小沼巧
会議録に記録された「小沼巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,366 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金31 件
- 経済安保21 件
- 地方創生17 件
- デジタル行政14 件
- 農業13 件
- 半導体6 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- スタートアップ3 件
- 住宅・不動産2 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 予算委員会46 件・46%
※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 さて、大臣所信では輸出がそれこそ本当に国内に還元されているのかという議論をさせていただきましたけれども、基本は今日はその続きをしていきたいと思っておりますが、いきなり通告がない質問をしてしまって大変恐縮なんですけれども、昨日ですね、前回までの議事録を読み込んでいて、日付が四月の七日に変わったときに一つ気付いたことがあるんですけど、今日って四月の七日なんですが、政務の方で四月の七日って何の日か、お答え…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 ちゃんと事務方、しっかりしていましてね、実は、昨年の、衆議院でしたかね、で同じ質問が、当時、野上大臣に対して投げかけられましてということもあったので、ああ、なるほど、今日はそういう日なのかということで、ほっこりしながらやっていきたいと思います。まあ誕生、創立記念日なので、今後考えるべきいろんな論点をプレゼントとして投げかけたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ちょっと、でもまあ一つ、法案審議であります…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 現行法において法文自体に誤りがあったということなんですね。だから改めるということはしようがないと思うんですけど、この、そもそもの条文の誤りというものは、平成十一年のJAS法改正を行われたところから誤っていたということだと思うんです。なぜ今回の法改正までにこの誤りに気付かなかったんでしょうか。更に言えば、輸出促進法の改正案というのは令和元年度になされましたし、あっ、違うや、ごめんなさい、さらには二十九年にもJAS法改正しており…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 条文誤りがこれだけ気付かなかったというのは、正直、立法府としての役割自体がどうだったのかということもしかりでありますし、何で農水省の中でちゃんとこういうことがなされていなかったんですかということは考えなきゃいけないことだと思うんですね。 少なくとも、今改正案につきましては、条文案の誤りを正すという改正案になっていますから、その点においては、議会人として、これは、誤りを正すということ自体は賛成しなくちゃいけないなとは思うところ…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 もし万が一、今回のところで確認いただきましてありがとうございました。もし万が一、それでもなお誤りがあった場合については、そもそものこの委員会における法案審議自体の前提が揺るがしかねないし、今提出されている法案だけでよいのかということになってしまうと思いますので、今後どうなるか、もし発見された場合の取扱いについては委員会として議論しておくことが必要なのではないかなと思います。 委員長に対してお計らいをお願いいたしますが、この今…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 ありがとうございます。 それでは早速、法案に絡んでの改正の審議に入っていきたいと思いますが、大臣所信についての続きということで申し上げました。やっぱり輸出を増やすということ自体は、まあ別に否定するものじゃありませんのでやったらいいと思うんですが、果たしてそれってどれだけ意味があるのかねということについての議論をしていきたいと思います。 通告していたとおりですけれども、農水省は十年間で農業、農村の所得を倍増させるという計画をや…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 令和元年における改正時においても、やっぱり国内の生産農業所得とか農家の所得に還元されないと意味ないんじゃないのかという議論は、それこそ与野党、党派を超えて行われていたわけでありますが、三年ぐらいたつわけでありますけれども、どうしてやっぱりこのデータが把握できないのかという答弁が続けられているというのは、そろそろもうちょっとデータをちゃんと分析してやらないとという時期に差しかかっていると思いますし、同じような答弁聞き続ける忍耐…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 分かりました。 その上で、あとは、今の法案の中でも、あるいは閣議後会見での中でも、支援を行っていく、これはまあいいと思うんですね。問題はその支援の仕方の中身が適切なのかという中身だと私は思います。例えば、輸出先国での販路拡大等への支援とかということも一つの選択肢だと思うんですけど、売上げを伸ばそう、輸出を増やそうということ来の議論はやっておるんですが、ちょっと因数分解してもう少し深掘りして考えなきゃいけないことかなと思うんで…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 難しいからこそ、ちゃんと統計として取れるデータを追っていった方が、実際、経営管理としては適切だと思うわけであります。 財市場で見ると、数量といっても、これは分析っていろいろあるわけじゃないですか。新規の顧客がどれだけ増えたのか、既存の顧客がどれだけなのかということに分けられると、新規は増えていたけれども既存が減っちゃっているというと、じゃ、そこに対して何らかのアプローチという対策になるわけです。具体的なアクションプランになる…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 分かりました。 農村地域の関連所得といったときに考えなければいけないのは、輸出なんてできねえよと言われる地域的な条件、すなわち中山間地域です。もう詳しく数字申し上げませんが、相当中山間地域は日本において多いわけでありまして、小規模の農家の人たちもそこにいるわけでありますが、そこに対して、まさに中山間地域に対してどれだけ農村所得なり生産農業所得なり定量的に寄与したのかということというのの分析って、農村地域と言われるけれども、農…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 分かりました。 やっぱりこういったところも、輸出が増えるということでイメージしているというか期待している効果というのは、本当に中山間地域も含めて農業の所得はどれだけ増えるのかということがイメージしていると思うんですけれども、それにつながっているような、それを正確に把握する統計とかデータとかの取り方になっていないということは、なかなか改善が必要な課題なんじゃないかと思うわけであります。 ということで、大臣に前回の所信質疑のとき…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 ありがとうございます。 私もそのストーリー自体は否定しているわけでは全くないんで、確かに地域での雇用とかいろんなところにつながっていくということはもう重々承知だし、もうそれは大いに歓迎したいと思っています。 残念なのは、でも、何か最近のところでも、マクロ経済という文脈においても、成長しているらしい、日本経済成長しているらしいんだけれども、どうやら成長の実感がないみたいなことと同じで、地域経済に波及するらしいんだということなん…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 時間返してくれるかなと思っていたりしますけれども。 はい、分かりました。まあ精神論的な意味、これは分かりますけれども、何か物足りないなと思うわけです。実効上と、あの何、法文上だと努力義務で書いたところ、これで書いてあるじゃないかと言ったところで、既にジェトロの中期計画の目標とかについても、農水産品の輸出拡大って、今は多分二番目に格下げになっているのかどうか分かりませんけど、対内直投と入れ替えてあって、相当やっているし、ジェト…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 はい。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 分かりました。 ジェトロの運営費交付金等、経産省が要求しますし、農水省も予算頑張って取ろうとするわけですけど、やっぱりこういうこと、この議論を踏まえてやるということを言ったら予算を取りやすくなるんじゃないのかなと思いますし、いろんなところでハレーションが起きるということは重々承知していますんで、そういったところに、いや、国会でこういった大臣の答弁があったんだからちゃんと、あくまでジェトロ、もちろん機械とかもありますけれども、…
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 それは答えていないんですね。 ネックとなって輸出ができなかった事例があるかということを聞いています。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 要望はそれはあるでしょうよというか、もうちょっと言うと、ほら、あの法律改正の法律事項がないときによくやる手法ですわ、これ。公庫の融資とか中小企業基盤機構の助言とか、法律事項がないから無理やり立てるときにやるセットのうちの一つじゃないかなと思うんですね。 三回目に聞きますよ。これがなかったから輸出ができなかったという具体例があるんですか。
第208回 参議院 農林水産委員会 第7号
○小沼巧君 極めて厳しい答弁で、これはもう追及したいことやまやまではありますが、まあ間違った条文を変えるという内容自体は、それは議会人として賛成せざるを得ないところだなと思いますが、ので終わりますし、時間ももうありませんが、やっぱりこういったところで、所信にやったとおり、輸出はいいかもしれない、でもそれはちゃんと国内に裨益するんだということも目くばせしてやっていくということが農水省としてやるべき本義であり、これの法案の趣旨の一丁目一番地…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 今日は令和二年度の決算ということでございます。主として会計検査院に対しまして予備費に係る会計検査の在り方、これを令和二年度の決算報告書をベースに議論をするとともに、決算審議の充実、そして予算審議の国会における機能の強化、これに資する議論をしていきたいと思ってございます。 その上で、振り返りますと、今日の議題は令和二年の決算でありますが、何があったか。当初予算が作成されました。すぐに第一次補正が作成さ…
第208回 参議院 決算委員会 第3号
○小沼巧君 今の報告にありましたように、要すれば予備費の使用決定額以上の繰越額だったり不用額を計上しているものがたくさんありました、予備費使用額の大半がそれに係る不用額相当額として試算されたものも見受けられたということが令和二年度における決算の概要でございます。 それについて二つまとめて聞きますが、多額、会計検査院がですよ、所見で明記いたしました多額の不用額や繰越額、これを計上したコロナ関連事業というのは令和元年度及び二年度の予備費の使…