたんじゃないでしょうかね。交渉というのもできた、追加購入、購入というところまでできたのであれば、今までの四回にわたる予備費の閣議決定が緊急性があるとは正直言えないのではないだろうか、だって交渉はできたんだから。交渉が妥…

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 交渉と契約についてちょっと因数分解して教えていただきたいんですが、まずワクチンの購入という引渡しまで考えると、まず交渉します、合意に至ります、契約します、引渡ししますと、四つのレイヤーに分かれるんじゃないかなと思ったときに、予備費なり財源の確保がないとできない工程というのはどこからなんですか。

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 そうすると、三月十六日のPR資料じゃなくてプレスリリースを見ると、これはファイザーとモデルナからの追加契約の合意なんですね、合意をしたというのが三月十六日付けのプレスリリースです。他方で、予備費の使用決定したのはその後の三月二十五日なんです。 だから、財源の確保がなければ追加契約の合意ができないんだということは事実確認からすると食い違っているんじゃないかと思うわけですよ。納得できませんので、もう一度御解説お願いします。

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 そこは分かるんですけど、そもそもの三月十六日に追加供給の合意を受けています。で、予備費の使用決定という財源を確保したのがその九日後ですわね、三月二十五だからであります。という意味で、財源の確保が必要だ、じゃないと契約は云々かんぬんと言いますけれども、合意できているんですから。予備費の使用決定なんかやらなくても合意はできたんじゃないですか。だって、三月十六日の決定はできたんだから。 もうちょっと言いますね。もう通常、令和四年度…

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 因数分解してという質問をしたのは、契約というとそれは分かるんですけど、問うているのは、令和四年の三月二十五日ですけれども、予備費の使用をする前に既にファイザーとモデルナとは追加購入の合意ができていたわけですよ。そういうことの事実をもって、緊急的に予備費を使わなければいけないという説明は成り立ち得ないし、更に言えば、合意の後ですから、予備費使ったのは。だから、この時間のずれというのは解消し切れないわけですよ。 という意味で、契…

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 それはそのとおりでなんですけれども、国会開会中に何でこれをやったのかということなんですね。 じゃ、まあ正直に言えば、令和四年度の予算にワクチン購入費用が実は積んでいなかったから予備費を使用したんだということなんじゃないだろうかと推察するわけです。更に言えば、補正予算を組むことも国会開会中だからできたわけですよ。にもかかわらずそれを怠ったということが今回の予備費の使用決定に対する問題意識の根源になっているんだと私は考えておりま…

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 一週間もあって当初予算でやらなかった合理的な理由というのはあるんでしょうか。平成十九年四月三日の閣議決定と国会開会中ということに関して大いに疑義、そごがあると思いますけれども。

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 そうだってやじが出ましたけど、今四回目のワクチン接種やるかどうかも検討しているわけでしょう。ということ等を考えると、残念ながらそのロジックは通っていないのではないかと思いますし、一週間待たなかったということは、結局、令和四年度の当初予算にワクチン接種の費用というのを予算費目として積んでいないからすなわち使えなかった、予算、その令和四年度の予算に不備があったから令和三年度の予備費を使ってやらざるを得なかったということなんだと推…

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 一月って御発言あった、聞き間違いじゃなければ。一月という話だったら、何で閣議決定が三月二十五なんですかね。まあ、これも含めて、緊急性というのは、正直、支離滅裂の極みであると思います。 ということについて、じゃ、予備費で、国会開会中は、私の問題意識は、二週間前も一緒ですけれども、国会開会中は補正予算を組んで国会審議を仰ぐべきであるということの原則を守るべきだということなんです。昨年の令和三年の五月三十一日の財務大臣答弁でさえ、…

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 駄目ですね、今の答弁は。 二月十二日の決定から実際に予備費の使用決定したのは三月二十三日で、一か月のリードタイムがあるじゃないですか。更に言えば、国会開会中です。補正予算を速やかに提出して、そのために幾ら、どの程度、どの規模で、どういう運用で使うんだということを国会審議でやっているということが、まさに平成十九年四月三日の閣議決定の意思に尊重するということにつながるのではないかと思いますが、その説明にはなっていません。 という…

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 全否定はしていませんので、そこは大臣、別に、認識共有していただいていると思うんですが、聞き方、じゃ、変えますわ。 政府がパッケージを発表したのは二月の十二日です。しかし、予備費の使用決定を行ったのは三月二十三日です。なぜパッケージを発表した二月の十二日から速やかに、それこそ一週間とかで予備費の使用決定をせずに一か月ぐらい放置したんでしょうか。緊急性があったとはとても言い難いと思うんですけど、いかがでしょうか。

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 いや、手法としてはそうなんだけど、一か月空いているじゃないかというのが指摘なんですね。それに対して答えていませんので、もう一回答弁してください。

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 補正予算は一か月で組めます。予備費についてはすぐにできます。でも、緊急性とおっしゃる割には一週間じゃなくて一か月もあるということ、私にとっては疑問なんです。 なぜパッケージを発表した二月の十二日から速やかに決定せずに一か月も放置してしまったんでしょうか。

立憲民主・社民2022/04/25

208参議院 決算委員会 第6号

○小沼巧君 補正予算を組むには大きな時間が掛かるというのは分かります。それは大体一か月だということは昨年度の決算委員会でやったとおりです。それでも、予備費の使用までに一か月の時間があったということでもって本件については相当な疑義があると思いますし、これは理事会要求事項で、会計検査を是非とも二年度、三年度のコロナ対策やってくれということをお願いしておりますので、是非とも会計検査を受けていただいて、今私が申し上げたことに対してちゃんとした説…