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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
1,366
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 予算委員会46 件・46%

※ 全 1,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,366 20 を表示
立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 解釈としては、だから元年度及び二年度も含まれるし、透明性の向上が必要であると認識していることなのだと理解しますが、まさに今おっしゃっていただいたとおり、予備費というものは国会における事前議決の原則の例外であります。このような状況において、会計検査院は四百八十二ページのところにおいて検査の観点を述べ、五百二十三ページにおいてまさに現状についての透明性についての今御答弁があったところの記述がございました。 改めて会計検査院に伺い…

立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 だから、記述したということについてはですよ、会計検査院として、十分な透明性は確保されていないであるとか、国民への説明も十分ではないと考えているのですかという解釈を聞いています。記述内容については三回ぐらい既に答弁あったので聞いていません。もう一度お答えください。

立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 分かりました。ありがとうございます。 断定まではできないけれども留意する必要があるんだということ、そして、説明責任であるとか透明性の確保については会計検査院も明確に望んでいるのであるという検査結果であるということは分かりました。 簡単な質問ですが、じゃ、政府は具体的にどのようなことをすべきと会計検査院としては考えていますか。

立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 分かりました。ありがとうございます。 それでは、じゃ、丁寧な説明であるとか透明性というところについて、昨年度に行われました決算委員会の審議も踏まえつつ議論を進めていきたいと思います。 この検査報告を見ると、ちょっと個人的な感想で恐縮ですが、えらい問題意識がびしびし伝わってくる気合の入った報告書になっていると思っております。 どういうことかというと、これは四百七十七ページから四百七十九ページにかけてなんですが、国会開会中の予備…

立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 分かりました。ありがとうございます。 決算委員会は、昨年度におきまして、昨年の三月、じゃないや、六月の七日ですわ、令和元年度決算審査措置要求決議を全会一致、全会一致で採択してございます。その中には、第二、予備費の適切な使用についてということがございます。本文に何て書いてあるかのところでの一つ解釈を聞きたいと思っているんですが、日本国憲法等で定める予備費制度の趣旨に沿って適切な使用に努めるべきであるという記載がございます。 会…

立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 明確な答弁、ありがとうございます。閣議決定にある要件が含まれている。財政法だけと言われるとちょっと困っちゃうなと心配していたんですけれども、明確に言っていただきました。 要すれば、災害に起因して必要を生じた諸経費その他の予備費の使用によらなければ時間的に対処しづらいと認められる緊急な経費ということに関して、にあるんですけれども、国会開会中はそういった場合でなければ予備費の使用によらず補正予算を組んでやるべきだということが過去…

立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 求められれば会計検査院として最終的に判断するのか否かということを聞いています。昨年度の決算委員会及び内閣委員会での答弁は明確に答えていたと思うんですが、後退しているように見えます。 あくまで検査院として求められれば最終的に判断するんですよねということを確認したいと思うんですが、明確にその点答弁いただけますか。

立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 ちょっとごっちゃになっていると思うので整理しますが、問うているのは予備費の使用額ではありません。予備費の使用決定ということについて聞いているわけでありまして、では、それと関連してちょっと伺ってまいりますが、国会開会中の令和二年度における予備費の使用決定というのは令和二年の五月十九と五月二十六、令和三年の二月九と三月二十三に四回やっているわけでございます。 会計検査院に伺いますが、このコロナ関連の検査結果を報告した、検査したに…

立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 じゃ、院長に伺いたいと思うんですが、所見として何か述べているわけではないということは分からないんですね、記述されていないから分からないんです。これが黒なのか白なのか、所見を見るだけでは読み取れません。黒なのか白なのか、それともまだ保留という状況になっている、すなわち、検査としては未完でありまして論点としては消えていないというように理解してよいのか、見解を伺います。

立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 明確な答弁ありがとうございました。 すなわち保留だということでありますということでありますね。 会計検査院はそれこそ検査はできるのでありまして、実際に問われればやらなければいけないということは、令和三年の五月三十一日の参決算委及び令和三年六月一日の参内閣委員会での質疑からの答弁からも明らかでございます。 つきましては、委員長にお願いしたいことがございます。 今回の令和二年度における国会開会中の予備費の使用決定第四回分、これら…

立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 ありがとうございます。 それでは、もう一つ話題になりました、アベノマスクと言っちゃうといろいろあれだと思うんですが、政府作成の布製マスク配布事業の実施状況等についてということについて伺っていきたいと思います。これらについては決算委員会や予算委員会で様々議論があったというところでありますので、その点については省いていきます。 検査院に伺いたいのは、この布製マスクの配布事業の実施状況等についてということで、五百六十五ページから五…

立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 所見に書いてあることは申し上げた上での繰り返しだったので、お伺いしたいのは、この所見に対する解釈なのであります。 私自身、この問題の本質は何なんだろうかと考えると、マスクがたくさんなくなっちゃったんだということではないと思っています。むしろ、単価でいうと、百三十九・一四円掛けることの五十三枚だとざっくり七千五百万円でありますけれども、その七千五百万円というものが何に使われたのか追跡できなくなってしまっているということ自体が事…

立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 院長にも改めて聞きたいと思うんですが、よろしくお願いされたとしても結構難しいと思うんですよ。何でかというと、めちゃくちゃ行間を読んでくれというような答弁なわけであります。所見について、例えばこういう問題があった、こういう論点に対してここまでは分かったとして書く、あるいは、調べたんだけれどもここまでは分からなかった、ないしは分からないことが分かったということの検査結果もあるわけじゃないですか。予算委員会における答弁で、そもそも…

立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 国会審議でこうやって聞いてフォローはできるということであればまあ分かるんですけれども、なかなかそれを、最初から会計検査院として報告書として論点案の提示ということで書くこともできると思うわけであります。裁判においてもそばという意味での傍論ということで付されているという事例もあるし、ビジネスの世界でも備考欄として様々記載することというのはあると思うんですよ。 だとすれば、やっぱりここは参議院ですから、決算審議の充実なわけですから…

立憲民主・社民2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○小沼巧君 時間になりました。終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。 今日は土地改良法の審議ということでありますが、我が党の立場は基本的に賛成でございます。したがいまして、技術的な単語の確認と、土地改良に係る基本的な思想や運用の問題、そしてあとは個別の直近の農林水産行政に係る課題について、時間の許す限り質問をさせていただきたいと思います。 まずは技術的なことでございます。 政府参考人からで構わないんですが、改正法の八十七条の四の第一項に、行う必要があると認める場合とい…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 ありがとうございます。基準が分からないといろいろと恣意的になっちゃって困っちゃうんじゃないのかというような話もありますから、明示されるということは良かったと思います。 もう一つ、技術的な事項の確認でございますが、八十七条の三及び八十八条で引用しておりますところの土地改良事業法の関係の定義、法第二条第二項第七号で、その他農用地の改良又は保全のため必要な事業ということが書かれておりますが、これは具体的にどういったものが含まれると…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 ありがとうございます。 ここで暗渠が入るということでした。実際、私も土地改良の実際にやっている人たちの話を聞いてみますと、こういった暗渠設備というのが非常に大事なんだということを伺ってまいりましたので、この改正自体は非常に良いものだろうなと、やりやすくなるということは非常に生産性の向上や多面的機能の維持につながるものだろうと、私自身も賛同するものでございます。 ちなみに、同じところで要望としてお伝えしておきますが、農地バンク…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 まあ柔軟かつ適正な時々のというと、ちょっと原則から外れちゃうんじゃねえのということは、大臣もおっしゃりながらうなずいていらっしゃるところで、自覚があられるのかなと思うところでありますが。 あと人・農地プランの話も進藤先生からございましたけれども、これとの関係って本当に持続可能なんだろうかということはちょっと聞いておかなきゃならないと思うんですね。 少数の担い手に対して農地の集約とか規模拡大を進めるというのが人・農地プランに基…

立憲民主・社民2022/03/29

208参議院 農林水産委員会 第5号

○小沼巧君 まあ元農水大臣から分かりませんというやじが上がったところでございますが、正直厳しいということだと思いますし、実際、土地改良の話、人の話を聞いてみても、コロナ禍です、二年間続いています、話合いが大事、一般論としては分かります。だけんども、結局話合いも何もできねえというような状況でどうしていくんだろうかというところが結構な課題として巻き起こっているんじゃないかと思います。 ということも話の流れになりましたので、ちょっと具体的に、…