P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 背景の話も聞くと、どうやら農水省の最初に頼んだところの設計が、同じ事業なのにそもそも違うとか、茨城の中の土地の状況とかそういったものをあんまり考えないでいろいろやっちゃった、更に言えば、国営事業で土地改良事業だと、まさにということで、先進的なことだからということで結構売り込みがあって、いざ予算は取ったら後の執行は、まあよくありがちな、私も自戒の念を込めてなんですが、執行は後よく分かんない、後の人にお任せということになっちゃっ…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 連携してやるとかというのは、これはいろんなところで長年言い古されているところでありまして、そうじゃないんじゃないのかということが指摘なわけであります。 ただ、難しいのは分かります。だから連携が大事だとか地域の話合いが大事だということもあるんですけど、もしこういうトラブルがあったりしたら、ちゃんと話を聞いて、場合によっちゃ技術的助言をするんだと、積極的に農水省としても問題解決に働きかけるんだぐらいのことは言ってもいいんじゃない…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 いや、与党席からも、よしというやじが、お声が上がりまして、いや、本当にそのとおりだと思いますので、その点はしっかりとお願いできればと思います。 一個だけ、最後に一個だけ、ちょっと土地改良の関係で、ちょっとまとめて、通告の順番変えまくっていて大変皆さんには御迷惑をお掛けして恐縮なんですけど、御容赦いただいて。 過去八回、進藤先生からもこれまでの土地改良の歴史がございましたが、少なくとも、昭和の頃からで見ると、過去八回にわたって…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 評価しないということになっちゃうと、先週じゃなくて先々週かな、もやりましたけど、輸出増えたけれども本当に生産農業所得の増大とかにつながっているんだろうかというようなことも含めて、検証もできないし、検証ができなかったら、そのままでよいのか、改善の策というのも考えられませんので、ここはちょっと、衆議院で予算とかを重視するんだったらまだしも、決算重視の参議院ですからね、ここはちゃんとやった方がいいんじゃないのかなということは御提言…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 金子大臣は、令和四年の二月十六日の衆議院予算委員会の分科会におきまして、同様の質問をされたことに対して、当時、立憲民主党の岡本あき子議員の発言でしたね、今後の研究課題として大臣の心にとどめておいてということで大臣も受け止めであったということの記録がございますが、おっしゃるとおり、今の現行の指針はそうでありますが、本当に、母豚、子豚含めて全頭屠殺処分ということが果たして本当によいのだろうかということは一つ議論の余地があるのでは…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 技術的な整理をまず確認しますね。 法律上ということでありますが、その母豚も含めて疑似患畜として定義して殺処分にするんだということは何でかというと、法律上は殺処分と書かれましたけれども、法律上で規定する定義ですね、何が殺処分なのかという対象は、農水大臣が公表している、令和二年の七月一日に公表している特定家畜伝染病防疫指針に書いてあることの中身であると。これを引用しているから法律上の対象になっているんだという理解でいいですね。

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 じゃ、その疑似患畜の中で何を定義しているのかというのが指針であるということだと思うんですが、ここに母豚が含まれるかどうなのかということだと思うんですね。 その上で、これはちょっと正直、価値判断の議論になると思うんで、ちょっと議論として提起してみたいと思うのが、清浄国に向けた発言というのが様々ございました。これは非常によく分かりますし、四十年ぐらい掛けてきたんでしたっけかね、たしか、最初に、清浄国になるためにはということであり…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 手当金のところについては後段で、もう一個次の質問で聞きたいと思っているんですが、その前段の考え方として、要は清浄国を目指すんだということを重視するが余り生産を停止しちゃった、廃業しちゃっているというところも結構あるのではないかなと思います。実際、令和二年及び三年の議事録を見てみると、どうやら関西とかあっちの方で豚熱発生して、再開できたのは大体三分の一ぐらいだとか、そういった議論もなされていたわけですよね。中長期的な利益を見据…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 政務からそれを踏まえて補足があればお願いします。

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 前段の輸出とかしたいというのは分かりますけれども、これは農水省めちゃくちゃ頑張っておりまして、実際問題、例えば香港とマカオとかについては、ワクチン打った豚であっても輸出して大丈夫だよということもなされたわけですし、ワクチン打ったら価格下がっちゃうんじゃないのかみたいな懸念もあったんですけど、結局、昨年、一昨年かな、の議論を見ていると、下がらなかったわけですよね。 ということで、安心感というのはやっぱり大事なんだろうなと思いま…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 分かりました。そういったことも含めてやっていくということが大事だということでありますが、残り一分で答弁を含めということになっちゃったので、最後にお伝えしておきたいことが幾つかあります。 既に通告を、今回、様々な要望書に基づいて幾つかさせていただきました。例えば、ワクチンの例えば複数回接種ですね、豚熱ワクチンの複数回接種、国産ワクチンの、国産マーカーワクチンの開発状況とか、あるいは、今農場が自ら打つことはできなくなっちゃってい…

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧でございます。 今日は、主として、経済安全保障及び今回の令和四年の当初予算についてお伺いしてまいりたいと思います。 まず、経済安全保障、これについてお伺いしたいと思うんですが、今日は小林大臣来ていただいております。同じ役所出身で、ボストンの東海岸の地域で学んだという経験もなかなか共有しているということで、勝手に親近感を持ちながら、ただ議論については正々堂々やらせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお…

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 両面であるということでありました。だからこそ、ごっちゃになっていて、何が何だか分からなくなっているということが事実ではないかなと思うわけであります。 新しい資本主義の中に経済安全保障という概念も一つのパーツとして含まれております。科学技術イノベとかデジタル田園都市とかカーボンニュートラルとか、で、四つ目に経済安保となっている。新しい資本主義というような大きな文脈の中におきまして成長戦略ということをおっしゃっておりましたから、…

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 私の質問、これから主として経済安保及び財務大臣に伺って終わりたいと思いますので、ほかに来ていただいております法務、外務、文科、厚労、防衛、デジタル、領土の関係大臣におかれましては御退席いただければと思います。委員長、お取り計らいお願いします。

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 法務、外務、文科、厚労、防衛、デジタル、領土。

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 初めての私も予算委員なものですから、なかなか勝手が、戸惑ってしまって恐縮でございました。しっかりとやっていきたいと思います。 さて、産業政策ということでお伺いしていきたいと思うんですが、自律性とか優位性、不可欠性ということをおっしゃっていただきました。そういうことが実現されるということを目指していく、私も極めて大事だと思っております。 経産省を志望動機したときに、経済安全保障を達成したいんだと思って志望動機した平成二十年の当…

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 結局、成功とされた体験なり政策がないのであるということの御答弁だったかと思います。ワクチンは駄目、半導体もいつの間にか後塵を拝しているというような状況の中でありまして、本当に成長戦略という文脈の中で、この経済安全保障という新しい概念という話でありますが、それは私と見解が違いますので、後ほど安全保障政策の文脈で議論したいと思いますが、成長戦略たり得るのか、正直よく分からないんです。 私自身も、失われた二十年とか三十年とかって言…

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 分からないということ、そして機微技術とかそういった重要な技術の特定ということがもし今の段階で至っていないのであれば、本当に大丈夫かということは問わなければいけないと思います。 経済安全保障ということでしたので、次は安全保障の観点から伺ってみたいと思うわけであります。 説明を様々受けますと、例えば機微技術管理とか、そういったことも何か出ていると思います。経産省における安全保障貿易管理とか貿易管理とか、そういったこともあると思う…

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 含まれているということであります。 御案内のとおり、機微技術管理というものは、輸出ないしは情報、技術の流出に当たってちゃんと管理をするということが安全保障貿易管理の要諦でありまして、古くは冷戦のココム時代から行われていたわけであります。 今回のそういった観点に照らしたときに、どうやら藤井審議官、かつては私も課長補佐としてお仕え、課長としてお仕えした方でありましたので、なかなか感情的には忍びないですけれども、本当に。ただ、責任…

立憲民主・社民2022/03/09

208参議院 予算委員会 第10号

○小沼巧君 今日は観点を変えて聞いていますので、別に私は、今の話として、法案の内容をゆがめられた云々かんぬんではないのであります。 まさに安全保障という概念の中で機微技術管理は日本企業がやっていかなきゃならない課題です。企業だけじゃないです。大学、研究機関だって軍民汎用技術を持っているわけでありますから、場合によっちゃ軍事転用できる技術が意図せざる形で流出してしまう。これは、それこそ二〇〇八年よりも前からずっと問題になっていたことであり…