P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○小沼巧君 分かりました。 今参考人から、まさに法案の改め文というような、サダめるじゃなくてテイめるというような発言があったところで、それはまさに法令審査だなというところありながら、ちょっとこれ白表紙の中には書かれていないことについて一つ気付いたことがございますので、済みません、またこれ気付いたシリーズですね、ありますので、伺ってまいりたいと思うんですが。 現行法、現行法の第十五条第一項、要すれば、農水大臣は検査を受ける者から実費を受け…

立憲民主・社民2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○小沼巧君 ということで、これは極めて合理的な理由だなと思っておるところなんですけど、あえてちょっと今後のために、済みません、更問いという形でお伺いさせていただければ幸いなんですが。 そういった法目的、農業者に対しての利益をちゃんと守るんだという観点から、あえて省令を定めずにこの条文のは結局発令されないという状況をつくっているという政策判断、これは大いに理解をします。他方で、法令審査という観点から考えると、そもそも効力を発生させるがない…

立憲民主・社民2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○小沼巧君 分かりました。極めて合理的な理由ですね。それは理解しました。ありがとうございます。 これの問題の、本件の問題の最後に、またちょっと茨城県ネタということでお許しいただきまして。 改正法案の中では、いわゆる総合防除という考え方に基づいて様々な対策、抜け漏れを防ぐということをやっているということを理解をしています。その趣旨には賛同するものであります。豚熱の話申し上げましたけれども、今、茨城県の中でも芋の基腐れ病ということがなかなか…

立憲民主・社民2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○小沼巧君 その面の執行については、是非とも引き続きお願いいたします。 この件については、農水省が至っていない点がたくさんあるということを言うつもりは毛頭ありませんで、実際、発生してから、昨年、令和三年の六月十八日ぐらいだったと思うんですが、それから、県しかり、あるいは農水省の対応しかり、これはしっかりやってくれているんだということの声を実際に種苗店訪問して伺ってきたところでございます。引き続き、法改正がされるのであれば、それに対して万…

立憲民主・社民2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○小沼巧君 分かりました。 生物多様性という概念自体はこの法律の中には仕組まれるんだけれども、イメージについては今後検討していくということであると受け止めました。 私の生まれの鉾田も涸沼というところがありまして、平成二十七年の五月の二十八だったんですがラムサール条約に指定されまして、ヤマトシジミやスズガモと、絶滅のおそれがあるオオワシだったり、あるいはヒヌマイトトンボというようなこともありまして、豊かな生態系、経済的にも心情的にもそれこ…

立憲民主・社民2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○小沼巧君 なるほど。 じゃ、ここからは議論をしていきたいと思っているんですが。有機農業を拡大させようじゃないかという方針については、余り反論というのはないのではないかなと思います。他方で、それが本当に大丈夫なのかということは、生産者の現場としても、あるいは消費者の現場としても完全に利害が対立している現状がありますので、要は、生産者としては手間が掛かっているんだから正直高く売りたい、で、それって、消費者にとってみれば高く買わされるという…

立憲民主・社民2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○小沼巧君 検討というのじゃなくて、もうやっちゃったらという時期だと思うんですよ。もう検討、検討というのも、皆さん相当聞き飽きていますよね、予算委員会とか、新しい資本主義とか何でも。検討する春じゃなくて、まさに実行する春にしていかなきゃいかぬのではないかなと思いますし、せっかく有機二五%とか、百万ヘクタールでしたっけ、目標を掲げているんですから、それこそ学校とか病院とかの公的需要をつくるということも大事ですし、それ以外、のみならず、生産…

立憲民主・社民2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○小沼巧君 これはちょっと今の段階ではしようがないかもしれないんですけど、国民運動をやるとか意見交換会をやるとかというのはいいかもしれないんですが、それじゃマスには成長できない問題だと思うんですよ。今の状況も、それにたまたま、じゃ、高い金払ってでも安心、安全だとか買ってもいいよという人たちを見付けているからそこのマッチングはうまくいっているけど、大多数は必ずしもそうじゃないわけでありますね。だとすれば、意識の啓発とかということは、やるの…

立憲民主・社民2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○小沼巧君 いや、まあ平時だったらいいかもしれないんですけど、今それこそコロナ禍で、明日の暮らしも正直ままならないとか、経済的に非常に困窮してしまっているというのが相当程度社会問題になっているということも今日の事実だと思うわけであります。意識の醸成をしたところで、じゃ消費者は高い金出してでも買うのかということについては考えなきゃいけない問題だし、今の話は、どちらかというと生産者の側に立って、高い金で売って、それで高い金で消費者に買っても…

立憲民主・社民2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○小沼巧君 その方向性は私も分かるんですよ。だからこそ、ニッチの状況のまんまで最適解、部分最適しているまんまじゃ駄目だということを申し上げているわけでありまして、例えば、EUに倣ってもう所得補償を生産者側にするであるとか、あるいは、消費者が困窮している状況でありますので、高いものを買わなきゃいけない、でも大事だといったそこの差額を何らかの形で補助する、補填するであるとか、そういう思い切ったことをやらないと、ニッチのままでとどまっているし…

立憲民主・社民2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○小沼巧君 悩ましいのは、そういった科学的にというところではなかなか納得し切れないということですわね。機能として、機能面でやると分かるけれども、どうしても人間ですから、合理的経済人じゃないもんですから、感情論としての話というのもあるしということもあるので、認定の対象としては排除されていないが、するかしないかということは、今後、考え方を問いただしていきたいと思います。 時間もほとんどありませんので、次の法案審議に生かすために、全体像につい…

立憲民主・社民2022/04/14

208参議院 農林水産委員会 第9号

○小沼巧君 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧でございます。今日は主として鈴木財務大臣に伺ってまいりたいと思います。 質疑の場ではほぼ初対面でございますので、大臣、同じ、私たちと同じ早稲田の大先輩であられるということでございます。建学の精神の一つである在野の精神でありますとか反骨精神といったことは大臣も分かっていらっしゃると思いますので、厳しい質問幾つか投げかけてみたいと思いますので、その点御容赦いただくとともに、先ほど来、大臣の答弁の回数と実際に紙を…

立憲民主・社民2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○小沼巧君 もちろんでございます。私もちゃんと議事録に残すためにメモも読みながらやっていきたいと思いますので、今日はどうぞよろしくお願いいたします。 本日はお手元に幾つか資料を配付してございます。今日お伺いしたい論点は、国会開会中における予備費の使用、これについて、令和二年度の実績を見ると幾つも疑いがございますので、この点について財務大臣の見解ただしていきたいと思ってございます。 具体的には、資料の一番目に配付しておりますのが、予備費の…

立憲民主・社民2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○小沼巧君 分かりました。そういう答弁だと思いますが、では、ちょっとこれはもう具体的に聞いていった方がいいと思うんで聞いていきますね。 一つ分かりやすい例で、直近の例でありますが、三月二十三日付けの閣議決定の中に、例えば内閣府の戦略的な政府広報の必要な経費というものがございます。 この事業につきまして、閣議決定における該当箇所、該当項目、これ教えていただきたいんですね。先ほど大臣が読み上げていただいたのは三の(三)だと思いますが、これに…

立憲民主・社民2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○小沼巧君 今後の決算審議や予算審議に役立てるためにあえて質問を更問いでいたしますが、今の同じところだというのは三の(三)だけであって、一、二、四には該当していないというような理解でよろしいのかどうなのか、この点についてはいかがでしょうか。

立憲民主・社民2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○小沼巧君 もうこの際政府参考人でもいいんですけれども、では、この政府広報に関する経費は、三の(一)、すなわち経常の経費、(二)法令及び国庫債務負担行為による支払、支出義務が現じた経費、(四)その他比較的軽微と認められる経費ではないのであると理解してよいのでしょうか、見解を伺います。

立憲民主・社民2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○小沼巧君 分かりました。じゃ、三の(三)であって、ほかでは該当しないというところでありました。 では、だとすればということで伺っていきますけれども、これは、直近の感染者増の状況を踏まえて、要は若い世代に対して、を含めた、若い世代を含めた幅広い層へ周知広報を緊急的に行う必要があったということが財務省からいただいた資料の中であったわけであります。 若い世代も含めた広報ということなんですけれども、若年層の感染者増加を政府が把握した日付ってい…

立憲民主・社民2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○小沼巧君 そういう事業になっているんですけれども、例えばですよ、政府関係機関ということでありますと、厚労省所管の独法の労働政策研究・研修機構というところがあるんですが、令和二年の十二月二日付けなんですが、こういったことをホームページに調査報告書として載せているんです。しばしば若者が新型コロナ感染症を軽視し、感染を広げているという指摘がなされるということを言っているんですが、この記述がなされているというのは令和二年の十二月の段階です。一…

立憲民主・社民2022/04/11

208参議院 決算委員会 第4号

○小沼巧君 大臣に聞いていきたいんですけど、そういう説明をせざるを得ないということは分かるんですよ、これ、緊急に予備費の使用によらなければということを規定しているから。でも、問うているのは、若者向けの感染対策、気を付けてくださいということ自体は、令和の二年の十二月二日の時点で独法が既にこういう指摘がなされているって注意喚起しているわけですよ。政府自体は、それよりも前の期間に、当然のことながら若者向けの感染症対策をやっていかなければならな…